三男が仮面ライダーに、はまってくれたおかげで仮面ライダーカブト

水嶋ヒロやら佐藤健やらと出会えました。

洗濯物たたみながら何気にみていたライダー達が

今は作家や俳優の第一線として頑張っています。

今の仮面ライダーの主役の子もなかなかのイケメン。

売れるかどうかは、昨日のましゃじゃないけどF☆☆

「運」を持ち合わせているかどうかですね。


私が小学6年生の時に読んだ本

「崇峻天皇御書」の一節。


人間として生まれてくることは難しいことで、

爪の上にのる土が少ないように、

ごくまれなことなのです。

たとえ人間として生まれてたとしても、

その生命をたもつことは難しく、

太陽が昇れば、すぐ消えてしまう草の上の

露のようにたよりないものなのです。

120歳まで長生きしたとしても、

汚名を残して死ぬよりは、

生きて1日でも名をあげることのほうが

大切なことです。


これを読んだ時に6年生の私はランドセル

「世の中の人のお役にたてる人間になろう」と決意し、

一瞬にして、流星

「高校卒業したら実家を出て六大学に入り、

大手企業に就職し、海外を飛び回り、

ボランティア活動を積極的に頑張り、

世の中の人の為に生きて、

自分の名を残すんだ」と

決意したのを今でも覚えています。


今日、お迎えの自転車の後席からにっこチャリ

「世界を幸せにする仮面ライダーと

一緒に暮らしたいね」と三男が言いました。

「ママが仮面ライダーになってもいいけど」と

付け足されましたが。


私は6年生の時に決意した事を決意

果たしてどこまでできているのか?

必死で頑張り、努力して、

ルートに途中まで乗っていたのは事実。矢印

でも子育てに追われて、そして病になってから、痛い! ポカ!

自分の事しか見えなくなっていきました。


まだまだ闘病中で辛いけれど、バサッ

心の先に、小さいけれど、あの時の決意が

光っているのが最近見えてきました。kirakira*


元気になったら、貴方だけでなく仮面ライダー

みんなの仮面ライダーみたいな

存在になるからねと。


まずは気持ちアップで今夜のSMAPSMAPキラ・ヤマト

みなくっちゃ。(話のギャップありすぎ)