11/7は白馬へ。+α
こんばんは。先日、ワクチン2回目を接種しましたが、思ったほど副作用が出ませんでした。腕の痛み、だるさ、微熱程度で済んだのは幸いでしたね。ただ、副作用は副作用。なので先週末は大事を取ってオフにしていました。来週は…また西の方に行きますかね。さて、1週間前のお話になってしまいますが、7日は白馬へお出かけしてきました。お目当てはもちろん紅葉。まずは唯一の南小谷行きとなったあずさ5号に乗車。白馬駅へ向かいます。白馬に到着したのは11時41分。3時間半以上もかかりました。駅舎は西洋風の建物でおしゃれな雰囲気ですね。長野五輪の開催を機に、現在のような駅舎になったそうです。白馬駅からはバスでマウンテンリゾートに向かい、こちらの乗り物へ乗り継ぎします。こちらは白馬岩岳へのアクセスで使用されるゴンドラ「ノア」。自身十数年ぶりのゴンドラ乗車です。道中は左右に紅葉の景色が広がっていてすごく綺麗です。高所恐怖症なので索道にはあまり乗らないのですが、このぐらいの高さだったら何とか行けます。約10分ぐらいで駅に到着。今回訪れたのは「白馬岩岳マウンテンハーバー」。2019年にオープンした新しい観光スポットです。とある風景を見ることができて大人気のスポットですが、ちょっと遅かったなぁ~…その風景がコチラ。北アルプスの山々を一望することができる大パノラマな風景が広がっています!さらに手前の山々は紅葉しているので、雪山+紅葉の風景を一気に見ることができます。この時はすでにピークは越えてしまっていましたが、麓が青葉状態ですと全国でもかなり珍しい「三段紅葉」というものを見ることができます。この日は少々雲が湧き出てしまい、ちょっと残念でしたが、景色はめちゃくちゃ綺麗ですね。少し突き出ている部分もあり、こちらでは記念撮影をする観光客で列ができていました。ちなみに、このテラスにはベーカリーとカフェもありますが、どちらも長い行列ができていたので、今回は断念…約1時間半滞在したところで再びゴンドラに乗って下山します。しかし、少し進んだところで一時停止したのにはビックリしました…高所恐怖症な私、この時間はヒヤヒヤもんでしたよ。それでもゴンドラから見る景色は凄いの一言に尽きます。ガラスに傷が付いていたのが残念ですが…この時期はちょうど麓のあたりが見ごろを迎えていました。約10分ほどで駅に到着。バスに乗り、白馬駅へ向かいます。帰りはあずさで帰っても良かったのですが、20分後にある臨時列車が来るとのことだったので、今回はこれに乗ります。長野-南小谷で運行している「リゾートビューふるさと」です。週末を中心に走っている臨時列車ですね。で、乗ってみて驚いたのですが、足元がめちゃめちゃ広い!なんとシートピッチは1,200mmもあるようで、これは新幹線のグリーン車並みの広さです。目的地まで約2時間半乗車しますが、圧迫感がなく凄く快適に過ごせました。2時間半後、姨捨駅に到着。本当は終点まで乗ってもいいんですが、とある景色を見るため、姨捨駅で下車。姨捨駅はスイッチバック構造となっているため、松本方面からやってきた列車は客扱いを終えると、一旦後進して引き上げ線へ移動します。進行灯を付けながら後進する光景は都心ではなかなか見られないので、かなり新鮮な感覚でした。長野方面からやってきた列車はこれの逆で、引き上げ線に入ってから後進で駅に進入します。そして引き上げ線から本線へ転線、長野方面へ向かっていきました。姨捨駅での目的は夜景。日本三大車窓の一つにも数えられている姨捨周辺の車窓。姨捨駅は高台に位置しているので、街を俯瞰して眺めることができます。これはすごい綺麗…これを列車の中から見れるのは凄いですよね。ノイズが多くて申し訳ないですが、これは一見の価値ありな景色だと思います。そして、降りてから10分後の普通列車で長野駅へ向かいました。この普通列車、実は高尾駅始発の長距離列車だったりします。長野駅では新幹線に乗り継ぎ、東京へ向かいました。またこの風景を狙いに行ってみたいですね。次は冬の北アルプスを狙ってみたいです。