私が前の会社を退職したのは、
56歳の時でした。
親会社の業績不振で
関連会社も含めて一斉に
主に45歳以上の社員に対して
退職募集がありました。
わが子会社(研究開発に特化)の場合は、
社員の約1/3が異動または退職するという
「枠」が決まっていました。
退職するのも地獄ですが、
会社に留まるのも地獄、
そんな感じでした。
個人面談があり、
私の場合は、遠方の工場への異動の話がありましたが、
ちょうどいい機会だと判断し、
その時に退職を決意しました。
異動を受け入れて
遠方の工場勤務の場合、
60歳まではキャリアプランが描けましたけど、
それ以降が全く描けませんでした。
私は、56歳まで実験室の現場で
チームを組んで実験していました。
50代後半にもなると、
マネージャー(係長や課長のイメージ)に転じる人達、
開発部門や管理部門に異動する人達などが主流で、
実験を続けている人達は
少数派と言っていいでしょう。
そういう意味では
研究職という仕事は、
あまり「つぶしが効かない」です。
研究という仕事は
「夢を創る」仕事ですので、
やはり、若い人たちに任せるのが良いでしょう。
私自身の第二の人生を考えた場合、
私の専門分野の研究職は
不適だと考えました。
わが会社の場合、
退職(会社都合退職です)と同時に、
退職金の加算がありました。
その退職金加算に加え、
会社側が費用を負担して
再就職支援会社と契約し、
次の職業を一緒に考える機会がありました。
私がお世話になったのは、
リクルートキャリアコンサルティング社でした。
(もう一つの会社も選択できました)
そこで、担当者の方との会話を通じて
全くの白紙から次の職業を考えました。
そこで、最も役立ったのは、
いろんな質問に答えていく
「適職診断」でした。
リクルートキャリアコンサルティング社の場合、
R-CAP (RECRUIT Career Assessment Program)
と名付けられており、
所要時間が1時間半から2時間(くらいのイメージ)で、
とても設問が多かったです。
診断結果は、後日(確か、1-2週間後)手渡されました。
その結果を熟読した結果、
全く想定していなかった、
私の第二の職業を
見定めることができました。
その新しい職業のことを
妻や子供達、会社の人達、友人など、
多くの人達に話したところ、
最初は、信じられない!
と、驚く方が多かったですが、
時間が経つと、皆さん応援してくださいました。
本気で適職診断を受けたい場合は、
このように、お金を払ってでも
専門の会社で受けるのが良いと思います。
ネットでも多くの適職診断のサイトは多いですが、
10分15分くらいの簡単な設問では
あまり多くの期待はできませんが、
少なくとも、方向性は分かるかもしれません。
私が数か所のネットの適職診断を行ってみて、
私が選んだ第二の職業が出てきたのは、
以下の2つのサイトでした。
https://naninaru.net/tekishoku/check
https://適職診断.jp/
今朝の私一人の朝食
〇水野式カレーライス
精白米、押し麦、にがり、鶏もも肉、玉葱、ミディトマト、人参、
ローレル、市販カレールー、市販ガラムマサラ、塩、黒胡椒、
濃口醤油、はちみつ、シナモン、カルダモン、クローブ、こめ油、
作り方はこちらです。
https://nowkore.net/archives/10451
〇野菜サラダ
サニーレタス、胡瓜、カイワレ大根、黄色のミニトマト
エゴマ油、フレンチドレッシング、
私一人の昼食は、朝と同じカレーライス
