前回の続きです。
ウイングレットの形が上手く合わないので削って合わせていきます。
上に合わせると下に隙間が・・・。
接着して隙間を埋めていきます。
左側はジャッキをかける穴があるので左右で形状が若干違います。
ここも削ります。
最後に抜きの穴が空いていないので開口しました、
細かかったです。笑
まずはサイドカウルから。
レースカウル用のウイングレット部分をレジン製に変えていきます。
このウイングレットとサイドカウルが一体なので、
継ぎ目はパテで埋めるなりして一体ものにしないといけません。
そうすると問題が・・・。
ノーマルのキットはサイドカウルをネジ止めしてからウイングレットをはめ込むのですが、
一体成形するとネジ止めができなくなります!
ここはネジ穴にネオジム磁石を接着して、磁力で脱着可能にする事にしました。
サイドカウルに。
相手側のインナーカウルにも!
なんとか固定できるぐらいの磁力はあると分かりました。
ネオジム磁石は凄いですよね!
ウイングレットの羽の部分は幸い裏から後ハメできるので問題ないかと思います。
これは助かりますね!
仮組み終えた所で再びバラバラにしていきます。
外装を作っていきます。
レーサー仕様に作り替えていきます。
市販車のカウルもレーサーのカウルも形状こそほぼ一緒なのですが、
レースカウルはカウルの切り離しの位置が違います。
まずはサイドカウル。
市販車のカウルは、サイドカウル+ウイングレットの部分のセットですが、
レースカウルはサイドカウルとウイングレット上部分が一体な様です。
ウイングレットの真ん中ぐらいにサイドカウルとの切れ目があります。
サイドカウルとアッパーカウルの切れ目も違います。
レースカウルの切れ目は市販車のカウルよりも下です。
ウイングレットのすぐ上にあります。
その辺も踏まえて次回からスタートです。