Beauty & Stupid -5ページ目

ちゃんと眠ってますか?

たまには週末更新してみるのも悪くないかな?というか、雨だから他にやること

もなくて......(笑)もっとも部屋にいればいたで何かしらやることもあるのだけど、な

んとなくね。

皆さんのところはどうでしょうか?台風の影響はないですか?明日はスッキリと

晴れて欲しいなと思います。


ところで、枕が替わると眠れないって人はいませんか?

ぼくは結構そういうタイプなんです。例えば、旅行先に行ってもなかなか眠れな

かったりして。特に若いときはその傾向が強くていつも3時~4時くらいにならな

いと眠れなくて全然疲れが取れない。みたいなことがあって。

その当時は、女の子と一緒でも眠れなくて。コトが終わって、さぁ~寝ましょう。

ってなってもぼくだけが眠れない。そして悶々としてたりとか(笑)


もちろん、自宅だとちゃんと眠れるんだよね。だから、これは安心感とかの問題

なんだと思う。まして、ぼくは記憶があるだけでも幼稚園くらいから一人でベット

で寝る習慣があるので、「人と寝る」というのに慣れていないこともあると思う。

だから、せっかくいいホテルに泊まっても、温泉に行っても、結構シンドイのだ。


この「人と寝る」という感覚はぼくにとってはとっても大切なモノで、特に女性と

一緒に寝る。というのは、とりわけ大切なことなんだよね。

最近でこそ、年齢のせいか疲れも手伝って、人と寝ても比較的眠れるように

なって来たのだけど、やっぱり夜中まで起きていたりするし。

ま、そういうときは腕枕で眠っている女性を眺めていたりすると落ち着くんだけど。


だから、コトの相性の他にも、「この人とは眠れる」というのは、ぼくの中ではある種

のバロメーターになってるんだよね。どれだけ安心して心が開けて眠ることができる

かって。これが出来ない人とはやっぱり少し何かが違う.......と感じることが多い。

女性もそういうトコロはあるのかな?やっぱり眠るという行為は、安心できないと

なかなか心行くまで眠れなかったりするだろうし。

女性であれば男性に包み込まれて安心するとか。


ちなみにぼくは密着して眠るのが好きです。そりゃ、暑い部屋で暑い時期に密着

はシンドイかもしれないけれど(笑)でも、普通の部屋だったら、くっついて眠るの

が好きだなぁ。なんとも言えず幸せな感じになるし、そうやってるうちにまたジュニア

(って、賢明な読者さんは何か分かりますよね?・笑)が元気になって、イチャイチャ

したりってなるし。


だから、僕の中ではコトの相性。という言葉を使うときには、コトそのものと、前後の

時間と、そして眠ることと、それらのことを指すんだよね。

そんな風に眠れる人がいたら、1人ではなくて、2人でゆっくりと眠りたいなと思う今日

このごろだ。




いい男がいい女を育てる。いい女がいい男を育てる。

今日の東京もとってもいい天気です。普段デスクワークが多いぼくとしては、

こういう天気の時には、パ~~~ッと外で遊ぶ方がいいし、開放的に外でHし

たりすると楽しいかもです(笑)


今日はタイトルに偉そうなことを書いてしまったけれど、何もぼくが「いい男だ」

とか、「いい女を育ててる」とか、そういうことじゃないんです。

このblogの記事に書いていることは、ほとんど全て自分の経験から導いてきた

ものであったり、その結果学んだり、考えたりしたことです。一部は人の話を聞

いて、「そうだそうだ」と思って、自分に取り込んだりしたものもあります。

つまり、何が言いたいのかと言うと、ビデオやらネットやらHOW TO本のようなモ

ノからはあまり知識を得ていないということです。経験主義とでも言いましょうか。


そうして自分の経験から考えると、イイオトコは世の中にイイオンナを作り出すし、

逆にイイオンナはイイオトコを世に送り出すと言うこと。

この場合のイイオトコ・イイオンナとは何か?ということになるのだけど、このblog

の場合は、お金があるとか、高い食事や高い衣服、高いホテルに泊まる等という

ことではないんだよね。

お金をかけるという行為は誰にでも出来るし、また、そうした経験をすることで、

余裕が生まれたりマナーという意味で成長したりという面でのメリットはあるのだ

けど、あくまでそれは表面的なことであって、内面的にイイオトコ・イイオンナであ

ることの証明にはならないと思うのです。

もちろん、記念日とかサプライズ的なことでお金をかけて演出するとかはアリで

すけどね?

