いくら美少女に逆プロポーズされても
地球を破壊できるほどのひみつ道具を所有するロボットを味方につけても
日本中の災難を抱え込むような男にはなりたくないかな (´・ω・`)
や、ていうより純粋にキテレツに憧れる。
焦げたホットケーキ食べながら「焦げるということは、炭素が含まれているということだから…」
まで考えを巡らせるって、お前本当に小学生か?w
理系とか体育会系の人間には憧れます。
何しろ完全なる文系なんで←
つーことで、ないものねだりな空でしたノシ
いくら美少女に逆プロポーズされても
地球を破壊できるほどのひみつ道具を所有するロボットを味方につけても
日本中の災難を抱え込むような男にはなりたくないかな (´・ω・`)
や、ていうより純粋にキテレツに憧れる。
焦げたホットケーキ食べながら「焦げるということは、炭素が含まれているということだから…」
まで考えを巡らせるって、お前本当に小学生か?w
理系とか体育会系の人間には憧れます。
何しろ完全なる文系なんで←
つーことで、ないものねだりな空でしたノシ
授業中短編の冒頭だけ書いてみたら超はかどった (≧▽≦)
おすすめだよ!眠気覚ましにいかがです?←
というエピソードはさておき。
今日は本田孝好氏の「真夜中の五分前」の感想UP (-_☆)
とりま簡単な粗筋だけ。
↓↓
時計を五分遅らせて使っていた彼女・水穂が亡くなって六年が経つ。
そんな折「僕」は、一卵性双生児のかすみと出会う。
しかしかすみは、双子の妹であるゆかりの婚約者に恋をしていて……
と、まぁこんな感じで物語は進んでいきます。
tkあまり気にせずに購入したんですが恋愛小説だったんですね (´・ω・`)
でもただの恋愛小説で終わらせない所はさすが本田氏。
色褪せた日常風景をも磨き上げられたレンズ越しに眺めたもののように
輝かせるという技はモンゴメリと並ぶほどだと思います! (`・ω・´)ゞ
しかし凄い所はもちろんそれだけではなく↓
「新感覚」て何の事?と首を捻ったのですが、sideBを読めば納得。
ありきたりだったかのようにみえた物語は、sideBに入って急転直下を始めます。
sideBの舞台は、少し進んで二年後。
ああでもこの先はネタバレしないと語れない!!
……ネタバレしてもいいですか?
じゃ言いますよ。
イタリア旅行中、双子のかすみとゆかりは事故に遭い、かすみは死亡。
しかし二年後になり、夫の尾崎が自分の妻はゆかりではなくかすみではないか、と疑い始め、その話をかすみの恋人であった「僕」に話します。……
新感覚じゃないですか? (゜ρ゜)←
そこから問われる好きだの好きじゃないのはウジウジしてて好きじゃないんで敢えて語りませんが。
本田氏の瑞々しい(っていうんですかね)文章は大好きなのですが、
個人的にベストなのはsideAの一番最後、
『崩れて、そこから現れたものに僕は名前をつけた。……』
の件!!
持っていきかたが素晴らし過ぎる o(・_・= ・_・)o
恋愛小説は基本買わないけど本田氏のは別!
「FINE DAYS」への期待値大!!
あとsideBのラスト2ページも好きです♡♡
でもでもでも何でそこでゆかりさんて呼んじゃうかなぁぁとか
切ないの苦手なんでそこだけは納得いかなかったw
まぁ成り行き上そうするのが一番美しいですけどね (´・ω・`)
長くなってしまいましたが最後に。
色々騒がれる「胸キュン」とかそういうものとは(多分)無縁の恋愛小説ですが、
何より文章が素晴らしいので読む価値は大だと思います。
切ないけど後味は爽快です。
「MOMENT」「MISSING」に次いでお勧めな作品ですので是非。
ドモ。空ですノ
古本屋行ってきたぁー (・_・ 三・_・)
んでんで最近本買い過ぎだよとか自分に呆れつつも、
本田孝好の本を見かけると買わずにはいられなかった φ(.. )
「イエスタデイズ」楽しみー (≧▽≦)
でもその前に「真夜中の…sideB」読み終えなきゃw
ああぁでもその前に貼り絵の原案考えなきゃ!
