・・・が、私は好きなんだと思います (`・ω・´)←急にどうした
ジャンルとかもうどうでもいいわ。
推理小説でもラブストーリーでもホラーでもサスペンスでも
何でもいいってことが今ようやくわかりました。w
つまりは透き通る比喩(=表現技法)があって、
ひときわ輝いてればもう何でも楽しめるわ! (☆。☆)
ってことを中村航の「100回泣くこと」
読んでて悟った空でした。(どうでもいいわ
犬と彼女が病気にかかるっていう、王道の恋愛小説なんだけど。
まあ王道の恋愛小説をわざわざ私が買うわけはなくて、
とにかく表現技法が光るんです。Like this.
吹いた風が白煙にゆるやかな角度をつけた(うろ覚え)、とか
半径五メートルの夜が、半径五十メートルの夜に呑み込まれ、ゆっくりと更けていった、とか
この人には日常世界が見えているようで
違う世界を見ているんだと思います(なんか上からな言い方)。
絵描きの人が光と影を意識するように、
グラスを描くだけでも質感や光の当たった場所や影を落とす場所の色を
考えてえのぐを混ぜ合わせていくように、
多分この人には「見えて」るなあと。
なーんて、小難しくなっちゃってすいません。わっしょい。
まあ、一生ついていきますってことです。
…はしょりすぎたか (・ω・`)
んでんで、今年映画化するんですね、おめでとうございます。
でもこの小説を映像化するとしたら、地の文は反映できないわけで、
透き通る比喩をもぎとったら多分、王道の恋愛映画にしかならないんだろうな。
あ、また長く。
つまりは、映像化したら普通に成り下がるんじゃないかってことです。
言い過ぎかな…
でも避けられないことだとは思います。はい。
そしてこんなことしてる暇ないんでした。w
なんかもう初日からかっとばしすぎて
勉強する気力のこってないんだけど。
目がかすみだすよ。にゅいーん。
なまねこって可愛い響きだね。
んじゃノシ