Renesis Scale Modeling -2ページ目

Renesis Scale Modeling

1/24 Car & 1/12 Bike Modeling

仮組み終えた所で再びバラバラにしていきます。

 

 

外装を作っていきます。

レーサー仕様に作り替えていきます。

市販車のカウルもレーサーのカウルも形状こそほぼ一緒なのですが、

レースカウルはカウルの切り離しの位置が違います。

 

まずはサイドカウル。

市販車のカウルは、サイドカウル+ウイングレットの部分のセットですが、

レースカウルはサイドカウルとウイングレット上部分が一体な様です。

ウイングレットの真ん中ぐらいにサイドカウルとの切れ目があります。

 

 

サイドカウルとアッパーカウルの切れ目も違います。

レースカウルの切れ目は市販車のカウルよりも下です。

ウイングレットのすぐ上にあります。

 

その辺も踏まえて次回からスタートです。

 

 

フレーム、足回りは組みました。

 

 

立ち姿、なかなか良いですね!

 

 

外装にも着手します。

 

タンクはモナカではなく、一体整形でパーティングラインが無い!

最高です!

 

 

フレームへの着脱は本物と同じくヒンジになっています。

細かい!

 

 

 

シートカウルのパーツの分割も実車さながらです!

 

 

 

全部組み込んでみます。

 

 

 

良いですね!

 

いつもながらタミヤの進化には驚きます。

 

感動しっぱなしでした!

 

エンジンも完成した所で車体も仮組みしてみる事にしました。

 

まずはフレーム周りから。

 

 

進化していますね、さすがはタミヤ。

特に塗り分けしやすくなってます。

 

 

このスプロケとチェーンなんか最高ですね。

いつもここはマスキングゾルを使って塗り分けていたので、何気に時間が掛かっていました。

これなら大幅に作業時間が短くなるでしょう。

 

細かいパーツも格段に良くなっています。

 

こちらはスイングアームピボットのナット。

 

 

メタルを使用してそのままでも非常に質感が高いです。

 

そしてここも細かい!

 

 

このスペーサー的なパーツはフロントフォークのアウターチューブを模したものなんですが、

この「RRーR」の実車のハンドルバーは「トップブリッジ下にすぐ」ではなくて、

トップブリッジから隙間を空けて数センチ離れた位置にクランプされています。

 

 

このスペーサーは「その数センチのアウターチューブの隙間」を再現しているのですね。

芸が細かい。

 

次回に続きます。