こあらのアニメ感想ブログ

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ブログ開設12周年。選者こあらが厳選したアニメ作品の、おすすめ度と評価を解説します

みなさま、こんにちは!

さて今回は、「ヤニねこ」5話~8話の画像多めの記事です。

7話の衝撃展開、8話の年末年始ネタもいいのですが、選者のお気に入りは5話の「たばこ村」への小旅行エピソードですね。

いい場所ですね~

村たばこがおいしそう。

ここに行ったらただちに禁煙やめます。

ところで、オタキングが本作のについて「中身がダメでクズだけど、絵がかっこいい」

「作り手が俺ら(視聴者)をからかってやがる。からかわれてるのがすごく楽しい」

興味深いコメントだと思いました。

では、記事のほうに行ってみましょう!

本編記事とほぼ同一ですが、画像についての説明など、多少の加筆をしております。

 

→ 本編の記事へ

→ 本作のおすすめ度は?

→ 本作の評価は?


 

もくじ

  1. 本作のストーリー(1・2話)
  2. 本作のストーリー(3・4話) 
  3. 本作のストーリー(5・6話)
  4. 本作のストーリー(7・8話)
  5. 本作のストーリー(9・10話)
  6. 本作のストーリー(11・12話)

 

 

本作のストーリー(1・2話)

 

→ (1・2話)記事へ

 

 

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本作のストーリー(3・4話)


→(3・4話)記事へ

 


 

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本作のストーリー(5・6話)

「妹子による禁煙作戦が始まった。隠したタバコは没収。見つけたタバコも没収。それでもヤニねこは諦めない。だってヤニが好きだから…。 その頃、妹子の周囲では少しだけ青春っぽい出来事も起きていた。」(公式より引用、5話)

ヤニ子からタバコを全部取り上げる妹子。

しかし、ヤニ子もさるもの、胃袋に隠していたひと箱を摘出し吸い始めようとします。

タバコにかける執念がものすごいです。

どうやって取り出したかは本編をご覧ください。

正直、ドン引きしました。

でも、さすが妹、姉の行動を読み切っており、そのひと箱も没収するのでした。

人生ゲーム風のゲームをする、ヤニ子、カンサイ、ヤク子、ハメ子。

職業選択で大きなハンデがあるようです。

獣人であることは、教員や医師や弁護士の欠格事由。

そういう設定なのでしょうが、獣人の人権が軽んじられているのでしょう。

ハメ子が名字を届けるときのエピソード(→2話)もそうですが、必ずしも獣人にやさしくない世界のようです。

迫害されないまでもバカにされています。

ヤク子はゲームの中のキャラクターは人間を選んでいました。

ヤク子「いいじゃないっすか、ゲームの中ぐらい、、」

ヤク子はしょんぼりした様子で、クワガタ採りにいこうとしてアパート住人を誘います。

バイトをくびになってしまったとか。

そこで、断られたり、ハメ子にばかにされたりしますが、ひとまず一人で出発します。

ヤク子のつらい過去が想像させられますね。

「悄然とクワガタ採りの反省会 そっと寄り添う優しきヤニねこ」

ヤニ子「ひまだからにゃーも行くにゃ」

少し元気を出したヤク子がとてもいとおしいです。

妹子の教室にセミが入ってしまいます。

ちょうどお昼だったので、妹子がおはしでセミをキャッチ&リリース!

親友たちは喜びます。

すごい動体視力と運動神経ですね。

しかし心無い陰口も聞こえてきて妹子は教室を出てしまうのでした。

迎えにいく親友二人。

「妹子ちゃん のどを鳴らして甘えるよ かばってくれる二人の親友」

妹子が逃がしたセミかどうかわかりませんが、ヤニ子の部屋にもセミが闖入。

手で捕まえ即座にアムっと食べてしまいます。

それを見ていたカンサイねこ「ちょー!自分なにしとん?せめて火ぃとおさんかい!」

ヤク子「そのツッコミでいいんすか?」

ヤニ子「エビみてぇでうめぇにゃ」

ヤニ子、ヤク子、ハメ子が秘境「たばこ村」に向かうエピソードが5話のハイライト。

たばこ村とは獣人のための特区にある村で、ワインとタバコが特産。

ブドウの葉を乾燥させ、手間をかけてたばこにしています。

「たばこ村 はたらき祈り葉をきざむ ぶどうの香り たばこが美味い」

族長のラニ(CV伊瀬さん)が出迎えてくれ、村たばこをごちそうしてくれます。

ヤニ子とヤク子はうまいと絶賛しますが、ハメ子は電子タバコの方がいいらしい。

女性の獣人たちが働いていて、とても平和な感じ。

ところが、ヤニ子が村の誇りである、とあるシンボルを侮辱してしまうハプニングが発生。

生命力の象徴として、信仰の対象になってるんじゃない?と指摘したかったのかもしれませんけどね。

しかし、族長は怒ってしまいその罰として、高いところからのバンジージャンプを命じます。

本編ではめずらしいダイナミックなアクションシーンでした。

ヤニ子とヤク子はこの村に移住するといいと思うのですがダメなんでしょうか。

ヤク子「なんだかんだ楽しかったすね。また行きましょう!」

 

