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BLACK-SKY

ひとりごととか、小説だとか。

取るに足らない言葉たちの遊戯会。

屋敷の扉は錆びついていて、ヒッグスが力を込めて押すと、ギーッと嫌な音を立てて開いた。



ヒッグスは屋敷に足を踏み入れた。屋敷の中はやけに埃っぽく、古風な絨毯の上を厚い埃が覆っていて、歩く度埃がもうもうと舞った。



――その時、階上から、何か物音が聞こえた。



ヒッグスは怯えながら、口と鼻を手でしっかり覆い、螺旋階段を上がって階上へと進んで行った。



階段を上り終えると、長い廊下の突き当たりに、大きな黒い扉が見えた。どうやら不気味な物音は、そこから聞こえてくる様だ。

扉に忍び寄って耳を澄ませると、水が沸騰する時に立てる沸々という音と、男の呻く声が聞こえた。――何故こんな音が・・・・・・。

ヒッグスは何だか怖気付いて、後ろを振り返った。そこでは闇が手を伸ばしていて、ヒッグスを誘おうと企てていた。ヒッグスが怯えていることに気を良くした空が、雷鳴を轟かせていた。

暗闇の恐ろしさを再認識したヒッグスは、覚悟を決めた。


――この扉を押しあけ、レームを救い出すのだ。決して簡単な事ではないが、これは、自分に課せられた使命なのだから・・・・・・。


恐る恐るドアノブに手をかけ、ヒッグスはゴクリと唾をのんで扉を開いた――




埃の積もった床板の上で、一人の男が倒れ、呻きながら身悶えしていた。

ヒッグスは目を凝らした――稲妻が光ったその時、ヒッグスはその男の顔をはっきりと見た。――ジェロームだ。

「ジェローム!・・・・・・」

「あ、ああ・・・・・・ヒッ・・・グス・・・・・・か?」

「はい・・・・・・。大丈夫ですか?どうしたんですか・・・・・・?」

「か・・・・・・怪物が――私とレームをさらって・・・・・・」ジェロームは喉を両手で押さえ、呻いた。

「私に、薬の番をするように、と命じた――」

ヒッグスはその時初めて、部屋の中央で沸々と音を発している大鍋を認識した。

「ならどうして逃げないんですか?どうして苦しんで――」

「強い魔力で・・・・・・縛りつけられて・・・・・・ああ――こうしないと私が逃げるからだ・・・・・・」


ヒッグスはジェロームの言葉の一つ一つが、どうも信じられなかった。ジェロームは本当は、怪物の手下なのでは?僕が来たから苦しむふりを――?

しかし、ジェロームは、演技とは思えない程の苦しみようだった。額には玉のような汗が流れ、息遣いは不規則で荒く、手は小刻みに震えている。服は、汗で体にべっとりと張り付いている。


「――僕、レームを見つけなくちゃ。レームはどこですか?怪物は――?」

「その必要はないわ、ヒッグス。」


ヒッグスは驚いて振り向いた。黒い扉が開き、女が――とても見慣れた、赤毛の女が入って来た・・・・・・



「・・・・・・レーム!怪物はどこに・・・・・・?」

「ヒッグス、怪物は・・・・・・」レームの声はほんの小さな子供に話しかけるような調子だった。

「あなたの目の前にいるのよ。」そしてほくそ笑んだ。――どこかおかしい・・・・・・。

ヒッグスがぽかんとしてレームを見つめていると、レームは鼻でフフンと笑った。いつものレームとどこか違う。明らかにどこかおかしい・・・・・・。

チェスタ!」レームが唱えた。ジェロームはハアハア息を切らしたまま、膝と手を床についた。


「ジェロームとレームが怪物・・・・・・?」

「まだ分からないの?私は至って普通の妖精よ。・・・・・・ジェロームよ。」

「レーム・・・・・・この・・・子の・・・・・・目玉を・・・・・・。」ジェロームが言った。

「ジェローム、全ては後のこと・・・・・・。そう、予言が覆された後でいいわ。」


ヒッグスはその時、急に閃いた。恐ろしい答えを・・・・・・。

「レームとジェロームはグルで――そして僕を殺そうとしている?」

二人ともニヤリと笑い、レームはつかつかとヒッグスに歩み寄った。ヒッグスはレームをしっかり睨みつけたまま、後退りした。

「ご名答。でもね、一つ教えてあげる――私は、ジェロームの母親違いの妹よ」

「だって・・・・・・レームはウィーネに忠実な側近だった。なのに・・・・・・」

「私は、女神に最も近い”側近”という立場であることを最大限に利用した。女神に忠実なところを見せつけ、働き者として評価され、同時に高い給料が手に入る。まさに好都合だったわ」


衝撃がヒッグスの頭を貫いた。まさか――まさかレームが、スパイ行為を働いていたなんて。僕に妖術を、剣術を、教えてくれたのはレームだ。僕を妖精界へと導いたのはレームだ・・・・・・。この目の前にいる、残忍な笑いを浮かべた妖精が、レームなんだろうか・・・・・・?


