アナと雪の女王みてきた。
ていうか学んだものがありすぎて居てもたってもいられない!
スタッフロールって今まで、長いなー、としか思わなかったんだけど、
あれってすごく必要なものだなって思った。
映画の余韻を受け止めて、ゆっくり現実に戻っていくために必要な時間だ。
魔法が解けていくのにちょうどあれくらいかかるなー、って思ってた。
(うまいこと言おうとしてるわけじゃないよ…!)
あと、
ジブリでも同じこと思ったんだけど、やっぱりいいものって光と影の書き分けがしっかりしてる。
「デビクロくんの恋と魔法」で言ってた、
優しいもののうわべだけを書こうとしても心には響かない(そこまで言ってないか)
ってやつもそこに通じるのかな。
ミュージカルがあったり、絵とかもすっごいキレイなんだけど、
そのぶん暗い部分からも目をそらしてないっていうか。
妹に魔法をかけちゃうとことか、ちょっと辛いシーンをきっちり盛り込んでて。
映画だけじゃなくそれは小説にも、もっと言えばクリエイティブなこと全般に通じるわけで…、
なんてことを、めちゃくちゃ考えてしまった。(笑)
うむむ。
今年は、ていうか今年こそ、変わりたいよなー。
ちょっとがんばってみる。
あ、タイトル全然意味ないです。じゃーね!