暑いと寒いが交互に来るのやめろ
な今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、先日こちらに行きました。
BEYOOOOONDS CONCERT 2026 SPRING [HIGH! TENSION BEYOSCOOOOOPE]
BEYOOOOONDS初の横浜アリーナ公演!!!!!
個人的には2010年のモーニング娘。秋ツアーファイナル(ライバルサバイバル)以来、実に15年半ぶりの横アリです。
この公演
「単独初アリーナ公演」
「高瀬くるみさんの卒業コンサート」
「小島はなさん/大坪茉乃さん/杉山結菜さんのお披露目公演」
と3つのモーメントがかかってましたが、どこを切り取っても素晴らしい瞬間だったと思います。
おばさん泣いちまったよ。
そんな素敵な時間を迎えるまでの、ほんの数時間前。
当日の物販はなかなか強烈でした。笑
BEYOOOOONDSの物販はガチ
BEYOOOOONDS横浜アリーナ公演のグッズ列形成開始は朝の9:30。
販売開始は10:30でした。
公演は18:00開演なのに激早い!!
なんでこんなに早いのかというと、
BEYOOOOONDSのヲタクは購買力というか購買意欲が高いのか、
1人あたりの購入点数が多く、決済額も高いのです。
もちろん、他のグループでもツアー初日やこういうメモリアル公演は事務所も売り時ですから、より多くの在庫とより多くのスタッフを用意して対応するものですが、
BEYOOOOONDSのヲタクは箱ヲタ(推しも好きだがグループ自体を推してる)が多く、各メンバー個別のグッズも複数人購入する人が多いように感じます。
(大阪ハロショに行ったときに見かけた、ビヨメン全員のFSK11個を壁フックから颯爽と外してかごに詰めていったおねえさんを思い出します)
そんなBEYOOOOONDS横アリ物販の売り場に着くまでにたぶんガチで1km以上歩きました。
上はコースをマッピングしたものですが、
階段を上下しながら敷地を1周して、つづら折りになり、更に半周したと思ったら4階まで上り
サブアリーナをやはりつづら折りで周回し、2階に行ってようやく売り場が見える…
ヲタクが健康になっちゃう!!!!!
ハロプロ現場のグッズ販売はUF GOODS ORDERというアプリを使って注文票を作り、
窓口で注文票QRコードをかざして印字、スタッフさんが商品を持ってきて窓口で精算します。
この注文票は当日現場に向かっている最中やグッズ列待ち中で作ることが多いですが
SNSで事前に告知された商品以外も販売しているので、大体の場合は予定していた金額を少し超えます。
こちらは横アリで実際に買った商品のオーダー票ですが、
グッズだけで4万円オーバー!
一般的に考えたらまあまあの課金額ですが、
実際の現場の相場感としては中の中~下くらいのレベル。
なんせ、右隣の窓口でお買い物されていたおねえさんは7万円超、
左隣の窓口でお買い物されていたおねえさんは10万円超でしたからね。
まあ、コレクション商品(ランダム)をそれなりに積めば一瞬で飛んでいくでしょうし、
横アリがこの春ツアーの初日の人が全部買うとなるとそうなるかもしれない。
いかんせん、当方も春ツアーでそれなりの金額を使いましたからね(後述)
あと、当方は卒メングッズでも多少厳選していて全部は買っていません。
先行発売していたシリコンバンドとカスタネットは通販で購入していますが、
写真類は基本的には集合以外購入しない方針でいます。
これを全部買うとなると+10Kくらいになると思います。
どの会場でも毎度朝早く行ってグッズ買うんですよね
下の画像は春ツアー期間中のUF GOODS ORDERでのグッズ購入履歴です。
品切れで買えなかったものは計上されないので実購入金額です。


4/25はツアー初日で春ツアーグッズお披露目なので当日使いたいTシャツやタオルなどの布製品、通販ですぐ枯れそうなグッズなどほぼ一式買っています。
以降の日程では6/16の横アリまでほぼ新規グッズはなかったのですが、それでも毎度グッズを購入しています。
というのも、(BEYOOOOONDSに限らずですが)最近のハロプロ各グループはリピーターの囲い込みを兼ねて会場限定グッズを発売しています。
今年の春ツアーでは
・モーニング娘。'26:ツアーパス風ステッカー(日替わり)
・アンジュルム:なし(なんでだろうね)
・Juice=Juice:アクリルカード(日替わり)
・つばきファクトリー:トレーディングカード(日替わり)
・OCHA NORMA:トレーディングカード(日替わり)
・ロージークロニクル:ファン写スティック(アクスタ撮影棒)
