iPhoneアプリ「Plastic Bullet」で先のブログで紹介したジブリの写真を加工してみました。
気になる方もおられたのでご紹介です。
アプリ名:Plastic Bullet(有料)
起動画面です。
その場でカメラで写すCameraボタンと、保存した画像をセレクトするPhoto Libraryボタン。
写真を撮ったり選んだりすると、トイカメラ風にエフェクトをかけた画像が4点自動で表示されます。
右上のリロードアイコンをタップすると再び違ったエフェクト画像に切り替わります。
このアプリはランダムに画像エフェクトをかけ表示するのでアプリ内に入っているエフェクト数はよく解りません。
恐らく20種類ぐらいかな?
表示順もランダムなので複数画像を同じような仕上げにしたいときには、何度もリロードし気に入ったエフェクトが出るのを待つ必要があるのでちょっとイラッとします。
エフェクトはどれも個性が強いモノが多いので、いや強すぎるので、慣れてくると実際使いたいモノは半分以下になると思います。
画像をタップすると1枚表示になります。
右上のリロードアイコンで同じように次のエフェクト写真に切り替わります。
左上の矢印アイコンで、前の4枚表示画面へ戻ります。
中央のハートアイコンは保存になります。
トイカメラ的な味付け加工アプリの中ではエフェクト効果がかなり強めなので、アート的要素が強いアプリになりますね。
加工時に露出が極端に落ちる味付けなので、よりいい写真に仕上げるには元写真の露出を少々上げてやる必要があります。
そうしないと黒つぶれが多く出過ぎるので・・・。
お気に入りのエフェクトが保存できたりいつも選べれれば良いのですが、現段階ではそれが出来ていません。
ご意見としては多いと思うので、その辺は今後のバージョンアップに期待しています。



