1988年に発売されたフランスの積み木にカプラ(KAPLA)と言うモノがあります。
元々建築模型を作る材料としての木材だったらしいですが、子供達が扱いやすい同じサイズに切り出すことでREGOのような積み木となったモノです。
今回、新宿パークタワーのOZONEにてワークショップの開催があると聞き家族で参加してきました。
1:3:15の比率に切り出された木片がカプラです。
私たちの前のグループが作り上げたキリン。
走り回る子供達にぶつかり崩れないかと終始ドキドキでした;
右脳と左脳を刺激するカプラの基本を講師にレクチャーされながら、参加者全員での共同作業が始まります。
テーマは「街」
外側にはぐるりと回った城壁? 道路? 水路?
見た目は不安定ですが、組み上げていく内に建築の構造体のようにしっかりしていきます。
中央に築き上げたタワー。
何度か崩れ落ちてましたが、時間内に無事に完成です。
約30分ほどで、2.6mほどの天井ギリギリまで伸びたタワーが出来上がりました。
話では4歳児ぐらいの子供からであれば何でも作れるそうです。
うちの娘は・・・
ワークショップ開始時に中央に築き上げられていたビルを見事に崩壊させてくれました。。。
さて新宿OZONEには久々に来てみたのですが、ワークショップ会場隣では子供と住む家の公開コンペ模型の展示があったり、他階の住宅インテリア関連のショップも様変わりと合ってぶらり見て回るにはいいモノです。
また時間をみてのんびり見に来よう。
駅から少し離れてますが、新宿西口エルタワー前から10分おきに送迎バスがあるので便利です。
ネットで見たらカプラのブロック高さ積み上げ日本記録はなんと
11m20cm!
凄いですね。


