10月からのタバコの値上げに関して、いよいよ禁煙のチャンスかなと?
1998年から数十円単位でのジワリジワリした値上げに対して、今回は100円以上の値上げです。
過去にもどうせ値上げるなら500円ぐらいにしてくれればやめる決意も出来るのにと内心思っていたものの、今回の値上げには正直参ったというのが本音。
少なからず毎日一箱近い喫煙なのですが、愛用の銘柄だと年間約44000円の増税?です。
これを高いと見るか、妥当と見るか人それぞれでしょうが、私的にはどっちつかず。
いわゆる止めれそうで止めれなさそうな微妙な価格帯なのです。
困ったモノです。
さて、今回の値上げで予想されることと言えば、駆け込み需要後の消費の反動減。
過去にも同じ事が繰り返されていることから、まちがいなく全体の消費は少なからず落ち込むでしょう。
昨年の年末は追い打ちをかけるように不景気と言う言葉がデコレートされ、ようやくその環境に慣れてきたところで今年もまたですか?といった感じです。
「先の不安を考える時あらば今出来ることを考えよ」
自分に言い聞かせてる言葉ですが、さらに重くなりそうです。