雨でもいいじゃん!シーズン2

雨でもいいじゃん!シーズン2

エンタな日々実況中継☆

はじめまして♪
映画や漫画やテレビを見ては勝手に感想を書いてます。
時々は人生にリンクさせたりさせなかったり…。
コメントお待ちしていますヽ(≧▽≦)ノ

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出演・櫻井翔 蒼井優 伊勢谷友介 加瀬亮 関めぐみ

竹本→翔君じゃ無理がある。やっぱ慶応BOYな感じだもん。童貞色が痛い。
はぐ→天才感はあるけど、その理由で蒼井優を使う意味があったのかな?
山田→一番よかった。原作よりかわいいし。ファイトシーン欲しかったなぁ。
真山→変態過ぎるしギャグ過ぎる。もっとオシャレでスマートな感じがよかった。
森田→ピアスとかいらない!作品に対する葛藤もいらない!!金に汚い感じでいいのに。

人物の解釈が違うのかな。私はあんまりキャストがピッタリな感じがしなかった。
芸術に対する攻め方は好きだったな。賞レースの葛藤って誰もが経験するし。
自分のやりたいコトとみんなに認められるコトとそれで稼ぐコトは全く別物。
リンクしちゃうときついんだよね。プロになってもそれは永遠の問題だろうなぁ。

森田が作品を焼いてる時、ちょっとジーンと来たかも、ちょっとだけね。
私も最近作品をたくさん捨てたから、考えるトコロがあった。
「お金を焼いてるみたい」とは思わなかったけど、爪が剥がれる感じだった。

気になったのは
「青春」を謳っているのに、絵の純度が低い。
絵の具を混ぜすぎだろ!!フレッシュ感が消えていた。黒とか使っていいの?
最初の桜と最後の海の絵は最高です(それの伏線なの?)。



ま、何だかんだ文句言いながら、DVDを買ってしまったのは
翔君のコメンタリーが聞きたかったからです!!←結局それかよ!!!



監督・マイケル アリアス
出演・二宮和也 蒼井優


見終わって、その時は「ふーん」くらいの感想だったのに、今になって色んなコトが頭をよぎる。好きとか嫌いとかじゃなくて、なんか「答え」を求めてしまう。そんな映画。

クロはダークサイドに墜ちなかったから苦しかったんだろうなぁ…と。きっと、物事は墜ちるか墜ちないかの位置にいる時が一番辛いんだ。そして墜ちないと強くはならない。イタチはクロよりも確実に強かった。だけど、そこに強さは必要なのかなぁと思ってみたり。シロが簡単にキレるコトに実は大きな意味があったりするような気がする。ふたりでひとつ…お互いを補完し合う関係って素敵だけど危険だ。

逃げるコトと墜ちるコトは違う。安易にその道を選択した人を見ると、ムカつくけどやっぱ羨ましくもある。


二ノは言われるほどインパクトがない。というのも、蒼井優の印象が大きすぎる。声だけであれだけの存在感が出せるなんて凄すぎる。

原作にかなり忠実に再現しているが、ダイジェストな感覚はない。心情表現のアニメーションは抜群。むしろアニメの方が世界が広がってるかもしれない。

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4e/52/10015863475.jpg" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/4e/52/10015863475_s.jpg" alt="" border="0" /></a>
私は常々
「戦争」は風化させないように語り継ぐのではなく
新しい世代が新しい平和の形を模索し実現すべきだ
と、思っているのだが

この映画はまさに「記録映画」以外の何物でもなかった。

あぁ~、私はやっぱクリント・イーストウッドと合わないわぁ~。
でも、外国人監督が全部日本語であそこまで日本サイドを考えて
作った映画ってコトで、それはそれで響くものはあるんだろうな。

いやいや、私が彼の世界観について行けなかっただけなんですけど。

開始1分、二ノの「俺、墓穴ほってるのかな?」からドン引き。
そんなアメリカンジョークいらないんじゃい!!!(゚Д゚)クワッ

全体的に内容が軽いし。描写は過激だったけど。
今週で終わりだから満席にも関わらず、誰も泣いてないし。
もう嵐ファンはいない時期だから、ガチンコの映画好きは厳しいの?

ま、言いたいコトは色々ありますが
二ノは最高でした。私が嵐ファンとか差し引いても良かったです。
抜群の存在感でした。ケンさんをマジで食ってるね。
やりきれない感じが良かった。切なくなったもん。

つーか、何で二ノの妻が「裕木奈江」なんだよ!!!
ヽ(`Д´;)ノウワァァァァァァン 37歳だよ!!!!


