ようやく『土方歳三の謎』をKindle電子書籍で予約販売できるようになりました。

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( ̄▽ ̄)おかげさまで、オラもようやく「Kindle作家」として、デブット(debut)できるようです。売れるとか売れないとかは、まあ、置いといて、とにかく10年ごしの信念の塊を、世に放ったわけです。
なぜ、そうまでしてやるか・・ということには、自分の意志とは関係ないものがあるのです。
なんだろう? はっきり言っても無駄かもしれず、多分、土方歳三の通説を信じ切っている方々には、見向きもされないかもしれませんが、まだ表明していないことについては、独自に探求してきたなりに、かなり自信をもっている・・と断言します。また、そうでなければ、電子書籍でまとめる覚悟など、到底できなかったと思います。
しかし、最初の一歩を踏み出すこの段階で、既にグデタマみたいにグッタリしています。この先もまだ続くので(設計段階)、そっちのほうへ既に頭が進みつつあり、初刊を出す不安や緊張感よりも、知的労働作業の疲労のほうが完全に勝ってしまい、もう、いい加減、手放して先へいきたい!・・しかなくなってしまいました。
とにかく、つい先週まで表紙を作り直していて、作り終えてから数時間たつと、なんだかな・・となって、なかなかふんぎりがつかず、作業が進まずに困ってしまいました。
で、ああ、もう、うんざり! 相撲でも見てリラックスするワ!
ということで、昨日までドスコイ大相撲観戦ネタを連投していました。
もちろん、その間もKindle電子書籍の発刊作業などを、水面下でコッソリとやってました。
初めての試みなので、事前に経験者のWEB記事や動画などでノウハウを把握し、原稿の作成からアップロードまでの手続きをやってみました。
宣伝のためのプロモーションを・・などと、イッチョマエに考えたところで、最近のAIアルゴリズムやサブスクによる排他的表示の影響もよくわかっているため、マーケティング云々という狙いではなく、単に「書籍がどのようにAmazonのサイトに掲載されるのか」を試そうと思い、予約システムを選択しました。
予約設定をすると、指定した発売日の3日前までに原稿をアップするという条件があり、グリニッジ標準時間の最終原稿投稿及び修正余地タイムが表示され、リミットまでは書籍ページの表記や原稿内容の修正が可能でした。
案の定、要領が不慣れなため、タイトル表記(サブタイトルを含めた)の配列が全体的に変な感じになっていたので修正し、まあ、こんなものでいいかな・・という具合に至るまで、ひたすら直していました。
巻番号などは入力してもタイトル付近には表示されず、設定時に「〇〇シリーズ」と入力しても、「シリーズ」という文言は表記されなかったので、見え方がゴチャついてしまい、当初のアップロード時からすぐに、ブログやSNSで公開できませんでした。
とりあえず、今日のところは、ここまで。