ドモ☆空です。
…いやぁ、風邪なっちゃぃました (iДi)
めちゃくちゃ暇なんで今ちょこっと(?)PC触ってるけど、
ちょっと熱ある(笑)
でもPCやってると心なしか元気になる…w
明日は学校行けるといいなぁー! (`・ω・´)
もう学テの結果が気になって…((
ま、気合で直すしっっ! ( ̄^ ̄) ←この絵文字鳴ちゃんぽいww
ドモ☆空です。
…いやぁ、風邪なっちゃぃました (iДi)
めちゃくちゃ暇なんで今ちょこっと(?)PC触ってるけど、
ちょっと熱ある(笑)
でもPCやってると心なしか元気になる…w
明日は学校行けるといいなぁー! (`・ω・´)
もう学テの結果が気になって…((
ま、気合で直すしっっ! ( ̄^ ̄) ←この絵文字鳴ちゃんぽいww
ドモドモ。空ですぉ![]()
来週からまたテスト期間だねーぇ・・・w
悲すぃーゎ
なんか学テいまいちだった。。
あっ、でも数学は学テにしてはよかったぉ
全教科50点越えたら千円貰えるっ☆ww
ハードル低っっ とか言うなよぉぉ
んでゎ現実逃避に走ってこよぅと思いまふ。
御幸と影山に浸ってきまふ



ふと目が覚めた。
薄暗い中、窓から射す月明かりを頼りにシャミーは目覚まし時計の針を読んだ。
夜中の、一時半丁度。
――もう一度寝直そう……。
目を瞑る。
心を空っぽにして、眠りの世界へ落ちてゆく準備をする。
しかし、眠れない。
薄暗く空しい世界の中、シャミーは溜め息をつき、静かに瞬きした。
寝返りを打つ。
と、目に、先程母に譲り受けた水晶玉が飛び込んできた。
何故か鼓動が速まる。
シャミーは足音に気を付けつつ、そろりと立ち上がって水晶玉を手に取った。
丸くつるつるとした表面の冷たさが、肌に心地良かった。
――お母さんにはダメだと言われたけど、でも……
ばくばくと心臓が高鳴る音が今にも聞こえてきそうだ。
息詰まるような暗闇の中で、シャミーは決意した。
――こっそり、水晶玉を使ってみよう……
シャミーは忍び足で勉強机まで行き、そっと、電気スタンドの灯りを点けた。
***
同時刻。
少年はシャミー同様眠れなかった。
明日のことを考えると、不思議な緊張が体中を駆け巡り、どうしても眠れないのだ。
――明日、明日だ……明日、あいつはどんな顔をするだろう?
トマトみたいに髪まで真っ赤? それとも真っ青?気絶も面白いかもしれない……。
少年はカッターナイフを弄びながら考える。
明日自分がする「悪戯」について考える。
何をするかは特に決まっていないが、とにかくあいつが泣き叫ぶようなことをしてやるのだ。
明日だ。
明日には、きっと――
***
シャミーは目を瞑り、精神統一していた。
――どうか、私に嫌がらせをしている犯人を、教えて下さい。
――犯人を教えて下さい。
――教えて下さい……
シャミーは、睫毛の一本一本にまでも、怒りを、思いを、漲らせた。
そして静かに、瞼を開く――
水晶の正面に、紫の煙が渦巻き始めた。
一心に願い続ける。
すると、映ったものは――
「え……」
最初、何かの手違いか、見間違えだろうかと思った。
でも、紛れもなく、そこにはカッターと、カッターを弄ぶ犯人の手が映っていた。
――何これ? もしかして次はカッターを使うつもり?
恐怖がシャミーの胸に押し寄せて来た。
と、徐々に、手首から上が映され始めた。
「……これって……」
薄暗がりの中、瞳に狂気を漲らせてカッターナイフを弄ぶ少年。
シャミーがよく知っている顔だった。
犯人は――
サンダー・リシェルだった。
ドモ☆空です。
いやぁ・・・最近影山にハマり気味っw
どうも私はドSキャラが好きみたいだwww((御幸といい・・・うはぁぁぁ♡
あ、でもMじゃないぜ?!! ((何の話だ
いやぁ学テ明日返ってくるかな・・・
英語は割と書けたけどその他は・・・ ぐはっ(-q-)
話かわりまくるけど最近絵心教室?が欲しい・・・
最近 一年以上も部活やってるのにまるで絵心がついてないことに焦り始めたw
まぁクリスマスにでも貰おうかな・・・((遅い?
