予告:土方歳三は函館で討死していなかった(電子書籍『土方歳三の謎』究極の結論)
最終的な結論として、
「土方歳三は函館で討死せず、明治時代を生きぬいた」ことを、目に見える形で証明します。表向きの資料だけを見ていれば、まさか●●で●●読みしているなどとは考えないでしょう。なんにしても、本人が痕跡を残しているのです。それも複数。そして蘇りを果たそうとした。しかし、度々邪魔が入った挙句、できなかった。どのような形であれ、100年後も諦めてはいない痛恨の痕跡を残している。驚くべきものと言えます。そんじょそこらにはないものです。だからこそ、電子書籍『土方歳三の謎』を是非とも購読していただきたいのです。ただの興味本位や趣味のレベルではないのです。一世一代の大勝負をやってのける2026年丙午。最後の決定的な数字「6(無)」が運命的に一致して機が熟したとも言えます。無の蘇りが歳三なのです。
(動画の説明)
電子書籍『土方歳三の謎』に関する予告的な動画です。
第1巻(名前の謎)では、通称:歳三には、生まれたときに命名されたはずの「幼名」の表記がないという初歩的な疑問(謎)に触れました。 初出版ということもあり、連載形式で内容を分割することにしました。 出してみてから、様子をみたかった・・という意図もあります。
第2巻(写真の謎)では、ある「物体」に触れます。
第3巻(経歴の謎)では、生存を証明するための「要素」を、目に見える形で出す予定です。
約10年越しの探求でもあり、興味本位の誇大表現ではありません。
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※すべて個人による制作・運営です。
※動画の作成に生成AI機能は使っていません。
※電子書籍の刊行に出版社などの関与は一切ありません。
▼サムネイル画像
「布石」2014年~2018年当時の動画
下の動画は、2018年4月7日当時にアップしたものです。
「慶應四年正月三日から始まった鳥羽伏見戰の記録(実話)」。
歳三の写真を光源カラー化して目許付近のみ修復したものを デジタルボイスで喋らせました。口腔内や口のまわりの黒い部分はリムーブできないので、ちょっと汚らしくて痛い・・。
今見ると、((+_+))ウ~ン・・デジタルボイスも過去のバージョンのもので、YouTubeの音響仕様が変わったため、なんとなくモッサリ重い。 過去の経過ということで、お許しを。
▼土方歳三(実像)が語る幕末『鳥羽伏見戰』
(説明)
戊辰戦争の初戦である『鳥羽伏見戦』について、土方歳三(写真画像カラー復元)の視点で語った記録の一部。
幕末の歴史「戊辰戦争」➡慶應4年(慶應3年10月14日の大政奉還後、官軍に抵抗した旧徳川幕臣らによる翌年の年号呼称➡後に明治元年)正月3日、鳥羽街道における幕軍進行と、それを阻む薩摩兵との小競り合い(薩摩兵の挑発的威嚇射撃)から開始された。
土方音声:デジタルトークボイス(CeVIO)
土方画像:PC光源カラー化復元による2Dモデル (作成技工は、いずれもオリジナル)
※デジタルトーク作成過程で若干の省略・追加編集あり
ちなみに当時の幕臣は『徳川慶喜(よしのぶ)』を『けいき』と呼んでいたそうなので、そのまま読ませています。
「土方の真相」に関する説明をする上で必要不可欠な「布石」として、鳥羽伏見戦からまとめた次第です。
(以下、経過や雑感)
技術的には、2Dのクチパク段階(第一段階※このときのクチパクのバネのほうが、今の動画のクチパクよりカタカタしなかった)を経過して、 現在の3Dモデル(冒頭の動画)を完成させました。 史実の面でも、大正時代の資料などを参考にしています。 文語による漢字のつくりや読み方などが、 現代とは相違する部分もあります。
「知っているひとは、知っているかもしれない」・・ 2018年当時から、カマをかけて「歳三生存の布石」を それとなく敷いていましたが、
( ̄▽ ̄)一般的には「ほぼ誰も気が付かねえ・・」 と思います。
ごく一部の出版関係者は、多分、知っているはずだと思います。
知っているからこそ、肝心な部分にはなるべく触れず資料固め。
(ゴーグル
ワザと)のページカットが如何なるものか、追って紹介します。
そこを普通に表に出すとマズい!・・ということがハッキリとわかりますよ。
隠されていることに気が付くと、なるほど・・と答え合わせができるわけです。
当時はYahoo!ブログに動画を掲載していたので、追々、結論を展開していけばいいかな・・と、 ユルく考えていました。 しかし、2019年3月にYahoo!ブログサービスが突然終了(同年8月には表示全体が消滅)。
「Yahoo!ブログは生まれ変わります!(ツイッターと似たようなものをベータ版として試用運営)」という前年からの告知を裏切る形で、ユーザーも記事も全部抹消(抹殺状態)で難民化。アメブロやFC2ブログなどへ移行を余儀なくされました。
その後、自分としては遅ればせながらツイッター(現X)を開いてみたものの、政治ネタにかまけて(安倍死亡前の過去8年間は打倒に燃えていたので) なかなか、土方歳三関連に集中できなかった時期もありました。
2018年当時のこと(動画など)を覚えているユーザーさんは、もうあまりいないかも知れません。 お亡くなりになった方々も、少なからずいらっしゃると思います。
遡って2014年当時から、「歳三生存」について確認していたのですが、 その当時は、まさか!・・なんてこった!・・と、憤りに似たパワーに 突き動かされ、門外漢のくせにイキって動画作りをしていました。