主演・松本潤


内容の眠さはは前評判通りなので、全く気にならない。期待が小さい方がいいかな?何が一番気になるかって、妹役の榮倉奈々が可愛くない。つーか、元気過ぎる。もっと頼りないおとなしい感じの方がよかった。頼が郁のどこを好きになったのか全く理解できない。「妹って得だよね」という友華の台詞が全て。妹という立場じゃなかったら好きにはならない感じ。それだけに、頼の郁を思う気持ちが童貞の「疑似恋愛」にしか思えない。

松潤の切ない感情を殺した演技は秀逸。手持ちカメラで長回しをしているせいかドキュメンタリータッチになっていて、ラブシーンは隠し撮りを見ている感覚で色んな意味でドキドキする。音にこだわっただけあり、服が擦れる音や肌が触れる音がはっきり聞こえ、臨場感を盛り上げる。

ま、松潤の制服姿が見れたからいいかな。ラストは分かっていたけど、ハッピーエンドじゃない終わりに共感。背負うモノは想像以上に重い。矢野がなんで郁に手を出したのか、意外と深いテーマが隠されているが、R-15なのにあっさりなのが不満。友華が矢野とは違うアプローチをして頼を手に入れようとしたのも、突き詰めれば面白いのに、描き切れてない。実におしい!!

松潤が泣くシーンは、不覚にもじーんと来ました。諦めるって切ないよね。


「ニュースの天才」 主演ヘイデン・クリステンセン

アメリカで実際に起きた、権威ある“THE NEW REPUBLIC”誌の記者によるねつ造事件を本作が長編デビューとなるビリー・レイ監督が映画化。ドキュメンタリー番組も作られていて本人が直々にインタビューに答えていたり、元ネタはアメリカでは有名な話。私も映画になる前からかなり関心があったので、期待して見たんだけど…うーん正直イマイチかなぁ…。

ウソがバレるまでが早過ぎるんだよねぇ。ウソにウソを重ねてる部分が痛々しくて見ていられなかった。アメリカでは有名過ぎる話だか「嘘ニュースが作られるまで」は、みんなもう知ってるじゃーんって感じで省略されていて、それが浅い感じになっている。DVD特典の実際にアメリカで放送されたドキュメンタリーの方が面白かったなぁ。

こういう「みんなが知ってる話」を映画にする時、そのままリアリティーを追求するのは間違いで(それはドキュメンタリーの方がいいから)もっとドラマ性を考えなければいけないと思う。主人公はヒットを狙って嘘の記事を書いたのではなく、実は現実と妄想の区別がつかなくなる、ある種の精神病だった…かもしれない…ってオチはなかなか良かったけど、それにしてもオチてない。一体彼は何だったのか、どうしてあんなコトをしたのか、それもさっぱり分からない。

スターウォーズでアナキンを演じたヘイデン・クリステンセンは危うい感じが上手い!さすがアナキン!!彼の才能を潰してる作品だな。もったいない。



★☆☆☆☆


「私の頭の中の消しゴム」出演・チョン・ウソン 、ソン・イェジン

韓流に興味が一切なかった私が完全にハマった。感動したして号泣。いやぁベタベタの王道なんですけどね。80年代の少女漫画並みにベタベタな作りに甘酸っぱい青春思い出してしまったよ。やっぱ韓流って日本の流行より10年は遅れてるんだろうなぁ。いやもちろんいい意味ですよ。だからこそ純粋にハマれるわけですからね。日本だったら甘過ぎてさらにスパイスかけちゃうもんね。だから本家は日本のドラマなのに、ベタベタな韓流リメイクの方がヒットしちゃったんだろうな。

ま、なんと言ってもチョン・ウソン がカッコいい!!韓国の映画は男性をカッコ良く描くのは基本だそうで、女性ウケするように出来てはいるんだけど、いやいや萌え所が分かってるねぇ監督さん!!実際の韓国人男性も俺様主義だけど儒教の関係で女性には優しいんだよね。でも韓国人女性は気が強いからなかなか日本の女性ほどはハマらないのかも。日本は腐っても大和撫子な国ですからねぇ。いちおうねぇ。

チョルス(チョン・ウソン) が屋台で度数の強いお酒をスジン(ソン・イェジン)に勧める。「飲んだら付き合う。飲まなかったら一生会う事は無い」スジンは悪戯っぽく笑うと(かわいい…)お酒を一気飲みする。お酒で口元が濡れる(エロイ…)。その口にチョルスがキスをする(カッコいい!!)。こんなスマートな演出が出来る日本人男性がいるだろうか。