シャミー・ブルータスは居間の白いソファに、母と並んで腰かけ、瞑想していた。
「肩と瞼の力を抜いて……そう。手は胸の前で組んで、それで自分の見たいものを思い浮かべて、精神統一するの」
「自分の思い浮かべたいもの……」
――無論、犯人だ。
するとそんなシャミーの心を見透かしたように母が優しく言った。
「初めは易しいものから始めるのよ。そうね、例えば……今日の晩御飯を当ててみて」
「うん……」
シャミーは目を瞑り、肩の力を抜き、手を腕の前で組んで、精神を今日の夕飯に統一させた。
――今日の晩御飯。今日の晩御飯、今日の晩御飯。
「そう、その調子……」どこか遠い暗闇から、母の声が聞こえてくる。
「統一出来たら、目をゆっくり開けて、水晶玉を見つめてご覧なさい」
目をゆっくり、ゆっくり開く。
暗闇の後に見たこの世界はあまりにも眩しくて怯みかけたが、それでも水晶玉を見据えた。
……すると刹那、水晶玉に何か、白く渦巻くものが見えた気がした。
「あっ……お母さん!何か見えた!」
「そう。まだ見えてる?」
「あー……ううん。すぐ消えた……」
「じゃあもう一度最初からね。何か見えたら、それからイメージが形作られるまで絶対に集中力が途切れないように。分かった、シャミー?」
「うん。じゃあ、もう一回――」
***
自分が犯人だと知られてしまうのも、恐らく時間の問題だろう。そう少年は悟った。
それなら、結局はばれてしまうのならば、もう一回や二回、同じことだ。
自分が思いつく限り、あいつの一番嫌がることをしてやるのだ――
少年は机の引き出しを開け、鉛筆やボールペンを掻きわけ、奥からあるものを取り出した。
それを握り締め、そして刃がきちんと出るかを確認する。
刃は蛍光灯の光の下で、鈍く、狂気染みた光を放った。
少年が握り締めているのは、カッターナイフだった。
もはや少年には、正常な感覚は、まるで備わっていなかったのだ。
***
幾度めかの精神統一のあと、シャミーはゆっくりと瞑っていた目を開いた。
水晶玉の輝く表面を見つめ、集中力を研ぎ澄ます。
次第に、水晶玉の中で、白い靄のようなものが渦巻き始めた。
そして――それは次第に何かを形作り始め、やがて色がさし、ついには――
「お母さん!今日の晩御飯は、ハンバーグとサラダ。そうでしょ?」
「ええ。……シャミー、これって凄いことなのよ!お母さんでさえ、最初は三日もかかったんだから!」
「それで……早速犯人を調べていいでしょ?」意気揚々とシャミーは言った。
すると母はやんわりと、
「ダメよ」と言った。
「どうして?もう私、一日だって待てないんだから!一刻も早く犯人を突き止めたいの。分かるでしょ?」
「分かるわ、でもね。占いにはかなりの集中力と体力が必要なの。明日になさい」
「でも私まだ大丈夫!」
「……顔が赤いわ。ダメよ」
「……」
落胆したシャミーの腰に、母が手を回した。そして母親らしい声色で言う。
「シャミー、占いだけに頼らないで自分の頭脳で突き止める、っていう方法もあるのよ」
「……」
――それが出来ていれば初めから苦労はしていない。それに、それが占い師の言う言葉だろうか。
「……じゃあ、この水晶はシャミーが持っていっていいから。私は別のがあるから、これはシャミーにあげるわ」
長い沈黙のあとで母が告げた。
シャミーは母が行ったあとも、やり切れない思いで水晶玉を唯見つめていた。