こんなにもまぶしい朝 | BLACK-SKY

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ひとりごととか、小説だとか。

取るに足らない言葉たちの遊戯会。



なんか、中学卒業してから、やっと落ち着き始めた。



ようやく地に足がついた感じがするんだよ、十か月くらいかかったけど。



今回の冬休みでやっと十分な休息が取れた気がするんだ。



ジャンル関係なく十五冊は本読んだし。



読書が前提としてあって、その合間に遊んだり講習出たりしたような冬休みだった。



幸せだった。






なんか部活にとらわれてたけど、書きたいものはなんでも書けばいいんだなって思って。



部活は部活で、本当に書きたいものは別のところで、

このブログででも公募にでも友達にでも、別途そのために書けばいいんだな。



自分のために書いてるんだと思ってたけど、誰かのために書くことが一番楽しい、



なんてキザだけど! 鼻につくけどそう思ったの。








本の内容とか全然関係ないんだけど、『死神の精度』読み終えた瞬間、この先の人生とか全てが見通せた気がしたんだよね。



赤毛のアンに出てきたんだけど、少女時代が幕を閉じて、新しいページをめくったときの感覚。


まさにあれ。



人生の第二ラウンドみたいな、そういうのが始まった気が突然したんだよね。



日の目を見ることがなくても細々と小説は書き続けて、だいぶ暮らしにも慣れてきて、

叶うことはないかもしれないけど幸せだからいいんだ、


みたいに割り切ってる三十代くらいのビジョンが不意に降りてきたの。



小説家になれないつもりなんてもちろんないけど、

なれないならなれないで、不幸ではないんだなって思って安心した。


本職にはできなくても、ライフワークにはなれるんだなって思った。



いや、あくまで降ってきた想像だからわかんないけど。







100回の失敗よりも、たった1回の諦めが、夢を崩す。

そう思ってやれば、怖いものなんて何もなかった。






好きな言葉! もちろん私の作った言葉ではない!



頑張るよー。



で、消費税上がる前に『死神の浮力』買っておこうっと。

私の嫌ってやまないハードカバー。



ソフトカバーなのかな、それならまだマシだけど。



文庫本は三度の飯より好きだけど。シュークリームには負けるけど。





まあいいや、また気が向いたら更新しようっと。



ノシ