江ノ電バス、新型運賃箱を順次導入 両替不要の釣銭方式に
江ノ電バスは、2月1日から新型運賃箱を順次導入している。
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日曜夕方4時4分のトレイシー(Traicy)。神奈川県は湘南の江ノ電バスが土曜日以降から導入している運賃箱からは、なんとおつりが出てくるって言うんだよね・・・。
この地域を含め、バスの運賃と言えばたいてい整理券を取って、降りる時に整理券に付いてる数字と一致する運賃を運賃箱に入れる仕組み。したがって、小銭がない場合は運賃箱の両替機能を使って用意する仕掛けなんだけど、今回の運賃箱の場合、その両替の手間が省けるんだよね。
今回、江ノ電が導入した運賃箱は、釣銭方式。関東鉄道系のバスや、かつての山陽電車系のバスでも採用されてる方式なんだけど、乗客はバーコードの付いた整理券を取り、運賃箱に現金や回数券と一緒にいれて、バーコードで判定したおつりを出してくれる、って言う仕組み。
ただ、小田原機器・レシップ・一水製作所・サクサのどれかまでは、全然わからなかったんだよね。
この地域のバスは両替方式だけだから、釣銭方式の運賃箱を見たら、カルチャーショックもいいところだと思うけど、いつか地元でも、釣銭方式が導入されるとでも言うんだろうか・・・?