胸スポンサーが同じと言うだけで・・・? | 活字と馬の日々の個人ニュース

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イニエスタ、神戸入りか=スペインのメディア報じる-J1
 サッカーのスペイン1部リーグ、バルセロナを今季限りで退団する

同国代表MFイニエスタ(33)がJ1神戸と3年契約で合意したと、

(5月)7日にスペインの複数メディアが報じた..........≪続きを読む≫

火曜午後1時2分の時事電。サッカーJ1のヴィッセル神戸が、バルサことFCバルセロナの中堅を今季限りで離れる予定のアンドレス・イニエスタ氏を獲得した?と報じてるんだよね。

 

 

イニエスタ氏はスペイン生まれで、今年・2018年の段階で33歳。

「クラブの枠を超えた存在」をキャッチフレーズ(タグライン)とするバルサの名手にして生え抜き選手。バルサでキャリアをスタートさせ、これまでに55本のゴールを決め、多くのタイトル獲得に貢献し、生涯契約まで結んでしまうという、いわばバンディエラともフランチャイズプレイヤーとも言われる存在だったはずが、なぜか先月・4月27日に地元で会見を開き、「今季限りでの退団」を宣言してしまったんだよね。

 

その後、イニエスタ氏の移籍先として、中国1部リーグの重慶当代力帆が上がったはずが、なぜかアメリカ・オーストラリア・カタールなどと各国のリーグへの移籍の可能性が浮上してたって言うんだよね。

 

しかし、火曜日になって、バルサと同じ「楽天」を胸スポンサーに迎えている神戸が獲得するという情報が、スペインの媒体から急浮上したことで、神戸の広報担当者が驚いたって言うんだけど、それは当たり前の当然って言うか、しょうがない話だと思うよ。何しろ年俸、つまり1年分のギャラに約32億円払い、3年しばりと言う条件が報じられてるんだから。

Jリーグの場合、日本国籍者でさえ、最大年俸は2億円台までだと言うのに、日曜日の段階でJリーグ1部10位の神戸は、今回法外と言ってもいい高額なギャラを出してまで順位を急上昇させる気なんだろうか?何しろ、胸スポンサーが同じチームに移る可能性があり、世界最高峰のサッカー選手を雇う可能性があり、世界的なプレイが我が国で観られるかもしれないんだからね・・・。