大晦日だよおおおおおお!(`・ω・´)


私です。そうです。\ れんふぁちゃん /


まあ、今年もいろんなことがあったよ^^


何があったかなー。


家出したり学校騒動あったり。


本当いろんな人に迷惑かけるばかりだったけど…


でも、もう大丈夫。



高校卒業もできそうだし


就職活動も頑張っていけると思う。


大切な人もできたし、ずっと居たいし( ´艸`)♡


また、みんなに迷惑かけちゃうかもしれないけども


温かく見守ってくれてありがとう。


こんな私でよかったら来年もよろしくでっすヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



ブログもまた更新していきたいなー


そういえば、二月遠足旅行でTDLいくんですよー


二月~三月は登校日制になるから更新できるかも!


ではでは、31日はおばあちゃん家で過ごすらしいので


年越しはみんなとできないけど、年過ぎたらかえってきまー!


明日は神社巡りとイオン!


二日は夜から名古屋行きます(`・ω・´)



高校最後の冬休みはenjoyしますうううう!!


ではみなさん、よいお年を!


来年もよろしくです!








「やっばい!間に合わない!!」


急いで支度して会社に向かう。


時刻は7:00を回っていた。今日は寝坊した


我ながらいつも通り動画なんて見てないければこんなことなかった



バタバタした一日がまた終わった


そして家に帰ると彼女がいた。


「おかえりなさい!」


「ただいま、今日寝坊して上司に怒られちゃったよ」


「ふふ、起こせなくてごめんね?」


「いや、いいよ。そんなことよりご飯まだ?」


「あ、いまグラタン焼いてるの。もうちょっとまってて」


「わかったー」


僕はネクタイを緩め、ジャケットをハンガーに掛ける。



彼女とはもう4年になる頃だ


僕が入社してまだ慣れていない時に


得意先の新入社員で仲良くしてくれた彼女


いつも会社が終わると決まって二人でファミレスで食事をしていた


「今日は何をした」だとか、お互いの会社の話をしていた。


そんな彼女と2年前から同居している



会社にいって、夜まで今日は仕事だった


時刻は22:00を指していた


イライラ交じりに僕の机を見てみた


すると見てみると真っ白な紙


「何だこれ」


僕が手に持ってみるとそれは砂時計に変わる


興味本位でソレを机に逆さまにおいてみた


そしたら時間が戻り始めた



ー僕と君が出会ったころ


君と僕がしたこと全部が蘇える


仕事なんかもう頭になかった


君を泣かしたこと、怒らせたこと


君と笑ったこと抱きしめたこと


全てが鮮明に見えてきた


そして最後に家で僕の帰りを待つ君




その彼女が見えた瞬間


僕は急いで荷物をまとめて走り出した


当たり前だと思っていた全てが


当り前ではなかったことを思い出した




ガタンッ


家に着くなり彼女は座り込んでいた


僕との写真を見つめながら滴をこぼしていた


「ごめんな、僕忘れてたよ」


優しく包み込むように抱きしめると彼女が弱弱しくつぶやいた


「思い出してくれてありがとう」


僕はさらに強く抱きしめた




お題提供:百合様

お題:「真っ白な紙」「ほどいたネクタイ」「ファミレス」










ガタンゴトン。ガタンゴトン。


首をごきり。と鳴らし、定期的なその音に耳を傾けた。


「あーあ、日本おわんねぇかな。」


そんな戯言を口から零しながらまた一歩踏み出す。



何もない日常がつまらなくて透明だ。


俺はまた何もない日を続けている。


別に友達がいないわけじゃない


家庭に不満を持っているわけじゃない


ただ、毎日同じ繰り返しで飽きているだけだ。


毎日授業うけて飯食って寝る。


簡単なものの繰り返し、人生ってこんなものか?



どっかの誰かが言ってたっけな


「人生とは苦しくて楽しいものだ」


なんて綺麗なこと言いやがって


何が苦しいんだ何が楽しいんだ


俺にはもう感覚すらねえんだよ。


TVで流れる政治の話も


母親が作るご飯も


もうなにも色あせて見えなかった。



「今日はテスト返ってきたのよね?」


「うん。」


「わぁ、全部いい点じゃないの!偉いわね!」


「別に大したことないよ」


「○○くんは本当に頑張り屋さんね!」


「悪いけど、今日疲れてるから寝るよ」


そういって俺は自室にいった。



ぼふっと身体をベットに放り投げた


暫く一人でいた時がなかった俺は安心感を覚えた


今日昼休みに購買で買った缶ジュースをバックからだす


すっかり生ぬるくなってしまっていた


顔をしかめると俺はベットに座って生ぬるくなった缶ジュースを飲んだ


丁度、飲み終わったらカーテンの隙間から夕日の光が差し込んだ


思わずカーテンを開けると燃えるような夕日が目の前に飛び込んできた


そこは、綺麗な景色が広がっていた。





お題提供:百合様

お題:「夕日」「一人」「生ぬるい缶ジュース」