(動画の説明)
電子書籍『土方歳三の謎』とリンクする「告知1」の動画です。
約10年余の歳月をかけて探求した、土方歳三に関する、とんでもない謎。
その「黙殺された封印」を遂に斬る、という「最初の宣言」になります。
※ 電子書籍化するについて
一冊で全て完結するのではなく、3万文字程度の短編形式にして連載するため、「電子書籍用の告知1」ということで、手短に3D歳三動画をまとめました。
(制作について特に強調したいこと)
AIで簡単に動画や3Dモデルを作ったものではありません。
制作会社や出版社その他、会社等の団体組織の関与は一切なく、
動画、画像、3D、デジタルボイス、
文章、構成、編集、電子書籍の作成に至る
すべての作業工程は、
本チャンネルユーザー(連矢城)による
完全個人制作です。
▲3D歳三動画制作:連矢城(れんやじょう)
※画像別
【note用の記事】
最近では、検索で上位表示されている情報を
AIで集計・集約させる傾向があるらしく、
「AIで生成された回答」は、当然ながら
ほとんど「検索上位を占める答え」
が出てきたりします。
たとえば、「坂本龍馬を暗殺したのは誰か?」
という質問を、XのAI(Grok3)に聞くと、
以前、検索上位に表示された回答の一部と
全く同じ文言で、
「誰かやったのか、わかっていません。」
という回答が生成されました。
( ̄▽ ̄)馬鹿野郎すぎるだろ・・。
なにが「専門的意見が上位表示され信用性が高い」
・・だよ。ふざけんな。
となるわけですが、
なにも知らないと、ふ~ん、そうなんだ・・
で、なにも知らないバカが
大量生産されてしまうわけです。
自分なども、
歴史関連のことを特に調べなかった頃は
バカのうちのひとりでしたから、
その傾向は、よくわかります。
事実をよく調べれば、
近江屋の二階六畳間の狭い座敷で
坂本龍馬を暗殺したのは
見廻組の佐々木只三郎ほか七名で、
真っ先に龍馬の眉間の横を斬りつけたのは、
もと江戸講武所の剣術師範で
小太刀の名手:今井信郎。
狭い座敷なので、小太刀を使用。
次いで座敷に飛び込んだ二名のうち
一名が中岡慎太郎の背中やふくらはぎを斬り、
もうひとりは、
後ろへ倒れた龍馬が床の間の刀掛けから
鞘を取って防戦する構えをしたその上から
鞘ごと頭蓋骨へ向け一刀両断で斬りつけた。
今井信郎のほか、二名については、
当時、現場を検証した土佐藩の谷干城が
「新選組のやり方である」ことを死ぬまで主張。
谷は、ひん死の状態でも翌日まで生きていた
中岡から、直接証言を聞き、記録を残している。
後年、谷が記録した内容には
「明治も半ばを超え、自分らのように
事件の証拠現場を直接見た者が
少なくなってくると、
いい加減に当時のことが後世に
伝えられかねない」・・というふうに
将来的な心配を吐露していたりする。
以上は、ひとつの事例ですが、
谷干城が心配したとおり、
後世の現代に至っては
事実記録が、しっかりあるものを無視し、
事実記録が、ほとんど曖昧なものを信じている
という、
おそるべき「劣化脳」が蔓延し、
「わからない」ものについては
ろくに疑問さえ持たずに
「わからないから、わからないままでいい」
というふうに推移しています。
そして、劣化脳の行きつく先に、
AI(人工知能)という
データ集積機械が登場したことで、
現代では、歴史そのものに対する
認識まで、AI任せにするという
異様な堕落世界が広がりつつあります。
自分としては、
そういった界隈とは
まったく異なる存在として
『土方歳三の謎』の探究をしてきたので、
文章や動画や画像作りに、
いちいちAIを介在させたりすることは
ありません。
AIで楽につくれて儲かればいい・・という
精神性とは、ずいぶん違うので、
そういう類のものが散乱している状態の中に
自分が苦心して作り上げた3D歳三を
埋もれされたくはないと思ったりします。
久しぶりに動画を連日アップしてみて
気が付いたのですが、
今現在のYouTube動画界隈は、
AIモノが相当氾濫してきているため、
自分が手掛けたものは
「手軽に作ったものではない」ということを
特に強く主張する次第です。
(関連動画)
検証① 土方歳三の姿絵と3Dの照合
検証② 土方歳三の身長
検証③ 土方歳三の上半身座像写真と3Dの照合
検証④ 土方歳三の全身座像写真と3Dの照合
土方歳三の「とんでもない謎」を電子書籍化★告知『謎の封印を斬る』
告知1『謎の封印を斬る』

