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Renesis Scale Modeling

1/24 Car & 1/12 Bike Modeling

エンジン塗ってみました。

 

 

これ、違いを出すのがとても難しいですね・・・。

 

実車を観察すると、クランクケースはシルバー塗装、シリンダーはアルミの素材そのまま(表面は滑らか)

、シリンダーヘッドは梨地の上にシルバー塗装、

ヘッドカバーとオイルパンはアルミの素材そのまま(軽くポリッシュしている?色調はやや暗め)

という感じですかね。

 

 

塗り分けてはみたものの、違いがわからないです。笑

光の角度で多少変化が見れます、自己満ですが・・・。

 

補器類も組み立てます。

 

ウォーターホースには細切りアルミテープでホースバンドの再現。

 

 

オイルエレメントもデカールを巻くと、実車のものと一緒ですね!

 

次はクラッチカバーです、少し手を加えていきます。

 

レリーズレバーの造形を少し見栄え良くしようかと思います。

側面を掘り込んでみました。

 

 

クラッチワイヤーも細めにするので、突起をカットして針金を差し込めるように加工しました。

 

 

カットした突起は先端をカットして、レリーズレバーのピボットに接着しました。

 

 

GBレーシングのカバーにするためにアルミテープをカットしてGBのエンブレム用の段差をつけました。

プラ板を加工するよりこっちの方が手っ取り早いです。上からサフを吹くと丁度良い感じになります。

 

 

オイルフィラーキャップの上は耐久レーサーでは六角の突起がついていたので適当な六角棒をカットして接着。

クラッチレリーズもパテで最終成形していきます。

 

 

塗装 → デカール → トップコート(スーパースムーズクリア) → 筆塗り、で完成です。

 

 

それっぽくなりましたね!

今回はエンジンから作ってみようかと思います、何となーくですけれど。笑

 

最新のタミヤ製キットを作る度に毎回感動しますが、今回も裏切りません!

進化してますね、進化し続けるのが凄い。

 

まずは造形、素晴らしいです。

塗り分けもしやすいパーツ構成、

ヘッドカバーに別パーツでのダイレクトイグニッション。

今回はしませんが、配線など加えてディテールアップもしやすいでしょうね。

 

そしてここ、エンジンの右側のカバー。

カバーを黒く、エンジンをシルバーに塗るだけで簡単にタイミングホールカバーの塗り分けができるっていう。

 

タイミングチェーンテンショナー、オイルフィラーキャップも別パーツ。

 

感動だけで今回の記事は終わります。笑