「・・・・・・どうして?予言が聞けたから?」

「いいえ、私の・・・・・・私達の望みは、貴方じゃない。貴方は”ついで”に必要なだけ。」

「我々の望みは・・・・・・」ジェロームが口を開いた。

「”悪魔の頬笑み”を調合することだ。」

「”悪魔の頬笑み”・・・・・・!『鉄をも溶かせる程の猛毒』のこと・・・・・・?」

「まさにその通りだ。賢い子供・・・・・・。敵でなければ、頭を撫でてやるところだ。しかし今は、賢い頭脳などではなく、お前の目玉と心臓が必要なんでね」ジェロームは腰に下げていた、緑に光る剣を抜いた。

「何で目玉が・・・・・・」

「必要なのかと?知りたがり屋め、悪魔の微笑みを調合するためには。”妖力を秘めた小僧の目玉”が必要なわけだ。妖力は、高ければ高い程いい――そこでお前が選ばれた。感謝しろ」

ヒッグスはたじろいだ。衝撃の事実に、レームの大きな裏切りに・・・・・・


「ほかの材料は、既にジェロームが集めた」レームが口を開いた。

「人魚の生爪三百本、人魚の腸十人分、妖精の指、妖精の首、吸血鬼の牙、妖力の通う腕・・・・・・ジェロームは、自分で自分の腕を切り取った。・・・・・・それに、永遠の真珠、毒ウサギの鼻、目玉・・・・・・。あるとあらゆるものが必要だった。そして残るは唯一つ、お前の目玉と心臓だよ!」


ヒナーエ!ゴッディア!」ヒッグスはレームに、進行遅らせ呪文と人魚呼吸呪文をかけた。もがく音が聞こえ、ジェロームが慌てて叫んだ。

チェ、チェスタ!チェスタ!

エウソシャル・ミーン!ツァウィローザ!」ヒッグスが唱えた。

コ、コバフリー・・・・・・コバフリー!」レームが怒りに震えながら言った。

ドレバースアン・・・・・・ああ・・・・・・」レームが弱々しく唱えた。

ツァウィローザ!ツァウィローザ!ツァウィローザ!ツァウィローザ!」ヒッグスの分身が四人にもなった。分身の一人が、レームに向かって叫んだ。

クブーラス!」レームの姿は濃い霧にのまれ、見えなくなった。

ワーピス!」ジェロームはヒッグスを浮かせた。ヒッグスは抵抗したが、呪文を振り切ることが出来ずに、もがいた。ジェロームはせせら笑った。

「このままお前ごと鍋に放り込んでやる・・・・・・完成していなくとも、毒には変わりない。さて、果たしてお前はどうなるかな?」






「それっ、落ちろ・・・・・・」










ヒッグスは、真っ赤な血の溜まった鍋の中へ、まっ逆さまに落ちてゆく・・・・・・。

ドモドモ。空です。




いぁー今日・・・てか最近聞き間違いパねぇわw


しかも割とマジ(本気と書いてマジ)なんだよぉぉ(((( ;°Д°))))


わざとじゃないぜ?あせるまぁ笑い飛ばしとけーw





今日ピザつくった☆



・・・って言っても、生地こねたのホームベーカリーだし生地薄く伸ばしたのもお母さんだけど(笑)


実のところ、つくったって言っても自由にトッピングしただけなんだけどぉーw


でもまぁ楽しかったよ?w






あー、最近アクセス上がったりしたなぁ☆と思ってたらさ・・・








・・・・・・もしかしてアクセス上がってんのって、ブログネタ書いた日じゃね?




もしかして、ブログネタの評価をつけるためにアクセスされてるだけなんじゃね?




・・・とか思ったんだけど。


実の所、どーなんでしょぉ!?



めちゃ気になるーw



だとしたらショック!せっかく嬉しかったのに、これはぬか喜びだったのかぁ?!




誰か意見をお願いしますぉーw



悲しいよぉw




んー、てなわけで空でしたw

億万長者になったらしたいことBEST3 ブログネタ:億万長者になったらしたいことBEST3




まずゎBEST3!




TDLとかハワイとかに旅行行きまくるっ!


んで、世界中でショッピングぅ❤


ショッピングは女の夢だねっ☆(ェ、違う?





BEST2!




おーっきい家を買う!



内装はね、アンティーク風×カントリー風、みたいな☆



でねでね、本で埋め尽くされた広-い部屋が欲しいなぁ・・・❤最高っ!










BEST1!!!



小説を大量に自費出版!(笑)



これっきゃないしょ!!夢だよ!!



店頭を埋め尽くすほど自費出版ww逆に、大がかりな自費出版で話題になればいいのにww







・・・・・・でも出来ることなら、ベストセラーを書いて億万長者になりたいものだw



ちくしょう、いつかなってやるよぉ!!!



・・・そしたら、BEST1は実現しないですむねwそれもいいねw




とにかく、ミッキーマウスと友達になるくらいTDL通って、家に図書室を作るってのが夢ですね(笑)

G.Wの予定立てた? ブログネタ:G.Wの予定立てた?



うん☆




前にも書いたかもだけど、GWは苫小牧のバンガロー泊るっ♪



まぁちょい狭いけど、BBQが楽しみなのぉ♪



あとそこの近くにある温泉がいいんだぁ☆






まぁ多少カメムシは出ますがねw(温泉にじゃないよ?w






・・・でもちょっと悲しいことに、それぐらいしか先の楽しみがない。



うぁーーGW終わったら私ゎどうなるんだーー!!