公園の遊具。
必死に覗く望遠鏡には何が見えるのだろう?
覗き込んでみるとこんな感じ
視界や視野をコントロールした記録を残しておけるのもカメラの楽しみ。
人の瞳で見る視野は意外と広角である。
生きていく上で必要な視界を確保するためだが、レンズを通し変化させることでその被写体は物語を作り出したり、アートを生み出したりもします。
子供の遊びに付き合い続けるのも辛いもので、ポケットに入れたiPhoneで私も遊んでみた。
今年に入り関東地方は雨がほとんど降らない。
カラカラの乾燥状態で公園の地面も歩くだけで砂埃がひどいものだ。
一時の寒気を抜け出し、ここ数日は少しばかり暖かい。
梅の花もボチボチ咲き出し、春まであと一歩な気配が感じられる。