( ̄▽ ̄)あれから随分たったな・・ 11年も経過すれば、トシもくったし、イキるパワーも落ちるワな・・ というより、以前より認識が深くなったようで、 「どうしようもない曖昧さ」や「しかたなさ」というものを 頭ごなしに否定するわけにもいかない・・といった 許容心が少しばかり広くなった気もします。
なぜ、そうしなければならなかったのか・・という点で。 苦肉の策・・とでもいうのか、 隠して誤魔化さなければ表に出すこともできない(時代的背景)・・ そんな深層心理のようなものまで見えてしまうのです。こんな形にしてまで・・と気が付き、その心境を慮ると、なんだか泣けてきたりします。
共通した複数の一致。それらを透過照合させる作業は、歴史の専門家には、まずできないと思います。三つ巴のウルトラD難度だからです。そんな発想は、これまで誰もしたことがないでしょうし、考えが及ばないことと思います。さりとて、自信過剰の狂った(誤った)認識で、ただ持論(推論)を述べるわけではなく、目に見えているものは、狂いもなくピタリと一致しているということを、明らかにするだけなのです。
▼2014年当時から予告していた「定説崩壊」。
この動画では、歳三写真の光源カラー化はしても、目許の復元などしていない段階でした。
いきなり言ってもデマ扱いされて無視されるのではないかと思い、おぼろげに示してゆく段階の「布石」として、『鳥羽伏見戦』の動画を作りました。
既に開示しているも同然なのですが、都合の悪い大手メディアなどは、定説を強化する方向に走りまくったようで、2019年から2022年までの間、なにかにつけて土方歳三を引き合いに出し、ドラマや映画の物語の中で殺しまくっていたようです(表示だけ見て、中身は見てない)。討死の瞬間を目撃したわけでもない現代人が「壮絶な死にざま!」などと、バカの一つ覚えのように言い触れていたりしますから、なにも調べたことがない人々は、それが真実だろうと完全に信じて疑わないわけです。外戚の関係者などは資料を管理保全する役目があるので、当然ながら定説以外、全く伝えることはありません。疑いをもって探求するのは、世間的にしがらみのない、外部の人間くらいにしかできないことなのです。
討死については場所も曖昧で定かではなく、安富才助と沢忠助(馬丁)からの伝聞メモ(物語)しかなく、安富は土方家へ手紙を書いただけで、新選組のまとまった記録を残していないのです。後年、記録を書いた新選組隊士の島田魁や中島登は、歳三討死の直接の目撃者ではなく、伝聞を記しただけです。死の瞬間を目撃して記録した者は誰もいないということです。墓には遺骨もない。しかも戊辰役函館戦争人名簿に、函館陸軍奉行並であった土方歳三の五稜郭内埋葬記録はないのです。生きていたからこそ、ないのです。伝聞メモとは完全に矛盾しているのです。
「右の腰間に一発の銃弾が当たって落馬して即死。馬を引き渡して五稜郭内へ埋めた」・・本人の埋葬記録はない。埋葬場所もわからない。こんないい加減な有様だけで、「死を決め打ちすることが、おかしい」のです。
「布石」の段階から最終的な「結果」につなげるまで、かなり苦労してきましたが、2026年現在に至っても、主張する内容は1ミリたりとも変わっていません。 時間はかかったけれども、よくやってきたな・・と。誰にも邪魔されたくはないし、もう遠慮もしません。
しかし、ついに最終段階(いよいよ証明段階)になったとき、自動AIアルゴリズムが、一般個人レベルの拡散を邪魔している。
2018年当時にYouTubeにアップした動画は、まだかなり視聴回数はあったほうですが、現在では、動画の「リンク不能」「検索不能」にされていて(これは酷い)、埋め込みコードを使ってブログへ表示しなければならず、ほとんど拡散不能にされているも同然です。
ここ数年、動画をアップしても100回視聴にも満たないのはザラで、自分のチャンネルだけではなく、AIアルゴリズムで機械的に表示が操作されているため、拡散力の乏しいチャンネルは(AIが判断)、平均して初動の視聴回数が40程度というのが相場のようで(いかにも機械的)、登録者が増えないよう、裏側で自動的にコードされていることがわかってきました。
X(旧ツイッター)などは、イーロンマスクが買収後、広告とサブスクが導入され、銭を払っていないユーザーなどは、まったくフォロワーが増えないよう(表示制限=上から一定数の記事を段階的に流し込むことで、投稿したポストが一気に下へ落とされて、人目につかないようにされることが)AI自動システムによって行われています。何度かポストをすると、決まって一定数(15,35,45.75,140)と、自分の投稿ポストの上に表示される記事が、どんどん増えてゆく始末です。ポストの連続投稿を日本時間の深夜にやっても、ほぼ同じ数字が出てくるので、自動的かつ機械的にシステム化されていることがわかります。
直近では、宗教や民族に関する外国人ポストの規制が酷くなったようで、「X」をはじめとする各外資系プラットフォームのAIアルゴリズムによる差別システムが、これ以上、悪化しないよう、なんとかしなければいけないと思います。
最近は、どのプラットフォームも、ほぼ似たようなもので、普通にアップしたものを多くのひとへ広く知らせる利点のあるネット上の発信さえ異様なほど(機械的に)阻まれているので、そこらへんに憤りを感じます。