が販売されていました。
BEYOOOOONDSは日替わりで絵柄が異なる「チケット風クリアカード」というものが販売されており、

これが、会場限定以上に「数量限定」すぎて昼頃には売り切れ、昼からの公演なのに朝8時には会場到着というムーブを全日程で行う、
夜派にとっては厳しすぎる早起き修行を敢行しました。
一番きつかったのは栃木公演。
宇都宮へは東武線で向かったのですが、東武宇都宮線への乗り継ぎを考えると早出をする必要がありました。
新幹線はどんなに早くても6時が始発なので、それに間に合うように出ればいいのですが
東武宇都宮線は本数も少ないし、乗車時間もそれなりにかかります。栗橋から1時間かかるからね。
所要時間的には大阪公演(谷町四丁目)までのほうが長いし、乗り換え回数も多いのですが
東京方面から行くにはやはり途中の新幹線で2時間以上「快適に」移動できるのが大きいですね。
(なお大阪公演の行きはGWの指定席満席の波に飲まれて自由席特急券でデッキに立ってた模様)
というわけで、グッズ部門の支出は
・4/25@八王子:19,500円
・4/26@八王子:4,400円(タオルを買い増し)
・5/2@大阪:1,600円
・5/3@大阪:1,600円
・5/9@栃木:6,600円(新規グッズ発売)
・5/17@名古屋:1,600円
・5/31@水戸:2,800円
・6/16@横アリ:41,200円
・事前通販:3,400円(うちわ+メモリアルグッズ)
合計: 82,700円
たった今、現実を見ました。
クレカの明細より怖い。(Suica決済していたので見ないようにしていた)
東名阪だろうが交通宿泊費だってそれなりにかかってます
公演を見るにも、限定グッズに散財するにも、まず会場にたどり着かないといけません。(当然)
つまり、交通費がかかるわけです。
何かしら現地に行く必要がある趣味をお持ちの方にとっては
グッズや公演チケットよりむしろ交通費のほうが負担が大きい人も多いかと思います。
当方は首都圏(山手線から30分圏内)エリアのJR駅が最寄りの地に拠点を置いておりますが、
今回の会場はどこもそれなりに遠い(時間がかかる/お金もかかる)エリアでした。
春ツアー関東通常公演3会場は、できるだけ私鉄移動を選択して
八王子~新宿を京王線=410円、東京メトロ24時間券=700円を利用したり、東武線株主優待券を金券ショップで調達したり
いろいろ工夫をして在来線交通費の圧縮に努めました。
嘘です。結構やらかしてます。
八王子のどちらかは寝坊した結果JR八王子に行っているので割高な通しのJR運賃で移動していますし
宇都宮へは往復目的で東武線株主優待券を1枚850円くらいで事前に2枚調達したのですが、宇都宮市内で紛失して3枚目を1000円くらいで購入する本末転倒ムーブをかましました。
水戸だけはJR以外の手段がなかったのですが、特急ではなくいわゆる鈍行で移動しています。
(JRE POINTでグリーン車に課金できたのも大きい)
大阪と名古屋は、通常、交通費圧縮するなら第一選択肢は高速バスですが、
車内限定コンテンツや乗車ノベルティなど、宗教上の理由で東海道新幹線しか選択肢にありません()
最近の新幹線利用時は、状況に応じてえきねっとで全区間乗車券+新幹線特急券を購入するかスマートEXかJR東海ツアーズの旅行商品として乗車券を購入したりしますが、大抵の場合、JR東海ツアーズの商品のほうがお得に新幹線に乗れます。
大阪公演はJR東海ツアーズが販売する宿泊パックであればGWのホテル高騰期を鑑みてもかなーりお得に取れるはずだったのですが、考えているうちに朝の新幹線が軒並み満席になり、ホテルもビジネスホテルクラスのところは空きがなくなり…
最終的にはスマートEXで、しかも行きは指定席が満席のため自由席特急券で移動しました。(帰りはさすがに指定席とりました。)
(スマートEXで見ていた限りガチの直前は指定席にキャンセルがあったので品川からなら指定席が取れたようでしたが、改札を通過していたので乗変できず)
当然ですが、割とギリギリに着いてGWの朝の東海道新幹線下りの自由席なんぞ座れるわけないので新大阪まで立ったまま移動しました。
クソライフハックですが、日常の満員の通勤電車1時間より、ゆとりある新幹線デッキ2時間半のほうが圧倒的に楽です。
なんででしょうね。
ちなみに、1dayなら新大阪→谷町四丁目(NHK大阪ホール)→恵美須町(ハロショ)→谷町四丁目→新大阪できっぷ分は回収できます。(240円+240円+240円+240円)
今回、大阪はBEYOOOOONDS初の2daysで、久しぶりに宿泊を伴う遠征になったのですが
