アップルウォッチ 2週間使ってみて(買うべきか?編) | 負けるなオヤジ!(シーズン6)

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手元に届いて2週間、毎日起きてから寝る寸前まで腕に装着させ、使ってみた感想をストレートに。


細かな事は後にして、今購入すべきかと聞かれたら「もう少し待ってからでいいんじゃない?」の一言。


理由は今できる事は、iPhoneの着信やメール、SNSの受信を知らせてくれる機能しか使い道がほぼ無いくせに値段が高すぎるからだ。



どうひいき目に考えてもこの理由しか見当たらない。



じゃぁ、買わない方がいいね?と結論付けてしまうのはそれもまた考え方で変わってくる。


2007年今で言うガラケー全盛期にiPhoneが市場に登場した。

その時には、絵文字も着メロも他社携帯へのショートメールも使えず、便利なアプリも数少なく全く使えない携帯電話だ!と罵倒されたあの日の事を思い出して欲しい。


一部のユーザーに支持された(ほとんどアップルオタクだがw)iPhoneは、通信会社の提供で無く、そのサービスをAPP Storeという一般ユーザーが開発したアプリケーションを提供する場を設ける事で、その使い勝手は短期間で飛躍し、あっという間にスマートフォン市場を確立させてしまったわけだ。


アップルの商品戦略はいつも時代の一歩、二歩進んだPCやデバイスの提供にある。

生き続けるものもあれば、消えてゆくものもある。


すでにiPhoneによって市場が確立したAPP Storeがある現在、アップルウォッチの行く先を決めるのはメーカーのAppleに頼るモノでなく、便利なアプリケーションが世の中に生まれてくるかである。


iPhoneが市場を独占した時代の流れがあったように、アップルウォッチの時代の流れを一緒にサーフボードに乗り楽しんでみたいと思う方には是非買いの一品である。





日々、アップルウォッチ対応アプリケーションが増えているが、どうも今ひとつぱっとしないというか、自分にとって利用価値があるソフトが現れない。


とりあえず便利なので、電卓は入れてみたよ。