原発事故及び被曝は「国の責務である」と原子力のタバネ法を改悪するらしい | アメブロれんやひめ

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( `ー´)ノなにが「GX法」だ。「トランスフォーメーション」だ。

インチキタロット占い師みたいなこと言うなっ!

 

 

著しい原発回帰。愚の骨頂でしかない。

 

 


法案をひとくくりにして問題点を誤魔化し、「束ね法案」として原子力基本法の改悪を企んでいる。
更にタチが悪いのは、無責任極まりない連中のくせに、「原発事故が将来的に発生すること」を前提に「原発稼働は国の責務である」と条文化し、「将来、更に事故が起こるのは当然である」と、確信的に法案を固めようとしていること。

 



過去には「クリーンエネルギー」と称し、海沿いの貧乏自治体へ唸るほどの原発交付金をバラまいて手なずけた。今度は「グリーンエネルギー」と騙って公然と「買収を容認する」だけでなく、老朽原発の60年稼働を許可し、更には80年稼働と、現状劣化などは無視し、高速増殖炉「もんじゅ」の開発に失敗して廃炉にしたあと、プルサーマルの科学技術進歩もないまま小型の高速炉やコアキャッチャー(致死的核燃料デブリの貯留施設)を新設することを画策し、将来にわたって永続的な原発再稼働推進(原子力ムラの繁栄維持※「脱炭素を理由に持続可能性社会を目指す」=再エネに原発エネを姑息に組み込むこと)を目指している。

 



国策としての原子力政策によるフクイチ原発事故の責任など一切とらず、収束もしていない12年目でこのザマだ。油断も隙もない。

 

 

(画像:以下の動画から)

 

 

■【学習会】科学・技術の進歩なしに原発政策を大転換する岸田政権! 骨抜きにされる規制委!!〜原発政策の大転換・運転期間延長を許すな!
 

 


https://youtu.be/evMha8zYH7Y


455 回視聴  2023/03/17  #GX #IWJ #岩上安身
収録日 2023年3月17日(金)
[主催] 再稼働阻止全国ネットワーク

IWJ Webサイトでの全編動画ご視聴はこちら→ https://iwj.co.jp/wj/open/archives/51...
科学・技術の進歩なしに原発政策を大転換する岸田政権! 骨抜きにされる規制委!!「5つの束ね法案を認めれば再び原発過酷事故が起きる!」〜3.17 原発政策の大転換・運転期間延長を許すな!院内集会(学習会+記者会見)

 勉強会では京都在住の理学博士・木原壯林氏(元日本原子力研究所研究員)が、原発の経年劣化に伴って現在でも頻発している様々な事故やトラブルについて、具体的な事例をあげて解説した。稼働期間延がいかに危険かを訴えた木原氏は、「原子炉システムや安全対策などの科学・技術に何ら進歩がないにもかかわらず、政治的判断で福島原発事故の犠牲と教訓を軽んじて原発推進を打ち出した」と、岸田政権を批判した。

 このほか、勉強会では岸田政権が研究開発の支援を表明した「次世代型原発」について、木原氏が解説を行った。また、たんぽぽ舎の木村雅英氏が、この間の原子力規制委員会の会合での審議内容について報告。現在国会に提出されている「束ね法案」については、たんぽぽ舎の山崎久隆氏が、条文を示して問題点を指摘した。


(1)岸田政権の「原発依存社会」への暴走にNO!を        木原壯林氏
(2)原子力規制委員会の最近の動きについて  木村雅英氏
(3)束ね法案を糾弾する                        山崎久隆氏
 

 

■【記者会見】科学・技術の進歩なしに原発政策を大転換する岸田政権!「5つの束ね法案を認めれば再び原発過酷事故が起きる!」〜原発政策
 

 


https://youtu.be/2YOzDUof2Yk


939 回視聴  2023/03/17  #IWJ #岩上安身 #再稼働阻止全国ネットワーク
収録日 2023年3月17日(金)

WJ Webサイトでの全編動画ご視聴はこちら→ https://iwj.co.jp/wj/open/archives/51...
科学・技術の進歩なしに原発政策を大転換する岸田政権! 骨抜きにされる規制委!!「5つの束ね法案を認めれば再び原発過酷事故が起きる!」〜3.17 原発政策の大転換・運転期間延長を許すな!院内集会(学習会+記者会見)

[主催] 再稼働阻止全国ネットワーク
  〇 GX原発大転換を糾弾する
  〇 各政党の原子力政策(政党本部アンケート結果)
    〇 老朽原発稼働は危険(若狭の美浜・高浜、東海第二)
    〇 束ね法案改定を切る
    〇 原発政策の大転換・運転期間延長を許すな!全国統一行動
    〇 原発政策の大転換・運転期間延長を許すな!東京行動
         柳田真氏、木原壯林氏、山崎久隆氏、永野勇氏、沼倉潤氏、木村雅英氏

 勉強会に続いて行われた記者会見では、たんぽぽ舎の柳田真氏が「『GX』という見慣れない単語が出て、一切議論や説明もしない中で(原発政策の転換を)決めてしまって、そしてあげくの果てが5つの束ね法案の中に出てきた」と述べ、以下のように語った。

 「5つの束ね法案として、改悪が出てきたということが一番焦点だと思います。

 5つの束ね法案の中で、一番悪いのは、原子力の憲法である原子力基本法そのものを変える文章を巧みに入れていること。それは、経産省なり、原子力の推進勢力が長年入れたかったことを、全部盛り込んであった。

 ですから、単純に原発回帰だけではなくて、原子力政策の悪い中身を、やりたがっていたことを全部、今回この5つの法案の中に入れてしまったんです。その中心が、原子力基本法の改悪にあると思います」

 柳田氏は、骨抜きにされた法案を認めてしまえば、「必ずこの次、原発過酷事故が起きるのは必至だ」と指摘し、「『束ね法案反対』をひとつの大きなスローガンとして広げたい」と訴えた。

 記者会見では、再稼働阻止全国ネットワークが、各政党あてに送った原発政策転換についての公開質問書と、各党からの回答についても説明が行われた。

※原発政策転換に関連する政党への要請・公開質問書および回答(再稼働阻止全国ネットワーク、2023年3月17日)
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/r...


#IWJ #岩上安身 #再稼働阻止全国ネットワーク #たんぽぽ舎 #反原発 #束ね法案 #原子力基本法