東京2020が早めた、嵐の重大発表? | 活字と馬の日々の個人ニュース

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櫻井翔 解散ではなく休止の選択に「『そんなこと許されるんですか?』と大野は驚いていた」嵐会見後『news zero』全文
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火曜午後2時30分のガジェット通信。あの5人組が、日曜夜、東京が最も盛り上がるはずの来年・2020年の大みそかまでは活動を続けるが、2021年以降はお休みに入ると宣言したんだよね。

 

 

今や、ジャニーズ事務所一稼ぐ嵐の5人組。ノストラダムスの大予言がデマになった今からちょうど20年前の1999年、ハワイ沖の太平洋上で結成を宣言して「世界に嵐を巻き起こす」べく活動を開始して以来、色々努力してトップアイドルの地位を勝ち取り、20周年ドームツアーは237万人以上を動員するまでに巨大化したはずが、リーダーにしてセンターの大野智氏の休養の申し出により、最終日の2020年大みそかまでは約2年弱あるはずが、このタイミングで2021年以降の活動休止を決め、日曜夕方にファンクラブ会員に重大発表の動画を配信した後、日曜夜に記者会見を開いたんだよね。

 

2021年以降は残る相葉雅紀・櫻井翔・二宮和也・松本潤の各氏がピンで活動することになり、大野氏はしばらく休養することにはなったんだけど、櫻井氏にはもう一仕事あったんだよね。

 

会見から一夜明けた月曜夜、櫻井氏は、山口放送(KRY)テレビほか日本テレビ系(日本系)各社で月曜レギュラーを務める「NEWS ZERO(ニュースゼロ)」に生出演し、MC(司会)の有働由美子氏にさんざんツッコまれながら、2021年以降ピンでやっていくことについては、「MCもそうですし、ドラマもそうですし、映画もそうですし、すべて大絶賛受け付けております! これは強くこの場をお借りしてお伝えしたいと思います」と、自信たっぷりに語ってたんだよね。

 

それと前後するんだけど、「発表直後にお聞きしづらいですが、ずばり、嵐の復活はありますか?」との有働氏のツッコミに対し、「ありますよ、あります! いつかまた5人で揃ってパフォーマンスするというのを頭の片隅に起きながら、2020年12月31日以降はそれぞれが活動していくことになると思います。」と、これまた自信にあふれたコメント。

翌日、つまり火曜日の日本系各社の情報番組でもこのVTRがオンエアされてたので、結構多くの方がご覧になったはずだけど、櫻井氏の自信はかなり高い確率で拡散されてると思ってるんだよね。

 

さて、大野氏の休養に伴う今回のお休み。このタイミングなり時期に発表するには何か正当な理由があるはずなんだよね。

色々契約を抱えているだけに、居間から仕事やスケジュールを調整する必要があるから、今から2年かけてお休みに向かうのかもしれないけど、5人が日曜日に最も黙秘していたのが、東京2020に関する仕事が入ってる可能性かもしれない。それが、約2年前の今になってお休みに入ると宣言した最大の理由かもしれないね。

 

嵐の第1紀のラストイヤーになる2020年、放送局は不明だとしても、5人が東京2020関連の中継番組のMCやレポーターをやるのはほぼ確実とみている、だから今のうちにお休みを宣言したのかもしれない。

翌年1年間の復活はないとしても、最低でも北京で冬季五輪(オリンピック)が行われる2022年から先はどこかの時点で5人揃って復活するのは間違いない。それでも東京2020が、嵐の5人組のお休み前のスケジュールには影響してるんだよね、きっと。