ついでだからもう一個だけ。
昨日の朝の会社での出来事。
私の会社のビルは駅裏に立地しており、そこそこの利便性を誇っているのだが、ここは九州は福岡県、車なしでは生きて行けない田舎社会なので、ビル裏にはビル関係者の賃貸駐車場があるんです。
これはそこで見かけた同でもいい日常の一コマ。
もうすぐ梅雨にはいるよと、地方局天気予測お姉さんが教えてくれて、出しっぱなしだった冬物や、毛布などを一気に洗濯やら、バイーンと圧縮パックを作りまくったのは日曜日の話。
いざ梅雨入りの準備をすれば、梅雨の方がやってこないのは何かの法則なんだろうか?といつものようにどうでもいいことを考えながら出勤した早朝。
会社の事務所のビルの駐車場の枠線を書き直す作業が早朝から進められていた。
結構立派な機械を持ち込んでいて、横断歩道やらの白い線を引くものと同じ機会だったと思う。
作業はほとんど終わっており、私が出社した折には作業は端っこのに区画を残すのみとなっっていた。
エレベーターに乗り込み、先月までは煤けていた3のボタンを押す。
そういえば、先週きちんとラミネートされた枠線工事のお知らせが貼ってあったのを思い出す。
ビルの管理会社が大人の事情で変更になったのが4月で、そこから一気にビルが綺麗になって行って行く。
エレベーターのボタン、外壁の塗り直し、入口照明の取り変えに、今回の駐車場の枠線引き直し。
いいことなんだけど、今までの管理が医者は一体なにをやっていたんだという気分と共に、こうやって建物の価値をあげられるといずれ家賃も上がってしまうのかな?と若干気になったりもする。
そんなことを考えている間もエレベーターは自分の仕事を全うし事務所のある会にたどり着く。
なにげに廊下から下を見やると綺麗になった駐車場の全景が見て取れた。
・・・と、そこに一回に入っている歯医者さんの看護婦さんが駐車場の中をテクテクと無作為に歩き回っている。
ときどき引いたばかりの真っ白な枠線を蹴り上げるような動作をしながら歩いている。
年は20台半ばくらいだろうか、白衣に紺のカーディガンをはおり、就業前だからだろうキャップをつけておらず、肩口まで伸びた髪の毛が、朝の太陽を浴びた時に不意に天使の輪っかを作っている。
お手入れはバッチリのようだけれど、茶色く染めた髪の毛の根元の黒い部分が多くなっており、ていれというより地毛がいいのかなと思い直したりしていた。
ふとその女性が上を見上げると、バッチリ目が合ってしまった!
こちらも何の意識も無くぼんやりしていただけなのだけど、たかだか3階なのでお互いの顔色も悉皆r見て取れる。
一瞬の気まずい空気のあとに
「この白い枠線思ったより盛り上がっていて、つい気になっちゃったんです。すっごく大盛りで・・・」
笑いながらそそくさとはずかしそうに、歯医者さんに戻って行った。
視線を横にやると、動きが固まっている作業員の方がいて。
今度は私が気恥ずかしくなり、軽く会釈をして事務所に引っ込んだ。
なんだか可愛い看護婦さんだなと思った朝の出来事でした。
本当は女性看護師さんというべきなんだろうけど、やっぱり看護婦さんのほうがロマンがありますよね!!w
iPhoneからの投稿
昨日の朝の会社での出来事。
私の会社のビルは駅裏に立地しており、そこそこの利便性を誇っているのだが、ここは九州は福岡県、車なしでは生きて行けない田舎社会なので、ビル裏にはビル関係者の賃貸駐車場があるんです。
これはそこで見かけた同でもいい日常の一コマ。
もうすぐ梅雨にはいるよと、地方局天気予測お姉さんが教えてくれて、出しっぱなしだった冬物や、毛布などを一気に洗濯やら、バイーンと圧縮パックを作りまくったのは日曜日の話。
いざ梅雨入りの準備をすれば、梅雨の方がやってこないのは何かの法則なんだろうか?といつものようにどうでもいいことを考えながら出勤した早朝。
会社の事務所のビルの駐車場の枠線を書き直す作業が早朝から進められていた。
結構立派な機械を持ち込んでいて、横断歩道やらの白い線を引くものと同じ機会だったと思う。
作業はほとんど終わっており、私が出社した折には作業は端っこのに区画を残すのみとなっっていた。
エレベーターに乗り込み、先月までは煤けていた3のボタンを押す。
そういえば、先週きちんとラミネートされた枠線工事のお知らせが貼ってあったのを思い出す。
ビルの管理会社が大人の事情で変更になったのが4月で、そこから一気にビルが綺麗になって行って行く。
エレベーターのボタン、外壁の塗り直し、入口照明の取り変えに、今回の駐車場の枠線引き直し。
いいことなんだけど、今までの管理が医者は一体なにをやっていたんだという気分と共に、こうやって建物の価値をあげられるといずれ家賃も上がってしまうのかな?と若干気になったりもする。
そんなことを考えている間もエレベーターは自分の仕事を全うし事務所のある会にたどり着く。
なにげに廊下から下を見やると綺麗になった駐車場の全景が見て取れた。
・・・と、そこに一回に入っている歯医者さんの看護婦さんが駐車場の中をテクテクと無作為に歩き回っている。
ときどき引いたばかりの真っ白な枠線を蹴り上げるような動作をしながら歩いている。
年は20台半ばくらいだろうか、白衣に紺のカーディガンをはおり、就業前だからだろうキャップをつけておらず、肩口まで伸びた髪の毛が、朝の太陽を浴びた時に不意に天使の輪っかを作っている。
お手入れはバッチリのようだけれど、茶色く染めた髪の毛の根元の黒い部分が多くなっており、ていれというより地毛がいいのかなと思い直したりしていた。
ふとその女性が上を見上げると、バッチリ目が合ってしまった!
こちらも何の意識も無くぼんやりしていただけなのだけど、たかだか3階なのでお互いの顔色も悉皆r見て取れる。
一瞬の気まずい空気のあとに
「この白い枠線思ったより盛り上がっていて、つい気になっちゃったんです。すっごく大盛りで・・・」
笑いながらそそくさとはずかしそうに、歯医者さんに戻って行った。
視線を横にやると、動きが固まっている作業員の方がいて。
今度は私が気恥ずかしくなり、軽く会釈をして事務所に引っ込んだ。
なんだか可愛い看護婦さんだなと思った朝の出来事でした。
本当は女性看護師さんというべきなんだろうけど、やっぱり看護婦さんのほうがロマンがありますよね!!w
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