ああああぁぁでもそれより前に中体連の課題やらなきゃ!!
「sideB」は朝読書にまわすか・・・orz
話は戻るけど「ALONE TOGETHER」「FINE DAYS」ともに100円で買えた (゜ρ゜)
嬉しいけど作家の魂をたったの100円て冒涜じゃないか・・・?
とか思ったりして (-_☆)
まぁ、そのぶん自分の前にもその本を読んだ人がいると思えばいいのかな?
んーでも複雑だなぁーw
ま、んじゃノシ
ドモ。空ですノ
いやぁーすっかり本田孝好の文章に惚れ込んでしまった。←
ほんっとにオススメです。
なんか世界の見方が変わるし
心が洗われる気がする Oo。。( ̄¬ ̄*)
「重いのに爽やか」っていう交じり得ない要素が同居してる所は
ほんとに一度読んでみないと分かりませんね☆
→結論から言うと誰か読んでくれ! そして分かち合おう!w
つーことで「真夜中の五分前」2冊とも購入 (-_☆)
読み終えたら本田孝好を少しでも広めるために
くそまじめに感想なんてUPしてみたいと思います。
今「MISSING」を読み直し終えたら
読んでくることにしよぅっ! (ノ´▽`)ノ ⌒
でゎノシ
P.S.
今「MOMENT」さらに続編の「WILL」を買うと
もれなくナツイチスタンプが付いてくる o(・_・= ・_・)o
ドモ。空です (・∀・)/
プラチナデータ読み終えたなう (-_☆)
てなわけで今回はちょこっと真面目に感想でも書いてみたいと思います。
「MOMENT」を買う際参考にした方々のコメントが素晴らしくて
それにちょっと感化されてしたりみたので←
ちょっとマネして気取ってみたいと思いまふ^q^
あ、ネタバレには注意ね←
てなわけで少し真面目に粗筋でも語るとしますか ( ゜∋゜)←((
著者が述べている通り「プラチナ…」の舞台は少しだけ先の日本となっております。
DNAによる捜査システムが整い始めたことにより、犯罪者の逮捕は極めて楽に運ぶようになる。
しかしそんな中、データ不足により「NF13事件」が、
更にはシステムの創設者が殺害されるという事件が起きます。
警察庁の神楽が真実を突き止めるべく殺害現場から見つかった毛髪をシステムにかけると、コンピュータから出てきたモンタージュ写真は自身と酷似していた。
そこから神楽は自分の中に住むもう一つの人格「リュウ」が殺人犯ではないかと疑い始め…。
というお話(続きはハードカバーでも文庫でも買ってお読み下され)。
特に意味はないのですが、神楽の父が自殺を遂げ、それを神楽が発見するシーンで何故か涙ぐんでしまいました(早いなw)。
やっぱりああいうシーンはシンプルな表現が一番効果的ですよね!
とか思ったりして。 o(・_・= ・_・)o
個人的には神楽が逃走しながら「モーグル」そして「プラチナデータ」の全貌を突き止めていくその過程よりも、リュウの恋人、スズランと行動を共にするシーンが好きです。
スズランに感化されて小生意気で冷淡主義だった神楽が
徐々に浄化されていくトコに何故か胸キュン(誰か共感してほしい)。
ああでも蓼科早樹ちゃん(=スズラン)せめて細くて可愛い子っていう設定にしてあげてよ!
人前に出られないほどの痣とかあっても構わないけどさ!
(誰か共感してほしい……)
ああ、あと話は完全に逸れるけど、
文庫版に挟まってた「プラチナ読本(チラシと間違って速攻捨てようとした人挙手!)」。
そこの「FILE5」に書かれていた
『プラチナデータの登場人物の名前には、ある゛共通点゛があります。』
っていうクイズ?
あれさぁ、「もしかして物語を読み解く上でのヒント?手掛かり!?」
とか期待しちゃった人挙手! ヾ(▼ヘ▼;)ムゥ…
そのあとモヤモヤしながらサイトに飛んでやっと見つけた答えが、
『A.すべて山に因んでいる』って・・・
浅間山も神楽峰も知らねーよ (`・ω・´;)イライラ
てか期待させといてそれ?
って思った人挙手!! ヾ(▼皿▼;)ムキー