イイオトコ・イイオンナとは何もいいレストランで食事をしなくても、例えば普通の

焼き鳥屋のような場所であっても一緒にいて楽しいものだし、ホテルのスィート

ルームでなくても、普通のラブホであってもイイオトコ・イイオンナだと思うのです。


このblogはいわゆる「コト」について書いているので、その側面から話をすると、

心を開放する、一緒に楽しむことを大切にする、理解し合うなどと言うことを重ね

て相手との結びつきを強くすると、最初は何も知らなかったような女性がどんどん

綺麗に、そして内面もどんどん輝くようになったりするんだよね。

そんな意識を持った女性はイイオンナになっていくのです。


例えば、自分はMの気があるのでは?漠然と思っているけれど、経験が少ない

女性や、今までおざなりの男性本位のコトをしてきた女性が男性によって変わる

なんてことはあるのです。イイオンナがイイオトコを育てるのも同じ理屈です。


では、どんな女性がイイオンナになれる素質があるのかということだけど、これは

ぼく個人の意見なんだけど、①初対面でもちゃんと会話が出来る女性、②Mッ気の

ある女性、③好きな相手に尽くす女性。これらの女性はイイオンナになれる素質が

あるとぼくは思います。


①会話が出来る女性。

 これは、平たく言えば、賢い女性(勉強が出来るという意味ではなく)だったりす

 るのだけど、男性から話を振らないと話が出来ないというタイプはあまりよろしく

 ないです。

 お互いにたくさん話をすること。これはお互いの理解に繋がるので、ちゃんと会話

 が出来る女性は魅力的です。


②Mッ気のある女性。

 これは全体的に言えることですが、Mッ気のある女性は、目覚めるまでは自分に

 自信がなかったりする場合が多いです。外見的にも綺麗だったりするし、性格的

 にもとっても優しいのに、自信がないが為に良いコトをしてこなかったケース。

 こういう女性はちゃんと向き合って、Mであることが恥ずかしいことではないこと、

 そして、自分の前ではそういう姿を見せても大丈夫だと自信を持ってもらうことで、

 どんどん輝いていきます。


③尽くすタイプの人。

 これはMッ気と繋がることでもあるのだけど、尽くすタイプの女性はやはり優しいの

 だけど、相手のことを考えすぎて、必要以上に自分を出さない人がいます。

 これも非常にもったいないです。なので男性が、自分の出し方を時間がかかっても

 話をして、安心させることがイイオンナになることの鍵だと思います。


 

もちろん、この他のタイプの女性だって、イイオンナになる可能性はあります。

でも、何より大切なのはお互いの話をちゃんと聞いて、お互いにたくさん話が出来て

尊重しあうことができるかどうかだと思うのです。


ぼくがRSとかSMSとかが好きだということは、このblogを読んで下さっている方々で

あれば、もうご存知だと思うのですが、ぼくがMッ気のある人が好きな理由は、RSや

SMS以外にもこんな理由があるのです。


色々書いてきましたが、ぼくは決してイイオトコではありません(笑)

まだまだ発展途中というか勉強することはたくさんあります。それを補ってくれるのも

そうしたイイオンナの女性たちであり、またその素質を持った女性たちなのです。

ぼくももっともっと自分を磨いてスキルアップしないといけないなと、今日の更新を書き

ながら思うのです。


余談ですが、このblogを読んで下さっている(と思う)女性の方もイイオンナですよ、

ホントに。

そんな女性にめぐり合えて知り合えたら幸せだなと思うのです。



心を抱く。

気まぐれ更新になると、本当に気まぐれになるもので、こうして連日書いて

みたり。適当に気長にお付き合い下さいませませ。

世間では風邪が流行りつつあるようですが、みなさん体調を崩したりしてない

でしょうか?裸でコトを楽しむのも良いのですが、そのまま寝てしまって風邪

などを引かないように十分にご注意下さいね(笑)

