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BLACK-SKY

ひとりごととか、小説だとか。

取るに足らない言葉たちの遊戯会。

ユニクロの商品持ってる? ブログネタ:ユニクロの商品持ってる?




持ってるよーっ、ヒートテック♪




薄いのに結構あったかかったりする♪




うーん・・・・・・でもねぇ、

学校で着てるんだけど、基本ヒートテックの上にTシャツ着て、その上にジャージも着てるから、



何があったかいのか分からなかったりもするwww






まぁでも、体育2時間続きとかの時着たら、ちょぃあついかもねーw


ドモれす!



宿題忘れてたんで簡単更新いっちゃえ~っw






昨日ね、なんか暇だったから なんか面白いモンデッサンしよっと!とか思ったんだ。


そしたらね、カルビーのポテチが目に入ったわけれすぉ。



う~んイカしてるねこれ~(°∀°)b グー!  とか言って・・・・・・





リアルにポテチ君(正式名称知らないから許せ)書いてみたさwwwww




以外にうまくリアルに書けて皆ウケてたwwww





今度ゎ、コアラのマーチとかいいかもねーww クヘヘッ

玉座に座っていたのは、波打つ金髪の上に輝くゴールドのティアラを載せ、柔らかな微笑みをたたえた美しい女性だった。この人が、ウィーネだかルーシアだかいう人だろう、とヒッグスは思った。


「新しき友、ヒッグス。」女性が、澄み渡った綺麗な声で言った。

「私は妖精界の女神、ウィーネといいます。貴方は、メフェルの涙を拾いましたね?

貴方が”涙”を拾った、ただそれだけのことに、妖精界と人魚界を救うであろう手がかりが隠されているのです」

ヒッグスは全く訳が分からなかった。ただ一つ分かったのは、このウィーネという人が女神(多分、女王に似たような役職に就いた人)なんだということ。


「我が国の有名な予言者、コアンナの予言を聞いて下さい。・・・・・・レーム、予言の内容を聞かせてあげなさい」

レームは、コアンナの予言とその意味を、ヒッグスに話して聞かせた。

レームが話し終えた時、ヒッグスはその意味に呆然とした。

「・・・・・・つまり、我々は貴方に、妖術と剣を武器とする最強の戦士、”妖戦士”への道を辿らせようというわけです。」

「妖術を、僕が学ぶということ?・・・・・・ですか?」

「物分かりのいい方だこと。ええ。そこで、空いている時間が少しでもあれば、光のアーチをくぐって城まで来て下さい。ワープの方法は、これからレームが教えてくれるでしょう。・・・・・・レーム、ヒッグスを、ルーシアのもとへ。」

「はい。ヒッグス、腕をつかんで――テームス!




奇妙な数秒間の後で、二人は輝く海を見下ろしていた。

青い波が心地よい音をたて、海岸に押し寄せた。月の淡い光が水面に反射して、神秘的な輝きを放っている。

「ヒッグス、水へ入って下さい。・・・・・・でもその前に、私が 海底でも呼吸の出来、濡れない呪文をかけましょう。フレアージ!

レームに従うままにして冷たい水へ足を踏み入れると、靴が濡れていないことに気が付いた。

そのままどんどん歩き、ついに頭まで沈んだ時、自分の体の周りを大きな空気の泡が包んでいるのが見えた。

この泡のお陰で水中でも喋ることが出来るし、呼吸も楽に出来るし、服が濡れる心配もないのだ。


十分程海底を歩くと、海底に大きくそびえる、白と青を基調とした城が見えた。レームとヒッグスは門衛に通され、城の中へと足を踏み入れていった。

城の構造はとても複雑だった。十字路や階段が幾つもあり、扉も数えきれない程並んでいた。レームは迷うことなく足早に進んで行くので、ヒッグスはついていくのに苦労した。

大きな両開きのドアの向こうに、広く豪華な部屋が広がっていて、一番奥には、煌びやかな貝の散りばめられた玉座があった。


玉座には、ルーシアが「座っていた」――ただし足はなく、代わりに、優美に反り返った青い鱗のひれがついていた。そう、ルーシアは人魚だった。ルーシアはふわりとカールした自慢の黒髪を、腹の辺りまで長く伸ばしていた。

「レーム、それに”涙”を拾った、ヒッグス。・・・・・・本当にこの少年が?・・・・・・ふぅむ、まあいい。ヒッグス、私はこの人魚界を支配する女神、ルーシアという。

私は、友であるウィーネに頼まれた事をするまでだ。・・・・・・さあ、この水薬をお飲み」

ルーシアはヒッグスに、瓶入りの緑色に光った液体を差し出した。


促されるままに蓋を開けると、何だか妙なにおいが漂ってきた。――花畑の芳しい香りがしたかと思うと、ゴミ捨て場の様に生臭い臭いがする。そうかと思えば、コーヒーの様な苦い匂い、といった具合だった。

