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BLACK-SKY

ひとりごととか、小説だとか。

取るに足らない言葉たちの遊戯会。



もうこれは

「見えないけどハッピーエンド」の極致。



ここで切るかねしかし。



にしふじこうえん、なんだね(`・ω・´)☆







あ、最近重すぎかもなんで

今日は意図的に軽めなブログをお送りしたいと思います。ゆるーん。






何故だか知らないけど

居間でずっとアズカバンの囚人が流れてる。


ここ一年読み返してなかったけどわりかし覚えてた。



ハリポタはファンタジーじゃなくてミステリだと思うなー。



シリウスもスネイプも最期まで報われないなしかし。



何だこれ口癖か?



小説のセリフの受け売りか?全く心当たりないけども。





私がパトローナスを出すとしたら

思い描くのは文化祭の結果発表だなって思って


なんだか勉強が手につかないね。(笑)




ディメンターはさしずめ受験かな!



そうだね、文化祭の記憶を武器にすれば

受験だって乗り越えられそうな気がするよ。





にゅいーん。


ゆるーん。


ららーら、ラブ♪


るるーる、恋♪





航さんの擬音可愛すぎるなー。



これはもうむりやり口癖にしよう。うん。






じゃーね!ノシ







感動大作、とか

銘打ってる作品に限って白けるなって思ったときに、


どうしても泣くべき場面で泣けなかったりするのは、


盛り上げ方がいかにもそれっぽくわざとらしいから。


製作側が「泣け…泣け…」ってうしろがわで囁いてる気がするから。






セカチューみたく「助けて下さい」ってパニック起こしたりしちゃうと、

感情移入できてる人は「ああ」って号泣するけど、


そうでない、私みたいなひねくれたヤツは泣けない。




じゃあ私は何で泣いたんだ?と問うたとき、

思い浮かべたシーンがどれも静的なものだったなと。





「容疑者Xの献身」で石神の犯罪の内容が露呈したとき、

たぶん石神本人が涙ながらに暴露していれば白けてた。


湯川という第三者が淡々と真実を語ることで、そのときは泣けたと思う。




「100回泣くこと」で佳美が死んだとき、

藤井が取り乱してたりしてたら、多分そこで白けた。


あくまで淡々と彼女は死んだ、と書いたことで、多分いい感じの余白が生まれた。




だからあくまで私の考える感動性には、

客観視という要素が不可欠なのだなと昨日不意に悟りました。









って、めっちゃバーー書いたけど

結局何が言いたかったんだろうね(笑)←



あくまで私の考える感動性を述べただけで、

でもそれをブログにupしたことは多分何の意味もなくて、


単にブログという形で考えたことを残しておきたかっただけで、




多分これはブログという名の少々長すぎる空さんのメモなのでした。




本当に何がしたかったんだろう(笑)





強いて活用法があるとすれば、

今後悲恋を書くとしたときの覚え書きみたいなもんか。



どっちにしろここまで読んでくれた皆さんのプラスにはならないです(笑)


無駄な時間を過ごさせてしまいましたことを

ここに深く反省致します (・∀・)ァヘ







・・・が、私は好きなんだと思います (`・ω・´)←急にどうした



ジャンルとかもうどうでもいいわ。



推理小説でもラブストーリーでもホラーでもサスペンスでも

何でもいいってことが今ようやくわかりました。w



つまりは透き通る比喩(=表現技法)があって、

ひときわ輝いてればもう何でも楽しめるわ! (☆。☆)










ってことを中村航の「100回泣くこと」

読んでて悟った空でした。(どうでもいいわ



犬と彼女が病気にかかるっていう、王道の恋愛小説なんだけど。



まあ王道の恋愛小説をわざわざ私が買うわけはなくて、

とにかく表現技法が光るんです。Like this.



吹いた風が白煙にゆるやかな角度をつけた(うろ覚え)、とか

半径五メートルの夜が、半径五十メートルの夜に呑み込まれ、ゆっくりと更けていった、とか



この人には日常世界が見えているようで

違う世界を見ているんだと思います(なんか上からな言い方)。



絵描きの人が光と影を意識するように、

グラスを描くだけでも質感や光の当たった場所や影を落とす場所の色を

考えてえのぐを混ぜ合わせていくように、



多分この人には「見えて」るなあと。






なーんて、小難しくなっちゃってすいません。わっしょい。



まあ、一生ついていきますってことです。



…はしょりすぎたか (・ω・`)







んでんで、今年映画化するんですね、おめでとうございます。



でもこの小説を映像化するとしたら、地の文は反映できないわけで、

透き通る比喩をもぎとったら多分、王道の恋愛映画にしかならないんだろうな。



あ、また長く。



つまりは、映像化したら普通に成り下がるんじゃないかってことです。



言い過ぎかな…



でも避けられないことだとは思います。はい。





そしてこんなことしてる暇ないんでした。w


なんかもう初日からかっとばしすぎて

勉強する気力のこってないんだけど。



目がかすみだすよ。にゅいーん。



なまねこって可愛い響きだね。



んじゃノシ










ようやく写真の貼り付けというものを覚えた(・∀・)



3DSのだから画質は悪いんだけど。




ラジカセもつけられないアナログ野郎が成長したよ。



いまどき文章だけのブログってなんか華もないしね、



よし、じゃあ・・・



























にゅいーんどん。





BLACK-SKY



・・・



どっちみち華はないね。 ≧(´▽`)≦


見事なまでにモノクロだね。



the effortsですよみなさん。


a effortじゃないんだよ、the effortsだよ。

sがつくの。複数形なの。



努力の複数形って、なんかいいね!





勉強中にこんなこと考えるの私だけか (・ω・`)






んじゃ!ノシ