無骨で強引で、でも優しい。そんな韓流俳優にメロメロです。でも映画はいろんな意味でまだまだ甘い。

★★★☆☆


「イン・ザ・プール」 出演 松尾スズキ 、オダギリジョー 、市川実和子 、田辺誠一

継続性勃起症ってアナタ…。
実際は大変なんだろうなぁと思いつつ爆笑。監督がオタギリジョーのお尻が見たいってだけで、彼に役のオファーをしたそうな。ってそれで出演OKしちゃうオタジョーって一体。確かに絶品ですけどね、えぇえぇ(←変態)。

話はなんか無茶苦茶でちょっと飽きちゃうんだよなぁ。松尾スズキの弾けっぷりでどうなんでしょう。舞台ではシュールでいいかもしれないけどねぇ。私「恋の門」もダメだったから相性の問題なのか?クドカンは役者でも許せたけど。

精神科の先生って大変だよなぁ。何がきっかけでその病状が起きていて何をきっかけに治るか分からないもんね。やっぱ実際の先生もあんな感じでドライなんだろうなぁ。ウェットだったらやってられないもんなぁ。精神を病んだ人に引きずられないほどの精神力ってちょっと怖いよねぇ。

田辺誠一の何か1つに固執して我を失う病気はすごく共感出来る。




★★☆☆☆





「パイレーツ・オブ・カリビアン/デットマンズ・チェスト」

主演・ジョニーデップ


さすが職業「海賊」

うーん何やってもカッコいいのね、ジョニー・デップは!!情けない時もカッコいい。仲間を裏切ってもカッコいい。決めのシーンはもちろん文句なしにカッコいい!!正直ディズニー制作だから内容がぬるいんだよねぇ。でも彼のおかげで内容なんぞは、もはや、どーでもよくなってしまっている・・・・もちろん効果的な意味で。


でもあえて言うと、まー第2作目ってこんな感じだよね。2作目に名作なし。3作目への繋ぎだもん。なんとなーく笑わせて内容は薄めでいいんだよ。


そういえばオーランド・ブルームスよかったですねぇ。誰も話題にしないけど。父親との賭けのところとか花嫁が案外タフなのに「俺が何とかしなきゃ!」って頑張るところとか結構好きですねぇ。何事にも一生懸命な感じって好きです。ジャック船長があまりに要領よく適当に生きているから、比較でよく見えるのかも。この役ってジョニー・デップがやっていなかったら最悪のキャラで誰もついてこないもんなぁ・・・・。




ゲド戦記」 監督宮崎吾朗


なははは。もう笑うしかない。でも宮崎吾朗はよくやったと思うよ。作品がジブリっぽくないっていうのとテーマが古いのがいけないのであって、「父親を超えられなかった」っていう評価はおかしいよねぇ。対抗馬のブレイブストーリーが今っぽいテーマでガツンとやってるから尚更なんだろうなぁ。今更「不老不死」とか言われても・・・・。


「命を大切にしない奴は大嫌いだ!!」ってあそこだけ聞くと何かいいけど、実際は言葉が軽過ぎる。アレンが何で命を粗末に扱うのかって事を真剣に見つめた方がいいと思う。学校のつまんない教師と同じ説教は全く説得力がない。


唯一の救いはやっぱり手嶌葵の歌。カットをほとんど変えずに3番までしっかり聞かせたという冒険は賛否両論だけど、あれがこの映画の最大の見せ場だし、アレンが何で歌を聴いて泣いたのかを考えるとかなり切ない。


関係ないけど、個人的にクモ役の田中裕子素敵でした☆








「下妻物語」主演・深田恭子 、土屋アンナ

よかった☆予想外にかなり夢中になった!!女の友情もよかったけど、将来に対する考えや自分の生き方や他者をどこまで受け入れるかとか色々興味深いテーマがとことんポップに描かれていて、ロリ系の女の子の見る流行映画に埋もれているのが勿体ない!!って埋もれてはいないか。公開当時かなり話題になったもんなぁ。

深田恭子 と土屋アンナ はナイス!!土屋のヤンキーっぷりも文句なく最高だけど、深キョンがキレるラストもいい!ちゃんと演技出来るんじゃーん!なんて思ってみたり。

見終わった後「女の友情もいいもんだ」と改めて実感。関係ないけど、土屋アンナは素でもヤンキー&ロックな人生で、それはそれでいいんだけど、そのイメージが強すぎると今後の芸能が心配。ま、いいけどね。