晩春よか初夏だねえ
な今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
4月にライフスタイルが変わり、
現場駐在中心の作業から、自分の裁量で労働できるような環境となり
ようやく健康診断の後始末のために通院できるようになりました(BBA感)
いまは眼科と歯科に通っております。
ええ、本厄です。
さて、春というかもう晩春ではありますが、
週末は足繁くこちらに通っております。
BEYOOOOONDS CONCERT TOUR 2026 SPRING [BEYOSCOOOOOPE]
こちら、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「BEYOOOOONDS」のコンサートでございます。
ツアーに関しては特にネタバレしません。
というか内容あんまり覚えてない。
BEYOOOOONDSに限らずですが、最近行ったイベントを後で振り返っても内容を思い出せないんです。
(だからこそ鮮度良いところでブログを書けとあれほど)
じゃあ高いお金払って行かなくてよくね?と言われそう、というか言われてはいるのですが
そういう問題じゃねえんだよってことを今日は書いておきます。
アイドルに限らず、観劇/スポーツ/コンサート…どんな界隈でもそうだと思いますが、
やっぱりその場その瞬間でしか味わえない事ってありますよね。
例えば、野球だったら応援しているチームの選手がホームランを打った瞬間。
それがもしサヨナラの場面だったら、さぞ盛り上がることでしょう。
観劇だったら、魂の震えるような熱量ある芝居を食らったとき
感情が揺さぶられて思わず落涙したことも1度や2度ではありません。
アイドルとて同じです。
最近のBEYOOOOONDSにおかれましては、1本のストーリー性を持たせたセットリストを組まれる事が多く
「こう来たか~~~~~」と思わず唸ることも(迷惑ヲタ)
新しいことに触れるとアドレナリンというかそれ以外のありとあらゆる脳汁出ますよね
出ますよね(圧)
脳汁とはつまり麻薬みたいなものなので、これを一度体験してしまうと自然と足がそちらに向くようになります。
ギャンブルと同じです(雑)
当方のハロプロヲタク履歴としては
2009年夏:徹夜で宿題しているときに流していたTVからモーニング娘。「なんちゃって恋愛」が流れてきてハマる
2009年秋:モーニング娘。「気まぐれプリンセス」のCDを買う、サインポスターをもらう
2010年春:初めてハロプロ系現場に行く(メロン記念日 / MELON'S NOT DEAD関連のラジオ公開放送)
2010年夏:ハロプロをDigるうちにBerryz工房清水佐紀さんにハマる
2010年秋:初めてハロプロ系コンサートに行く(Berryz工房秋ツアー@中野サンプラザ)
↑たぶんこのへんはブログ記事が残ってます(こわ)
で、その後は他界隈に浮気をしつつゆるゆるとハロヲタ在宅生活をすすめ、
2015年春:Berryz工房無期限活動休止 をもってハロヲタを成仏
と、一度ほぼほぼハロプロから離れている時期がありました。
(いうても浄土滞在期間中もCDを買ったりはしていたのでラックは埋まってます)
じゃあハロプロから離れている間、何をしていたかというと
ボウリングとか2次元界隈とか宝塚メインの観劇が趣味の中心でした。
これらは大体
・ボウリング:道具代(1式揃えると大体2万円~)+毎回の交通費+ゲーム代
・2次元界隈:コンテンツへの愛(課金)+意外とあるリアルイベント
・観劇:1本3000円~15000円を月2回程度
とかですが、
ボウリングは自家用車がないと結構大変(ボール3つ+用具を持って行くのがしんどい)だし
2次元界隈はコンテンツへの愛()が試されすぎて大変でした。
宝塚をはじめとした観劇は現在も続いている趣味のひとつなのですが、
新型コロナウイルス感染症の流行に伴う様々な規制明けから急激にチケットが取れなくなりまして
特に宝塚と東宝系のビッグタイトルは極端なチケ難が続いております。
遠征ありきなのはハロプロと変わりませんが、特に人気タイトルは地方公演でも取れないこともあります。
一方で、ハロプロにおいては
当然課金要素もあるのですが(グッズ/CDリリースイベント)、極端なチケット難という公演は限られており
日帰りで行けるようなイベントやコンサートに絞れば年間でも数公演程度です。
あとは対バンやフェスなど、単独ではない公演に行くか行かないかとか
FC系のイベントにどれだけ行くかとかである程度予算の調整が可能です。
「個別」とよばれるCDリリースイベントも積んだり積まなかったり。
そういう意味では、拝金主義といわれているアイドル界隈でもハロプロは
(こだわらなければ)導入も継続も優しい部類の趣味だと思います。
脳を焼かれたヲタクは現場を徘徊する
当方がハロプロ界隈に戻ってきたのは2022年春のことです。
その頃はCDこそ買えども情報をリアタイで追うこともしていなかったのですが、
仕事現場でついてたラジオからたまたま流れてきたBEYOOOOONDS「英雄 ~笑って! ショパン先輩~」という曲で脳天を撃たれ、
すぐにトイレへ駆け込み、「まあ曲調からハロプロだろうな」と思いつつもうろ覚えの歌詞(ショパン先輩)をトイレで調べてYouTubeにたどり着きました。
(当時のブログ)2022春、BEYOOOOONDSに沼るで
もう長らく現場に行っていないのでこれからも必死に出向くことはあんまりないのかなと思いつつ、
取れたらLIVEには行ってみたいと思うので、その時までに緑色のTシャツを自作してビヨ紺に望みたいと思います。
と抜かしておりますが、
初めてBEYOOOOONDSの現場に行った、2022年春の日本武道館公演で脳を焼かれてしまったようで
それからは(時間的に)行ける現場は行くようにしています。
予算じゃねえ、時間の問題です。
つまり、大人になってある程度経済力もあるところで出てくる制約は時間しかないと言っている人間は
なんにも考えずに現場に行くようになります。
それが、脳を焼かれてしまったヲタクの末路です。
(念の為)BEYOOOOONDS現場どれくらい行ってるの?
脳を焼かれて現場を徘徊するヲタクって、結局どれくらい現場に行ってるの?というところですが
当方の場合は「個別」「平日イベ/コンサート」「海外公演」「一部フェス/対バン」を除いた現場ほぼ全部行ってるっぽいです。
特に小林萌花さんがソロで出演するイベント/コンサートはほぼ全公演行っていると思います。
平日イベや海外公演は時間の制約上行くのが難しいので割と早々に諦めているのですが
小林萌花さんのBDイベントの日だけは休業日にして、ほかは夜公演であればなんとか都合つけて向かうみたいな形にしています。
(平日開催の「BEYOOOOOPHONIC」や「旅するクラシック」は早めに店じまいして向かいました。)
結構必死こいて行ってる感じもするのですが、個別は行かない(推しの視界にピンポイントで入るのが申し訳なさすぎて行けない)ので比較的にライトなヲタクという感じかもしれません。
さいごに
冒頭に「公演の内容を覚えていない」と書きましたが、
なぜ覚えていない公演にお金払って何度も行くのか、ということへのアンサーは
現場に行けばHAPPYになれる脳汁が出るパブロフの犬だから
というところでしょうか。
なんかやべえ結論w
別にハロプロでなくてもいいですが、趣味は重要だと思います。
皆さまも素敵な生きがいを見つけてぜひパブロフの犬になりましょう!(違う)
追伸
BEYOOOOONDS春ツアー全14公演は初の全通の見込みです。
焼かれてるねえ