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「ライターのガスが切れ、消えかけの火を次のタバコへ繋ぎ続けるヤニねこ。一方、アルねこは飲み会中に失踪し、なぜか江ノ島で保護される。(中略)締め切り直前のおちんぽ達郎の部屋に獣人派遣会社からやってきた3人のアシスタント。」(公式より引用、6話)

アバンで、タバコを次から次へと吸うヤニ子のせいで、部屋にいたゴキブリなど昆虫たちは悶絶してしまいます。

そのぐらいになると、目にしみたり、息苦しくなったりすると思いますけどヤニ子はだいじょうぶなんでしょうか。

アパートの住人の飲み会があるんですね。

酔っぱらったまま徘徊するアルねこ。

ヤク子と大家のおかげで無事回収されます。

その道中の様子も、大家とヤク子という本作の準主役たちが渋めに演じてました。

湿度が高いと、アルねこの髪が数倍にふくらんで全身が髪のかたまりみたいになります。

フリーレンの魔法使い試験に髪の毛のお化けみたいのが出てきましたがそんな感じ。

「湿度高 あるネコの髪 膨満す 髪の毛ダルマ ゼンゼの複製体(コピー)」

ヤニ子の不注意からタバコの火があるネコの髪に引火。

アルコールランプのような燃え方です。

大家が駆け込んで消火するのでした。

アルコールで焦げた髪をトリミングするカンサイねこはお世話好き。

漫画家のもとに、臨時のアシスタントとして3人の獣人娘がやってきます。

素直でまじめなのですが、それぞれぶっ飛んだことをするのでした。

3人のキャラデザがかわいいです。

しかもCVに主役級の、井上ほの花さん、高田さん、幸村さんを起用するという力の入れよう。

これは再登場がありそうですね。

つまり、2期があるってことなんでしょう!

この3人は妹子と同じ高校に通っているようです(→10話アイキャッチ)

河原のテントに住むホームレスのぺんぺんネコ(CV小林ゆうさん)が登場。

ヤニ子はシケモクをせびりにきています。

にゃがみ原市に台風が襲来。

ヤニ子の部屋に避難するぺんぺんでしたが、、、

川が増水し、ぺんぺんのテントはおもむろに流失するのでした。

それを見て動揺するぺんぺん。

ここで驚いたのは、黒猫が登場したことです。

ネコ獣人がいるから、リアルな猫はいないと思い込んでいた選者が間違っていました。

ウマ娘の世界(→リアルな馬が存在しない)とは違うようです。

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本作のストーリー(7・8話)

「寝相の悪いヤニねこが偶然描き出した魔法陣から「ニコチンの悪魔」召☆喚!しかし、悪魔は部屋のあまりの汚さと不潔さに耐えかねて即バウンス……。(中略) たくさん稼ぎたいヤニねこは派遣会社の紹介で、怪しい地下施設の清掃バイトへ。(中略) 一方、台風で家を流されたペンペンねこを大家が優しくアパートへ迎え入れようとするが、思わぬアクシデントが発生する。」(公式より引用、7話)

 

7話は衝撃シーンが多めですので、気を引き締めてご覧ください!

 

ふたたび、ヤク子の部屋がものすごく汚いことを示すエピソード。

いや、ほんとうに地獄の悪魔すら退散するぐらい汚いです。

ヤニ子のやばさを再確認するアバンでした。

それで、あやしい施設であやしい清掃のバイトをするヤニ子。

可燃性の物質が充満する中でためらいなくタバコを吸おうとします。

大爆発!!

危険な地獄の悪魔を退散させ、あやしい施設を躊躇なく爆破するヤニ子はすごい人なのかもしれません。

ヤク子がしょんぼりと帰宅。

おや?髪を黒く染めていますね。

大家さんにおみやげを渡したり、気遣いしています。

祖父の一周忌で実家に戻っていたらしい。

ちょっと様子がおかしい。

ヤク子にいわれたからか、ヤニ子は実家に戻って、母の静江(CV原さん)と一服します。

静江も獣人で、どちらかというと妹ちゃんに似てますね。

おっとりしたお母さんですがタバコが大好き。

ヤニ子からもらいタバコをしていますね。

妹子ちゃんはヤニ子の帰宅に喜びますが、タバコはだめだと大騒ぎ。

親子三人で映画を見に行くエピソードはほほえましい。

あるネコは健康診断結果が当然のように厳しい。

とぼとぼ歩いているうちに車にひかれそうになります。

そこを、なんと、妹子に助けられます。

あるネコは小柄なので子供と勘違いした妹子は、手を引いて歩くのでした。

アパートが地震?でガタガタと揺れています。

おっと、カンサイねこの居室、初公開!

