Beauty & Stupid -6ページ目

吹いちゃう?

まったまのご無沙汰です。一度更新ペースを落とすと戻すのが大変

ですね。でも、1つ大きな山を越えたので少しだけ楽になりました。

でも、まだ山が3つも4つも5つも6つもあるので、先が思いやられます

けど(笑)


ここのblogには、あまりぼくの個人的なことを書かないのだけど、少し

だけ書かせていただくと、本業の仕事はもちろんあるのですが、それ

とは別に(というか全く関係のないことで)、来年とある場所で展示を

するのですよ。

その準備に今から追われていることなんかがあります。

なので、相変わらずのゆったりペースになると思いますが、お付き

合いのほどをよろしくです。


さて、今日の話題を何にしようかなと考えたのだけど、実はあんまり

ネタないんだよね。でも、それではしょうがないので、今日は「潮○き」

(以下、吹きで統一)なんてことについて書いてみようと思います。なん

のことか分かりますよね?


A○なんかでは当たり前のように吹きまくってるわけです。それを見た

男性諸君が一般の女性相手に吹かそうと色々するわけです。

ここを読んでる女性の方で吹いたことある人っているんでしょうかね?

ぼくは男性なので吹かせる立場ですが、吹かしたことは1度しかあり

ません。特に吹かそうとも思わないし。


吹く成分が何であるかは、諸説あるようですが見た目のインパクトの

割りには、女性は気持ちよさに繋がっていないように思えるのですが、

いかがでしょうか?

個人的な意見ですが、吹かすことに懸命になるよりは、一緒に良くな

る方向でコトをした方が良いような気がします。


これは持論ですから全て当てはまらないかもしれないし、また吹くこと

が一番気持ちいい~って女性もいるとは思うのですが、吹かすテクニック

を覚えるよりも、他にやることはあるんじゃないかと思うのです。


コトの気持ちよさは(特に女性は)肉体的な気持ちよさと共に、メンタル的

な気持ち良さが重要だと思うのです。

つまり、肉体+メンタル。この2つが合わさってこそ最大限の気持ち良さが

得られるのではないかと。

なので、相手となる男性としては、テクニックは必要なことではあるけれど、

そこに溺れないで、メンタルもしっかりフォローする、包み込むことが大切

かなと思うのです。


その結果として、吹くことがあれば、それはそれでとってもエロい行為だと

思うし、充実感もあるのではないかと思う次第です。

某blogで、騎乗位の話が出ていたのですが、その話、今度自分流にアレン

ジして書いてもいいですか?(笑)<とある方。

体位にしても吹くことにしても、他のテクニックにしても、それは手段であっ

て、目的ではないことをしっかりと感じることは大切かな~。


本当に好きだった。

先日、建築家の黒川紀章さんがお亡くなりなりました。

突然のことに驚きを隠せませんでしたが、大病の中、都知事選や

参議院選挙に出馬していたかと思うと、黒川さんの意思の強さに

感服してしまいます。


某blogでも取り上げられていたり、またニュースでも流れたので

ご存知の方も多いと思いますが、黒川さんと奥様である若尾さん

の最後の会話は、次の通りのだったそうです。


若尾さんが「私っていい奥さんじゃなかったわよね」

と言った言葉に対して、黒川さんは、

「そんなことない、そんなことない、本当に好きだった」と告げた

そうです。


黒川さんは73歳。普通に考えればいいお年です。

しかし、73歳にして、自分の奥さんに「本当に好きだった」と言える

男性がどれだけいるでしょうか。

ぼくの親父の世代よりも黒川さんは年上ですが、女性は黙って男性

についてくれば良い的な風潮が根強い世代の中でこの言葉が言える

ことはとてもステキなことだと思うし、また世代関係なく最後の言葉と

してこう言える黒川さんは、凄い男だと思います。


黒川さんの話題をここに出したのは、黒川さんが素直な気持ちを奥さん

に告げたことに感動したことと、黒川さんが奥さんに告げた最後の言葉

は、ぼくも絶対に告げようと思っていた言葉だったからです。


普段、コトを中心にした記事を書いてきましたが、コトの行為そのもの

よりも心を開放することが大切だと書いてきました(もちろん行為だって

大切ですが)。

いずれぼくも年齢的なことによって、コトが出来なくなる日が来るでしょう。

そのときに、心を開放することが出来る相手と一緒にいた場合、コトがな

くても満たされる日々になるでしょう。

ぼくは自分の彼女や奥さんになる女性には、ずっとその気持ちを伝え

続けたいと思うし、年齢を重ねて一緒にいる時間も長くなってもそれは

忘れてはいけないことだと思うのです。


心を開放する。これをもし、簡単な言葉に置き換えるならば、それは

「感謝する」という言葉なのかもしれません。

いつも相手を大切にし、いてくれることに感謝する。

時に喧嘩をしても、言い争いになったとしても、それはそれでいいんで

す。人間同士ですから。

だけど、その後に「あぁ、もっと相手の話を聞いてあげれば良かったな」

とか「相手の言うことも分かるから」と謝ることが出来るか。

それはお互いを大切にする気持ちから来ることだと思うのです。


これをいつもの話のようにコトに置き換えて考えてみてください。

大切に思う気持ちがあったら、相手をより気持ち良くさせようと思い

ませんか?相手が頑張ってくれたから、自分も頑張ろうと思えま

せんか?


ぼくがこのblogで言いたかったことは、すべて黒川さんが言った

言葉に集約されてしまったかもしれません。

ぼくはそれを分かち合える女性を探して大切にしたいのだと思って

います。何十年先でも今と同じ気落ちで。これはぼくに出来る一番

最初の約束でもあるかな。


黒川さんの冥福をお祈りします。





blogをご覧の皆様へ。

しばらくのご無沙汰です。ここのところ平日更新が出来ずにごめんなさい。

簡単に理由を書くと、体調不良と仕事とプライベートでのやるべきことが重

なった結果、更新することが出来ませんでした。

心配して下さった方からメールなどもいただき、本当に嬉しかったです。

この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

と、同時に、これからは少し気まぐれ更新になると思われます。毎年この

時期から年末にかけてはプライベートも忙しくなりますので、更新が数日

空くこともあると思います。ですので、その点はご了解いただければ幸い

です。

もっとも、プライベートが忙しいって、遊んでるんでしょ~とかデートしてる

んでしょ~ってならいいんだけど、ぼくの母校のOB関係の仕事とかってい

うのだから、やってられません(笑)

何はともあれ、今後ともよろしくお付き合いのほどを。


さて、お詫びの意味も込めまして、いつもの更新時間ではありませんが、

この記事の後に1本アップさせていただきます。

良かったらぜひお付き合い下さい。


ゆいと。