液体は突然泡立ち始め、小さな緑の泡が表面までのぼってきては、ヒッグスの顔にはねる。

「お飲みよ、さあ」

「あの、これは・・・・・・?」

「体の奥底に潜む妖力、知力、体力全てを引き出してくれる素晴らしい薬。”ゴッド・ウォーター”。毒じゃないんだからさ、早くお飲み!どんなにうまくても、どんなにひどい味でも、とにかく一瓶飲み干さないといけないんだ。時間の無駄だから、ためらってないで早くお飲み」

ヒッグスはためらったが、覚悟を決めると、一気に瓶の中身を口へ注ぎ込んだ。

バニラアイスクリームと、泥と、コーラと、魚と、チョコレートケーキと、ほうれん草と、ケチャップを一緒くたにしたような味だった。――つまり、お世辞にもおいしいとは言えない味だ。

それを飲んだ時、ヒッグスの喉は、氷の塊を一気に飲み込んだように冷たくなった。

そうして最後の一滴をやっとの事で飲み干した時には、体の中を何だかわからない、今までには感じられなかった何かが駆け廻っているのをはっきりと感じ取った。


「ゴッド・ウォーターを飲んだ感想は?」

「変わってた・・・・・・いや、変わってました」

「それでいい。妖精も人魚も大体はこれを飲むが、うまいと言うやつなんかいないね。魔界の獣共は別として。」

「ルーシア様、ありがとうございました。

さぁ、次は妖術の訓練です。しかし、今すぐどうこうという話ではありませんね。帰って眠りたいでしょう・・・・・・。ヒッグス、光のアーチを心に思い浮かべて、『テームス』と唱えてみて下さい」

ヒッグスは息を吸い込んだ。そして、あの真珠を、あの光のアーチを思い浮かべた。


テームス!

奇妙な感覚が体中に走り、目の前が真っ暗になった。その次の瞬間、ヒッグスは光のアーチへ辿り着いていた。すぐ後にレームも続いていた。

「では、ここをくぐれば、あなたの部屋に着きます。暇があれば来て下さいね。」

「どうやって?」

「簡単な事ですよ。メフェルの涙に向かって、『光のアーチ、現れよ』と言えばいいだけです。消したい時は、『光のアーチ、消えよ』と言えば、メフェルの涙は一目につかなくなります。――メフェルの涙は、妖力を持たない他の人にとっては、ただの石ころに見えるので、捨てられないようくれぐれも注意して下さいね」

ヒッグスは頷き、光のアーチをくぐって懐かしい部屋へと帰っていった。




ドモドモ、豹牙れす^^






今日ねぇぇぇぇぇぇぇ、はじめてパンケーキに生クリームのっけて食べた~~~ラブラブ





もうなんか「フン、太るがいいさ!」とかやけくそになりながら、


チョコシロップと生クリームを山盛りにしたwwwww

ジュースも飲んでたし、やばぃわ・・・・w



バレンタインの時あまったチョコスプレーとアラザンがあったから、

「ちょうどいいや(・∀・)」とか思いながら トッピングとして提供してみたw


アラザン食感悪かったけど以外に好評だったりした(・A・)




いや~楽しいね☆




ところでさー、


アクセとか届いたって昨日書いたぢゃんヵ。


そしたらさ、一緒にミニカタログが同封されててさ?・・・・・・



ネックレスだのイヤリングだの作れるパーツがめちゃのっててさぁ・・・・・・。・・・・・・



チキショォ、カワイイジャネェカ・・・(_ _。)



お母さんさぁ、家で普段リボンレイとか、リボンストラップとか、シュシュとか作ってたりするわけよ。

それを横で見ながら、密かに憧れてるわけよ!ww



四年生から六年生にかけて、手芸めっちゃはまってたし・・・・・・










ハンドメイドは大好きなんだよぉぉぉぉ!!!!


アクセもハンドメイドしてぇよぉぉぉぉぉ!!!!


キラキラしたビーズとか大好きなんだよぉ!!








