適当に夢歩き -4ページ目

適当に夢歩き

なんかもう色々と適当に書いています。

ということでピグでの部活「ウソップG
海賊団」でのお題

「2年後の麦わらの一味」

描いてみました。(もう連載再開間近っていう・・・)

まず「ルフィ」

適当に夢歩き-ルフィ
残念な感じで鼻と目が親父さんに似てくる。


「ゾロ」
適当に夢歩き-ゾロ
侍だからちょんまげ付く。
あと鷹の目の妙なとこだけ真似しちゃう。


「ナミ」
適当に夢歩き-ナミ
大人の色気が出る。画力ないからこんなん・・・。
もちろん成長するところが成長。


「ウソップ」
適当に夢歩き-ウソップ
鼻が伸びる。親父さんと同じドレッドヘアになる。
結局痩せきれない。


「サンジ」
適当に夢歩き-サンジ
眉毛の巻きが増えるのは当然。
あと乙女が抜け切らない。


「チョッパー」
適当に夢歩き-チョッパー
誰だ・・・・。


「ロビン」
適当に夢歩き-ロビン
髪切っておかっぱになる。
あと考古学者っぽい(?)眼鏡。老眼鏡じゃないよ。


「フランキー」
適当に夢歩き-フランキー
フランケンっぽくなる。あんま変わってないな・・・。


「ブルック」
適当に夢歩き-ブルック
毛根が強すぎてアフロ巨大化。

以上。発想が貧困すぎてすいません・・・。

一応注意書き。これらは想像予想であり、
実際の漫画ワンピースとはなんら関係ありません。

<< 1へ >> << 2へ >> << 3へ >> << 4へ >>

透明な猫を友人で獣医の守屋さんから預かることになった。
------------------------------------

猫を飼う準備なんてしているはずもないので、
動物病院にある一通りのものを借りて、ケージごと猫を預かった。
何か困ったことがあったらすぐ連絡してと守屋さんに言われたので
少しは気が楽だが不安には変わりない。
家に着いても猫はケージから出てこなかった。
車移動で驚いたようだし、さすがに見知らぬ場所は怖いのだろう。
その日は餌も食べず、水しか飲まなかった。
夜になっても包帯はケージの中から出てこなかったので
心配になり驚かさないよう慎重にゆっくりとおなかの辺りだと
思われる箇所に触れてみた。すると、どうやら寝ているらしく
すぅすぅとゆっくりお腹が浮き沈みしていた。
今日一日いろいろとあって疲れたのかもしれない。
猫はそのまま一晩ケージで寝ていた。
こっちは夜中何度も様子を見に行ったので全然眠れなかった。
そういえば、あの河童のような生物を拾ったときも同じだったな。

次の朝には大分慣れたようで、部屋の中を歩き回っていた。
子猫ではないがまだ若いらしく、活発に動き回り、
部屋のいろいろな場所を行ったりきたりしている。
元気なのはいいが、こうなると包帯があって本当に良かったと思う。
見えないので居場所がわからなくなるし、何かにじゃれたりすると
まるでポルターガイストのように見えてしまう。
餌もよく食べるようになった。口の中に入ると餌が消えるので
何もせずにどんどん餌が消えていくのがなんとも不思議だ。
餌を食べたら少し疲れたのか、動かなくなった。
だが寝ているのか寝ていないのかもよくわからない。
昨日も思ったが、猫の寝顔は癒しになると聞いたことがあるのに
それも見ることが出来ない。ちょっと損した気分になる。
ふと、この猫はどんな模様でどんな顔をしているのだろうかと
少し気になった。
そうこうしているうちに、その日は一日中猫の観察と世話で
終わってしまった。観察と言っても見えないのだけれど。
そして、そのときにはもう透明ということに少し慣れ始めていた。


たぶん続く

<< 6へ >>

<< 1へ >>  << 2へ >>  << 3へ >>

何もいないと思ったケージには透明な(たぶん)猫がいた。
------------------------------------

守屋さんの頼み事というのはこの透明な猫らしき動物を
預かって欲しいということだった。
しかも急で、できれば今から明日一日という話だ。
どうしてもはずせない用事があって、明日はここに出勤できず
代わりの獣医が来ることになってるらしい。

「その人とはあまり交流なくて、どんな人かよく知らないんだけど
・・・なんかあまりいい噂を聞かないんだよね。」

腕が悪いわけではないが、あまり動物に愛情がない感じだとか
少々お金にうるさいなどという話を聞いたそうだ。
そんな人に、この特殊な猫の存在をあまり知られたくはない。
もしかしたら大発見として世間に発表したり、
何かの研究材料にするなどと言い出すかもしれない。
そんなことをしてもこの猫のためにはならないと思った。

「そこで鍋会のときの話を思い出してさ。
君なら信用できるかなって。」

この前の鍋会で冗談半分に、川で弱った河童のような生物を
見つけてうちの風呂で介抱したという話を彼女だけに話していた。
守屋さんに相談しようかと思ったんだと言ったら、笑っていたが
まさか信じていたとは思わなかった。

「うーん、それじゃ預かるよ。昔の借りもあるし。一晩だけでしょ?」

「あ、まだあのこと覚えてたんだ?じゃこれで貸し借りなしだね。
うん、明日の夕方頃にこっちから引き取りに行くからさ。」

「わかった。でも猫なんて飼ったこと無いんだけど。
しかもこんな見えない猫なんて・・・。」

「わたしだって見えない動物なんて飼ったことないよ。
でもたぶん大丈夫、なんか君にも懐いたみたいだし。」

確かに姿は見えないが喉を鳴らしてなんだか嬉しそうな雰囲気が
さっきから伝わってきていた。


たぶん続く

<< 5へ >>