GWの大阪は(一部を除き)例に漏れずホテル代が高騰しておりましたので、その「一部を除くエリア」(天王寺/新今宮)あたりで直前で安いところ、最悪当日でいいかと思い予約は取らず、夜公演後に心斎橋でご飯食べながら探し始めました。
が、酒のんでご飯食べてちょっと散歩してる間に23時以降を迎えられることに気づき
Osaka Metroの乗り放題券もあるし空いてる東横インのミッドナイトプランでよいのでは…?となり
GWでも空室があった心斎橋の東横インで無事に朝を迎えました。(5,800円)
ほんとに東横インのミッドナイトプランは素晴らしいです。飲み潰したらタクシー使うより安い。
いつもお世話になってます。
実際は、東横インのミッドナイトプランより「一部を除くエリア」のホテルないしホステルのほうが安かったのですが、信頼と実績とあらゆる安心安全を1,000円~1,500円で買ったということです。
一方、名古屋は日帰りでよかったのと、GWの繁忙期は超えていて直前でも朝の指定席が取れたのでJR東海ツアーズの旅行商品をとして東海道新幹線を選択しました。
ツアーズの商品内容は何度か改定されていますが、大体は商品券や引換券が付いてなおスマートEXの定価より安いのでおすすめです。
ただし課金要素があり、割安な指定列車以外を選択するには追加料金が必要で、特に需要が高い朝や夜の指定列車はすぐに満席になるので追加料金が発生するケースが多いです。
今回はたぶん追加料金なしで行けたと思います。
名古屋でも最近は名古屋市営地下鉄の乗り放題きっぷを利用します。
ドニチエコきっぷは
620円で1日乗り放題なので、名古屋→金山(Niterra日本特殊陶業市民会館)→上前津(ハロショ)→金山→名古屋で回収できます。
(名古屋~金山を地下鉄で移動するのはだいぶダルいですが、ハロショに行くなら地下鉄の乗り放題きっぷが最安)
さて、横浜アリーナ。
新幹線に課金していますね。
ええ、出遅れました。
でも仕事の都合だったんです。出発直前まで仕事だったんです(徹夜)
致し方ない課金とはいえ、リッチな移動をしてしまったと反省しています。
公演後は開業で死ぬほど便利になった東急新横浜線→東京メトロ線→JR線で帰宅しました。
が、所要時間も乗り換え回数も半分になるこの東京~新横浜の東海道新幹線利用の快適さを1度でも体験すると、今後も課金してしまいそうな予感しかしません。
ということで、公開でき得る範囲で交通宿泊費を集計すると
・4/25@八王子:410円+700円
・4/26@八王子:410円+410円
・5/2@大阪:13,870円+1,700円+5,800円
・5/3@大阪:14,920円
・5/9@栃木:850円+850円+1000円
・5/17@名古屋:19,800円+620円
・5/31@水戸:2,420円+2,420円 (東京駅から換算)
・6/16@横アリ:1,380円+610円
・JR運賃:4,000円くらい
合計:72,170円くらい
頑張ったほうだとは思いますがやっぱり交通宿泊費は重たいですね。
大体新幹線のせいです。
趣味にお金をかけたい場合、真っ先に削られるのが飲食費。
そりゃあそうです。コンビニパンで十分お腹いっぱいにできるので。
今回のツアーでは、できる限り御当地のごはんを食べてみたいなと思って
時間的に行ける範囲で食事も楽しみました。
まず八王子。
八王子といえばラーメンですが、時間がなかったので基本的には菓子パンなどで済ませましたが
宗教上の理由でマクドナルドでチキンマックナゲットを購入しました。
こちらはJuice=JuiceがWeb CMに起用されていたことによるものですが、
周りにいたビヨヲタらしき人もまたみんな挙ってチキンマックナゲットを食べていたのが印象的でした。
ハロヲタのそういうところがいいのよ。
あとはSUBWAY。
こちらは施設の真下にあって便利だったのと、最近太ったので多少健康に気遣った部分もあります。
サブウェイのポテト、皮付きのまま焼いていて美味しいのでおすすめです。
続く大阪公演では初日の夜に祝勝会を行いました。
横浜の店舗は予約が取りづらいのですが、大阪の店舗は2店舗ともすんなり入れるで
勝手に大阪メシと化してます。
さらに、23時の東横インの予約までにラーメンなんかも食べちゃって。
このあと罪滅ぼしとして、黒烏龍茶や濃い緑茶などを死ぬほど飲んでから寝ました。
それ以外に、梅田潮やさんでたぬきそばをたべたり、帰りの新幹線でビール飲みながらわなかの塩たこ焼き食べてます。
(お土産として、喜八洲の串団子と酒饅頭ときんつば、りくろーおじさんのチーズケーキを買っています)
宇都宮では念願の宇都宮餃子!