嗚呼、残酷だ。

「ヒッグス!おやつよって、リサを呼んで来てくれない?返事がないから、多分庭にいるんだわ。」

「はぁいっ」


案の定、リサは庭にいて、せっせと泥団子をこしらえている最中だった。リサは、ヒッグスの五歳下で、七歳だ。

「リサ、おやつ!母さんが呼んでるよ。」

「お兄ちゃん、ケーキはいかが?」リサは嬉しそうに、兄に綺麗に丸めた泥団子を差し出した。

「ありがとう、でも僕、お腹いっぱいなんだ」ヒッグスは作り笑いで団子を断った。

「そう、残念。」

「リサ、お兄ちゃんと中に入って、おやつもらってこようか?」

「うん!リサ、喉乾いたなぁ。・・・・・・あっ、そうだ、おやつ食べたらリサと公園行こう?」

「うん、行こう。」


ヒッグスはリサのおしゃべりに付き合いながら、クッキーを食べていた。食べ終わる頃、リサが言った。

「これ、アリさんのおやつにするの!いいと思う?」

「いいんじゃない?喜ぶよ、きっと」ヒッグスは妹の無邪気さにふっと笑った。

リサは喜んで、折り紙で作った”おやつ入れ”にクッキーを一つ入れ、靴を履きに玄関へ駆けていった。



家のすぐ近所にある公園には、広い芝生が広がっていて、子供向けの遊具が充実していた。子供にとっては、この上ない楽しい場所だ。

リサが遊具に一人で駆けていったので、ヒッグスはひなたぼっこでもしようと、芝生に寝転んだ。

太陽が眩しくて、ヒッグスは寝返りをうった。すると何か、太陽の光を受けて 淡い光を放つものを見つけた。目を凝らすと芝生には、純白の、見事な真珠が一粒転がっていた。


――あれ?変だな。・・・・・・なんで公園なんかに真珠があるんだろ?誰か落としたのかな。持ち主に・・・・・・

そこでヒッグスの思考はストップした。白い真珠が、微かな青い光、続いて淡い銀の光を放ったのだ。

・・・・・・不思議と、持ち主に返すなんてことがとても馬鹿らしいことのように感じられた。

リサがこちらを見ていないことを確かめると、ヒッグスは真珠を拾ってそっとポケットに滑り込ませた。

心には満足感が広がったが。――しかし、罪悪感を微塵も感じなかった訳ではない。



その夜のこと。


――なんだか眩しかった。電気は消したはずなのに・・・・・・

目が冴えてしまって、ヒッグスは時計に手を伸ばして、暗闇に目を凝らした。まだ夜中の一時だった。


ふと、真珠の事を思い出して、ポケットを探った。しかし、真珠はポケットにはなかった。

床に落としたのか、失くしたのか・・・・・・とても気になった。なのでヒッグスは、電気を点けて真珠を探そうと決めた。

電気のスイッチまで歩いていこうとベッドから起き上がると、絨毯の上で、何かが光っているのが見えた。

・・・・・・真珠だった。真珠は絨毯の上で、ひとりでに淡い光を放っていたのだ。かと思うと、次は目も眩むような強い光。

何だか不気味だった。同時に、とても好奇心が湧いてきた。

ヒッグスはベッドから飛び降り、手を伸ばして真珠に触れようとした・・・・・・


すると、真珠は光を放ちながら、宙に浮かんだ。ヒッグスはその光景に圧倒され、立ちすくんだ。

真珠がヒッグスの頭上高くまで舞い上がった時、真珠から、またも光が放たれた。

光はアーチの如く広がり続け、ついに人一人通れるほどの広さになり・・・・・・


その時だった。アーチの向こうから人影が見え、白いワンピースをまとった、赤毛の女性が現れたのだ。


女性は口を開いた。

「ヒッグス、ですね?」

「なんで僕の名前を・・・・・・。そ、それに、なんで・・・・・・この真珠は・・・・・・?」

ヒッグスの質問には答えず、女性は続けた。

「私は、妖精界の者です。名はレームといいます。女神であるウィーネ様の側近を勤めています」レームは、驚いて口のきけないヒッグスに笑いかけた。

「この度は、ウィーネ様と、人魚界の女神であるルーシア様のご要望により、貴方様を妖精界と人魚界にお連れするべくやって参りました」


「・・・・・・妖精って、もっと小っちゃくて、羽が生えてるものかと思ったんだけど・・・・・・」ヒッグスは目の前にいる、母親とさほど背丈の違わない女性を見た。

「私共の祖先はそうでしたが、獣や魔界の者共から身を守るために大きく進化したのです。空を飛ぶ妖術が発明され、羽も不要となりました」

「ふぅん・・・・・・ところでこの真珠って、ただの真珠じゃなかったんだ?」

「はい。メフェルの涙と呼ばれています。――メフェル様は初代の女神です。――これは、メフェル様が真珠に妖術と知能を吹き込んだものです。

・・・・・・私は光の中から現れましたよね?メフェルの涙は、妖精界と人間界とをつなぐ、”光のアーチ”の役割も果たすのです。

さあ、妖精界の城にワープするとしましょう。」

「ワープ?待って、さっきから妖術とか、分からないんだけど・・・・・・妖術って魔法みたいなもの?」

「いいえ。妖術は、妖精が秘めた能力のことです。魔法は、魔族が使うものですから違います。

さあ、私の腕につかまって。・・・・・・テームス!


奇妙な感覚が二妙程続いた後、ヒッグスとレームは、豪華な城の、玉座の前に立っていた。