消しゴム色々 MONO色々 | 負けるなオヤジ!(シーズン6)

負けるなオヤジ!(シーズン6)

仕事と趣味の両立目指して頑張りましょう~

消しゴムは、よく消えてくれるので長年MONO(トンボ鉛筆)を使っている。


知らないうちに種類も増えており、気になってしまったので消し味はどうなの?と数種類買ってきたので、さっそく確認。



他にも色々あったが、無駄遣いになってしまうので・・・このぐらいで。



マルマンのスケッチブックに、ファーバーカステル PITT GRAPHITE PURE2900 6Bを少し強めで書き込んだカーボンの落ち具合でチェック!


※指先の消し圧は意識して同じような力加減でやってみたが、その辺は多少の違いもあるので参考までに





左から・・・


MONO消しゴム(ブラック)

スタンダードと比べると気持ち硬質で、ゴムがよれないので広範囲を消すには使いやすそう。

消え方はスタンダードMONOと同等な感じである。


MONO消しゴム(スタンダード)

定番中の定番で、他社とも比べ一番消しやすく長年愛用している。


MONOライト

ライトタッチで消せるらしいが、スタンダードと比べ幾分消えない感じ。

ゴムはスタンダードより若干堅め。

消しカスはまとまらない感じ。

同じように消すには擦る回数が増え、紙の表面を痛める気がした。





左から・・・

MONOエアタッチ

マイクロな気泡を含ませる事で軽いタッチで消せるそうだ。

消しカスは、細く多め。

ゴム質は多少堅めだが、ツメ先でボロボロ削り取れてしまう。

子供に使わせたら、消えないからいらないと帰されてしまったw


MONO ONE(ホルダー式)

スタンダードを少し堅くしたゴム質。

消し味はスタンダードとほぼ変わらない感じである。

写真で消えていないように見えるのは、摩擦面が小さくなるのでカーボンを取り切れていないため。


MONO ZERO(ペン型ホルダー式)

シャーペンのようにノック式でゴムが出てくる。

ゴム質は砂消しを使っているような感じでかなり固め。

堅い分カーボンの除去も弱いが、細部を消すためのモノなので問題視しない。

細く色を抜きたいときにスタンダードMONOをカッターで切り取り角を作って利用していたので、この細さはほどよく色残しさせたりと使えるかもしれない。



今回はいやらしく表面の凸凹したスケッチブックで試したが、学習ノートやケント紙など平坦な紙ではどれもよく消えた。

でも、、、私的にはエアタッチやライトはいらないかな~www




ちなみにファーバーカステルのグラファイトセットに入っていた消しゴムは消えない。

消えないというか、練り消しが四角く固まった感じで、書き込みすぎたカーボンを取る目的でしっかり消すために作られていないのかもしれない?


いや、たぶん消えない消しゴムだな。。。