生まれたときはまさかこんなになるなんて!!



これは期待していたよりも良い結果だった場合にも、そうでない場合にも両方で使える言い回しです。


が、大抵の場合、後者の例でよく使われます。



私が、まだ若かった頃はともかく、大人になるにつれよく母親に言われたのが、


『あんたが予定通りだったのは、生まれた時だけ』という台詞。



正直、『ごめんなさい』というしかないですね。



さらに、若い頃は金の卵と持て囃されていたのですから、親としては切ないですね、これは。



そして、我が家のきんた君も最近ちょっと・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



生まれたての頃は、私の膝の上にしかいないくらい、好きでしたのに。最近は見向きもしません。チラ見する程度です。散歩のときくらいです、愛想がいいのは。



『昔は、こんな冷え切った関係じゃなかったのに!!』



わたしときんたの行く末はどうなるのか???



相性良かったんですよ、本当に。