電子書籍『土方歳三の謎』第1巻 2025年8月2日 出版
2025年(令和7年)8月2日、『土方歳三の謎』第1巻をKindle電子書籍で初出版しました。書籍に関する簡単な概要は、動画の中で3D土方歳三がデジタルボイスにて説明しています。長さは1分程度、小難しい内容ではありませんので、お気軽に御覧くださいませ。
※文章・動画・画像・DTM・デジタルボイス作成の際、生成AIは使用していません。
全て個人による制作です。
(以上、電子書籍『土方歳三の謎』第1巻出版報告)
▼以下、note掲載記事
はじめまして。Kindle作家の連矢城です。
・・と、言ってみたかったことが、
遂に実現しました!
「Kindle作家デビュー」ということで
著者の連矢城(れんやじょう)として
Kindle電子書籍用のnoteを作りました。
この機会にAmazon Kindle本のページをポチクリして
チラ見していただけると幸いです。
![]()
今後の展開として、
電子書籍では掲載できそうにない?
微妙な内容も控えているので、
その際は、noteに記事を掲載し、
限定的に公開することも検討しています。
個人制作の境遇
いつも独りでコツコツと作業をしているので、
どこかの組織に参加することもなく、
生粋の「一匹狼」といったところです。
(ややクタビレたオーカミですが)。
有名・著名・大手・サブスクを優先する
近頃のアルゴリズムによる
機械的な表示差配のもとでは
個人による出版など
極めて不利益な立場でしかなく、
個別ブログの記事は勿論のこと、
特に興味や関心を持たれない限り
書籍の存在が広く認識されることなど
ほとんどないものと覚悟はしています。
それでも、とにかく電子書籍を出版しました。
他者から見てもらえることが、
とてつもなく少ない(あるいは全くない)としても、
「諦め」の二文字はないのです。
生きている人に向けて・・というより、
亡き人に向けて・・という感覚が強いです。
なので、なかなか理解され難いようにも思われます。
ただひとつ言えるのは、
「なにか」を諦めた人の志を
偶然見つけた自分が
その「なにか」を諦めるわけにはいかない・・と。
遺伝子レベルで記憶が蘇ってくるような
そんな「ざわめき」が、
かれこれ約10年余の間、
ずっと自分を支えてくれました。
自分以外、まわりに同じことをできる人が誰もいないので、
必然的に、孤独な作業になるのは当然ですが、
いつも「見えない誰か」に励まされてきた感じもします。
作業に煮詰まり、息抜きにYouTubeの動画などを見ていると、
なにかしら専門的な師匠のような人物が出てきて、
そこから技術をイチから吸収し、実践的に応用してきました。
個人講座などのレクを受けたことは一度もなく、
どこかのコミュニティに参加するわけでもなく(苦手)
直接的には自分のチカラだけで作ってきましたが、
間接的には、WEBによる他者の指南のおかげもあり、
その都度、修行僧のように有難く感じていました。
そして、つい最近のことですが、
電子書籍を整える作業が難航した深夜、
「もう、どうすりゃいいの?」と投げ出しつつ、
ふと、疲れてPCの前で寝落ちしていると、
「あなたを待っているひとがいる」・・と、
まるで地鳴りのような声が
夢うつつの中から聞こえてきたのです。
いや、もしかすると、その地鳴りの声は
自分のイビキだったのかもしれませんが・・。
周囲に誰もいない自作自演の夢の声?にしては、
やけにハッキリと聞こえたのは確かでした。
以前から大好きだった人の声・・のような?
( ̄▽ ̄)それは「栗ちゃま」かも?
その声(地鳴りイビキ?)のおかげのせいか、
かなりしんどくて張りつめていた気持ちが
少し楽になったように感じました。
「待っているひとがいる」・・
仮初にも、なんだかワクワクしたりして。
しかし、なんにしても
個人のチカラでは非常に拡散力が乏しいため、
将来的に「待っているひと」になるかもしれない方々へ、
「きっかけ」としてのお知らせさえ届かず、
存在すら見つけてもらえないという
機会の喪失(損失)も危惧されるため、
この場をお借りして
宣伝することを、お許しください。
ここだけの話・・
去年の11月25日から
侍ミステリーのnoteをはじめてたので
今回が「はじめてのnote」ではないのですが
既存ブログの表示封鎖状態が酷くなっているのと
新規優遇表示のスタートダッシュが、どれほどなのか
再確認する意味で立ち上げました。
(当時とは、システムがまた少し変わっていますが)。
どちらがサブかメインか、
今のところは全く決めていません。
特段、土方歳三や歴史のことに興味がなくとも、
「はじめての・・」というハネムーン表示期間中、
偶然、お目に留めてくださった貴重な読者の方々に、
深く御礼し、感謝いたします。
本来、おもしろいことが好きな性分なので
物事を記述する際、
つい、ふざけてしまうこともありますが、
Kindle作家のハシクレとして、
誠の心と志に恥じぬよう
自らの能力をフルに発揮しながら
表現し続けていきたいと思います。
#土方歳三
#電子書籍
#kindle出版
( ̄▽ ̄)というわけで、もう笑うしかない。
noteへ「(はじめてじゃないけど)はじめまして」の記事を
出すという、苦肉の策を弄してしまいましたが、
宣伝のことまでチクイチ考えてなかったので、
どの程度やればいいのか、手探り状態でいます。
何度もひつこく告知したり宣伝したりすると
ドンビキされて嫌がられてしまうし、
無名の個人の出版は、ハナから認識されないので
なかなか難しいものがありますね。
奇特な方々のご支援を期待するばかりです。
とにかく、チラ見だけもヨロシクお願いします。