宇都宮の有名餃子店はどこも大人気で、特に「来らっせ」は予約が取りづらいです。
今回は物販を早々に抜けられたので、会場の栃木県総合文化センターからほど近い「
香蘭 宇都宮本店」にアタックしてみることにしました。
こちらは焼餃子。390円×2枚
野菜たっぷりだけど食べごたえがあってめっちゃ美味しかったです。あと安い。
写真にはないですが、この他に水餃子(390円)と揚餃子(390円)も注文しています。
昼公演前にめっちゃガッツリ食べて血糖値も爆発!
罪滅ぼしとして、からだすこやか茶と黒烏龍茶を飲み干してから参戦しました。
待ち時間や食べ終わりに合わせて乗変してます。どうしても間に合わない場合はテイクアウトして自宅で食べます。
(電車の中で食べる行為はとんでもねえ匂いを発して大変に危険が危ないです。)
今回は多少ゆとりがあったので店内でいただきました。
毎度お酒を1杯で止めるのが惜しいくらいには酒が進むのですが
やはりここでも黒烏龍茶とからだすこやか茶と濃い緑茶をのんで罪滅ぼしをしました。
でもやっぱりうまいんすよねえ。味仙。
都内では三男さんの神田店、矢場味仙の渋谷店に行ったことがあって、それぞれに違いがあってそれぞれ美味しいのですが
人生で初めて食べたこの名駅の味仙が一番落ち着きます。
ちなみに、ドニチエコきっぷを活用して八事へ行き
お土産として「
もちたけ」さんで栗羽二重、栗きんとんどらやき、あんみつを購入。
(八事味仙は混雑で行けず…)
あとは、JR東海ツアーズのクーポンで、ハロヲタにはケロトッツォでおなじみの「
青柳総本家」さんで
かえるまんじゅうを引き換えました。
今回は購入しませんでしたが、ういろう大好きBBAなのでかえるういろうもおすすめです。
水戸では、物販後に会場眼の前の水戸京成百貨店に入っている「
Groovy」で海賊スパゲッティをいただきました。
茨城県内にはつくばや守谷などの県南地域にもあるローカルチェーン店で、昔は千葉県にも出店していたのですがあっという間になくなってしまったのでとても久しぶりでした。
トマトソースとホワイトソースのあいがけの焼きスパゲッティですが、めっちゃボリュームあるのでまじでお腹いっぱいになります。
熱いけどお店が混んでいるので頑張って急いで食べて、やはり罪滅ぼしで黒烏龍茶を飲んでから昼公演に参戦。
腹持ちが良く、このまま夜公演も参戦。公演後の2時間の車中も持ちました。
横アリは物販後仕事のため快活CLUBにこもってカップ麺食べたくらいですが、
今回は自分比最高に御当地ごはんを食べられたと思います。
個別の価格を調べるのは面倒くさいですが、
平均すると1日で2,000円程度の飲食費がかかっている雰囲気はあります。
それが8日の日程で合計16,000円
お土産は大阪と名古屋でそれぞれ5,000円くらいで計10,000円というところでしょうか。
つまり、
合計:26,000円
まあまあ食べのみしてますねえ。
どうりで太ったわけですわ。
ここまで、遊興のなかのさらに遊興費について計算してきましたが
肝心のとこを勘定しておりません。
そう、チケット代です。
BEYOOOOONDSの春ツアーは下記の通り。
これに加えて、BEYOOOOONDS初の横浜アリーナ公演がありました。
もう、お気づきかと思いますが、春ツアー全通しました。
同伴するなどして各方面にご協力いただき、激戦の東京公演や栃木公演もすべて拝むことができました。
ありがとうございます。
つまり、15公演分のチケット代が発生しています。
勘定すると、
ホール公演のFC定価:8,200円×14公演 = 114,800円
横浜アリーナ公演のFC定価:9,000円
支払手数料:300円×2回 = 600円
事務手数料: 830円×10公演 = 8,300円
合計:132,700円
まあそんなもんでしょうか。そんなもんでしょうね。
ここまで4部門それぞれで金額を出してきましたので
(とても怖いですが)総額を出してみます。
BEYOOOOONDS 春ツアー 2026
グッズ代:82,700円
交通費:72,170円
飲食費:26,000円
チケット代:132,700円
総額:313,570円
1公演あたり:20,905円
1日程あたり:39,197円
総額で見ると高いとも安いとも感じますが、
