どうしても勝てない相手っていませんか?


私にはいるのです、彼女です。


最近、メキメキ力を付けておりまして、私相手には連戦連勝。ヒクソン・グレイシー並みの強さを誇っております。



そもそも、原因を作るのは私のほうで、最初から負けておるわけです。が、負けるからといってリングに上がった以上、ファイティングポーズを取らなくてはいられないのが、スーパーサイヤ人の悲しい性。



結果は、KO負け。惨敗です。もちろん私の完敗です。



負けたらどうするか?



謝ります。土下座外交です。最初から非は私にあるのですから、闘わずに謝ればいいようなものなのですが、そこを何とかしようとするわけです。



その”何とかしよう”という姿勢が、彼女には、姑息に映ったりするんでしょうね。これが怒りのボルテージをグングン引き上げるのです。



今回が最後になるでしょう。



誓約書を提出するということで、許して頂きました。ありがたやありがたや。誓約書の文言はもちろん、お彼女様が草案を作ります。


私は、出てきた誓約書にノータイムで、判を付き、二度と過ちを犯さないように日々精進するのみです。




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男と女 ウソのつき方見抜き方/ますい 志保
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生まれたときはまさかこんなになるなんて!!



これは期待していたよりも良い結果だった場合にも、そうでない場合にも両方で使える言い回しです。


が、大抵の場合、後者の例でよく使われます。



私が、まだ若かった頃はともかく、大人になるにつれよく母親に言われたのが、


『あんたが予定通りだったのは、生まれた時だけ』という台詞。



正直、『ごめんなさい』というしかないですね。



さらに、若い頃は金の卵と持て囃されていたのですから、親としては切ないですね、これは。



そして、我が家のきんた君も最近ちょっと・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



生まれたての頃は、私の膝の上にしかいないくらい、好きでしたのに。最近は見向きもしません。チラ見する程度です。散歩のときくらいです、愛想がいいのは。



『昔は、こんな冷え切った関係じゃなかったのに!!』



わたしときんたの行く末はどうなるのか???



相性良かったんですよ、本当に。

今朝会社会社に来るとき、、え~~~っとえ~~~っと二度二度シャウトシャウトしてしまう出来事がしてしまう出来事がありました。




5月25日。東京後楽園ホール。


水道橋はいつも以上に熱気に満ち、「メジャーになったな、シュートも^^」と喜んでいると。


その日は野球か何かやっていたらしく、みなみな足はドームに向かっていました。


さ、気を取り直して観戦観戦。


後楽園ホールに着くとそこはいつもの光景。妙に貫禄ある方たちが多く、いつもながらちょいとビビル!




今回は無双其の弐です。観客席はまばら。日本対中国の対抗戦形式で行われました。





お目当ての選手登場。花束もらっていざ・・・・・・・・・。




結果は負けでしたが、この日の中国人選手の中ではもっとも強いという周囲からの声に救われた気分。



次戦頑張れ!!