震源は禁酒したあるネコの禁断症状による震えなのでした。

しかし、思わぬ余波が、、、

大家の衝撃シーンとなります。

そこに漫画家が登場しフォローしてくれます。

さすがに、大人ですね。

偶然現れたヤニ子を手刀で一撃、気絶させたりします。

字書きネコが新たな投稿小説をヤニ子に読んでもらいます。

「追放もの」のテンプレをよく理解していなかった字書きネコ。

ヤニ子がするどい指摘をするのでした。

テントを台風で流されたぺんぺんネコ。

大家の獣人アパートの一角に住み着いてしまいます。

大家と話し合うぺんぺん。

「ホームレス 河原に住みたるペンペンねこ ポンチョの下は ノーブラノーパン」

このあと、風のいたずらによる衝撃シーンとなります。

ぺんぺんネコはポンチョみたいものをブカっと羽織っているのですが、その下は何も着ていなかったのです!

パンツすら履いてない。

それを見てしまった大家は、、、

換毛期となり、ヤニ子の髪をすいてあげる漫画家。

どんどんどんどんすいていった結果、衝撃シーンが!

「換毛期 ヤニねこの髪 梳いてみた 取れるは取れる オルターナティブ」

でもおかげで、一つの大きな謎が解けました。

髪の毛で徹底ガードされてきた、人の耳がある場所が、どうなっているか解剖学的に視認できたのです(→ウマ娘)

 

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「11月11日のヤニねこの誕生日。祝ってくれる人なんていない――と思いきや、実は妹子たちがサプライズパーティーを計画していた。(中略)しかし、肝心の本人への連絡ミスが発覚しちゃって……。 さらに冬のアパートでは、なぜか大家が恐怖の「お正月餅つきループ」に囚われてしまう。」(公式より引用、8話)

バースデーケーキにタバコを立てて火をつけて、一人で誕生日を祝うヤニ子。

そのころ居酒屋には漫画家、カンサイ、ヤク子、妹子が集まってヤニ子を待っているのですが、、誰もヤニ子に連絡を取っていないというひどいことに。

カンサイねこの飲み会。

大学での集まりのようです。

アパートでの芸人ぽいノリは隠し、上品なお姉さんです。

ちなみに、カンサイが通っている大学は玉川大学ではないかという考察もありました。

取りつくろうのに疲れるのか、外で涼んでいると、おかしなかっこうをしたヤニ子が登場。

焚き火してたらあちこち燃えてしまったようです。

すかさずツッコミを入れるカンサイ。

カンサイと友達になりたい女子がついてきて、素顔のおもしろいカンサイを知り、いい雰囲気になりました。

ヤニ子は引き立て役でヤニももらえない。

字書きネコが漫画家の原稿を体を張って救った結果、漫画家の部屋に出入りしてます。

黒髪で無邪気だし、かわいいキャラですね。

ヤニ子のサンタさんへのお願い事。

「サンタへ プレゼントはきつえん所をくれにゃ」

裏面には、

「みんなと日なたぼっこして吸いたいにゃ」

それを見たヤク子とカンサイは雪のかたまりで喫煙所を作るのでした。

そこにあるネコが熱燗を差し入れ、3人で飲むのでした。

翌朝、、

雪と氷の喫煙所ができていて感激するヤニ子。

しかし、そこにはとんでもないオブジェが置かれていたのでした、、、

暮れの夜、飲み会をするアパート住人たち。

会場は1Fの西から2戸目なので、あるネコの部屋ですね。

かなり酔いがまわっています。

ハメ子はカンサイに懐いている感じ。

ヤク子の発案で、寝ている大家の口に履いているパンツをねじこむといういたずらも。

新年の餅つきをする大家、とアパート住人たち。

これがとんでもないことになります。

「誰か死ぬ 恐怖の餅つき ループする 闇をば払う 大家の一物」

餅つきをするとアパート住人の誰かが死ぬという怖い話です。

何度も何度もループする大家。

住人の誰かが臼に近づかないように、大家が下した決断とは?

衝撃のオチをお楽しみください。

カンサイねこのママ登場。

元気な人です。

新喜劇見ながらモノポリーやろうというママ。

ママと弟がぼけまくるのでツッコミ役に回ったカンサイねこなのでした。

名字があるので、父は人間のはずで、親子3人を見比べると髪の色が似ていませんが、目が似ているんですね。

「実家では ツッコミ役のカンサイねこ パワフルママに 軽~いおとうと」

 

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本作のストーリー(9・10話)

 

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本作のストーリー(11・12話)

 

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