ロータスエリーゼにエリーゼSモデルをベースにした軽量モデルであるクラブレーサーが投入される。
2013年からの高級スポーツカーへの移行の準備もあり、現行のエリーゼ、エキシージは生産台数も少ない。
2ZZエンジン搭載のエキシージは今後新車を購入するのは難しくなるでしょう。
エリーゼはすでに新型エンジンを搭載。
さて今回のクラブレーサーは、遮音材の廃止・軽量バッテリー採用などでベースモデルから24kgダイエットし852kg。
エンジン出力は136ps/6800rpmと非力ながら、その車重、専用に設定された足回りの変更のおかげで軽快なスポーツ走行が可能となる。
前にも述べたが、刺激的なスポーツカーはパワーだけではなく、ドライバーに対しどのように車の挙動を伝えるかが重要である。
所詮エリーゼSは入門車種でラインナップでは最下のモデルでしょと思われがちですが、ロータスの基本理念はここにあります。
ちなみになめて運転していると、お尻のヘビーな前後荷重バランス、軽量な車体、「このスピードで何でスピンしちゃうの?」ってハメになります。
ドライバーが真剣に運転しないと「なめるなよ!」と言わんばかりに車の方が怒り出したりしますよ。
ハイパワー、電子デバイスで武装することで速く走れる車が主流の今、自分の腕でしか速く走らせる事が出来ない車は購入後の維持費・保守メンテの容易さを考えると現行ロータス車しか残されていません。
エキシージ売ってこれでもいいかなと・・・ふと思ってたりする。
ローンわんさか残ってるから売れないけどーーーw