ぼくからすると、そんな風邪の引き方はある意味で羨ましいのではありますが。

さて、今日は何について書こうかな。正直ネタに困ってはいるのだけど、いつも

の通りサラッと流して書いてみることにします。


コトをするときに、1番のメインイベントはもちろん、コトをすることになると思うの

だけど、その前後もとっても大切な時間であるとぼくは思う。

その前後の時間というのは、相手とベッドでくっついていたり、キスをしたり、お風

呂で遊んでみたり、コトが終わってからもベッドでくっついていたり話をしたり、イタ

ズラをしてみたりというそういう時間のこと。

ぼくが言うところのコトを楽しむ。という言葉には、当然にしてそういうことも含まれ

るし、むしろそれを含めた時間こそが、コトだとぼくは思っている。


逆に言えば、そういうこをと楽しめない相手や望んでいない相手とは、いわゆる相

性が悪いということになるのかもしれない。

コトを良くするためには、心を開放すること。と書いてきたけれど、その助走になる

のは、コトの前後の時間だと思っている。

もちろん、プレイとしてわざと乱暴にしたり、最初から全開で激しくしたりと言うことも

あるのでそれは除外するけれど、そうでない場合には、コトの前後の時間というのは

何物にも代えがたい有意義な時間だと思う。


以前から言っているようにぼくにはRSやSMSが好きなので、相手の人が良ければ、

ホテルなり部屋に入る前から助走時間は始まる。

外にいるときから、それとなく胸やヒップや太腿などにタッチして、反応を楽しんだり、

映画を見ているときにこっそりとオモチャを仕込んでおいたり、スカートであれば最近

の映画館で配付してくれるブランケットの下でイタズラするのもドキドキして楽しいかも

しれない。それで女性の気持ちも高まってくれたら、嬉しいと思うしね。


逆にコトが終わって、ベッドで過ごす時間や、その後のお風呂で過ごす時間もとても

楽しい。より親密な感じがするし、そこから2回戦に突入~なんてこともあるかもしれ

ないし。

部屋やホテルを出た後でも、親密な感じが漂って手を繋いで歩くことも腕を組んで歩く

ことも嬉しかったりする。更には、さっき終わったばかりなのに、女性の可愛さに負けて

外でイタズラしちゃったり、濃厚なキスをしたくなるかもしれない。


コトをすることを、「抱く」という言葉で表現することがあるけれど、この場合、「抱くのは」

何かと言えば、「体を」という表現になるだろう。

でも、コトの前後の時間を充実させることで、コトの持つ意味が大きく広がっていくと思う

のだ。だから、ぼくは良く言うのだけど、抱くのは「体」だけじゃなくて、むしり「心」を抱くこ

とが大切なことだと。

心を抱くことによって、心も体も開放することが出来るし、相手からも自分の心までも抱

いてもらえる。

仮に、RSやSMSのようなプレイをしようとも、ハプバーやカップルに行くことがあっても、

いわゆるフツーにノーマルにコトをしていても、「心を抱く」という基本線はいつでも大切に

しているつもりだ。

そうすることで、Beauty&Stupidな世界を堪能することが出来ると思うし、引いてはコト以外

の2人の関係や夫婦であれば、日常の生活まで信頼によって円滑に行くことが出来るし、

幸せな毎日や、もし何かアクシデントがあっても乗り越えて行けると思えるのではないか

と思う。




余談だけど、久々にハプも行ってみたいなぁ~。最近はどんな店がいいのか全く分から

ないのだけど、単独ではなくてちゃんと大切なレディを連れて行ってみたいなとふと思う。