1公演あたりで見るとチケ代ざっくり9,000円弱に追加して10,000円以上かかっていることを考えると高いかもしれません。
ただ、今回は結構贅沢したなあという感覚があり、
例えば飲食費は酒以外の飲み物こそケチらずガンガン飲みますが、日帰りなら日中にコンビニパン1つで十分なので1日700円くらいで過ごします。(実際、平日の飲食費予算は朝~帰宅まで400円、夜自炊300円くらいです)
つまり、単純に10,400円は安く済みます。
交通費も、今回はJR東海とのコラボキャンペーン期間なので大阪も名古屋も新幹線移動でしたが
高速バスだったら(夜行バスは3列派なので多少は高いでしょうが)それぞれ半額程度に抑えられると思いますので20,000円くらい安く移動できると思います。
これだけで30,000円は削れるので、1公演あたり2,000円くらい豪華にした春ツアーだったと言えます。
なんでこんなに必死だったのか
普段はあまり遠征に乗り気ではなく、イベントも関東ですら「行ける範囲で行く」レベルですが
今回、人生で初めてツアー全通しました。
費用はもちろん、スケジュールも多少無理したのですが
理由は大きく2つあります。
1つは、2025年が忙しすぎて精神を病んだこと。
タイムカードについているだけでも月次320時間を超える労働を3ヶ月連続で行い、
実際にはもっと長い時間働いていたので
それのツケがひどくて久しぶりに越冬できないレベルでしんどい冬でした。
それの慰安を兼ねていたので、多少豪勢にしたかった部分はあります。
特に飲食での予算大幅アップはこの辺に由来します。
もう1つは、推しは推せるうちに推すべきだと強く感じたこと。
2024年には一岡伶奈さんと山﨑夢羽さん、2025年には島倉りかさん、
そして今回のツアーでは高瀬くるみさんが卒業していきました。
BEYOOOOONDS自体が形を変えつつあることを実感しており、いまのBEYOOOOONDSは今しかなく、きちんと見ておきたいという気持ちが強くあります。
また、当方の推しであるBEYOOOOONDS/SeasoninS 小林萌花さんは現在25歳。
加入8年目で、ハロプロ内ではまだまだ先輩がいる(研修生まで含めたらロージークロニクル 松原ユリヤさんも事務所の先輩!)というキャリアを築いていますが、
年齢順であれば上から5番目であり、これまでのハロプロメンバーの卒業時期を考えたら、これまでのキャリアと同じくらいの時間をBEYOOOOONDSのメンバーとして過ごすことは考えづらいのも大きいです。
それは小林さんと年齢が近く、デビューから同じ時間を過ごしてきたSeasoninS 平井美葉さん、里吉うたのさんの2人にも全く同じことが言えるわけで、
SeasoninSヲタクとしてはこの3人のうち誰かがグループを離れて次のキャリアを選ぶそのときをぼちぼち覚悟しなければならないのです。
当方はBerryz工房のヲタクからハロヲタ人生を始めたようなものですが、
ヲタクになってしばらくして時間はあっても金欠過ぎて現場にいけない時期が続き、日本武道館など主要な大箱公演しか見れていないこと、
特に、清水佐紀さんのキャリア最終盤は時間も金もなかった時期で、最後にありがとうを言えなかったことをいまでも悔やんでいます。
あの頃ほどは金欠すぎることもない今、時間はお金で解決できる部分もあることを知り、
それならば多少無理してでも拝みたいし課金もしたいなと思った次第です。
さいごに
2026年秋は他のグループで2名の卒業が決まっており、アンジュルムやJuice=Juiceも大箱公演がある手前、
BEYOOOOONDSメンバーの卒業ないのかなと予想していますが、引き続き時間が許す限り行けるイベントには行きたいと思っています。
金はねえけどな。
みなさんも、くれぐれも趣味破産にはお気をつけください。ほんとに。
追伸
7月は現場ゼロ。
グッズ通販もゼロ。
その代わりに数万年ぶりに洋服を買いました。
8月はハロコン最大4公演、小林萌花バースデーイベント、旅するクラシックに行く予定です。
はなまのゆなお披露目イベも行けたらいいなあ
9月は行けたらえぐこば名古屋イベに行く予定で、あとはスケジュールが出ていないので未定です。
BEYOOOOONDSさん、はよ秋の予定を出してクレメンス…