ART is レネちょ life. -5ページ目

ART is レネちょ life.

~music in my heart~









9月に入って、学校始まってバタバタしてたから休んでないのですが、
なんとなく今日書く気分なので書きます!

風邪ひいて最悪~と思ってたら、豪雨・・大変でしたね。
自然災害だけでも大変なのに、原発のことやら安倍政権のことやら、
日本大丈夫なんかなぁ・・

豪雨で亡くなられた方、ご冥福お祈りします。
そして徐々に復興していきますように。



さて、9月12日は、「希望と太陽のロックフェス 2015」!!

昨年の10月のとき日にちが決まったってライヴで聞いて、早いなーまだまだやなー
って思ってたら、あっと言う間ですね。

今年で4回目の三宅さん主催の宮崎恒例のイベントです!!
年に一度の音楽の祭り。

今年は”都農ワイナリー”から”こどものくに”にステージ移動です。

すっごく気持ちのいい最高の天気に迎えられ、
今年も大歓声の中、大成功に終わりました。



もうホント宮崎最高です!!
朝起きて毎日あの青空に出逢えたら最高だよなぁ。

360度どこを見ても空!!
半球体の中に浮かぶ横にも縦にもすーっと伸びてる白い雲。
目を開けばどの瞬間も絵葉書みたいに美しいんです。

今朝一人でちゃぷちゃぷ海浸かってたんですけど、
濡れた砂浜に映る空がとても綺麗で、風も気持ち良くて、最高!!

って、最高しか言ってないやんけ(笑)




午前は地元のアーティストが出演のサブステージと、午後からのメインステージ。
あの炎天下の中、午前からいらっしゃったお客さんも大変だにゃ~
この場ではちょこっと午後の話。



トップバッターは、間慎太郎さんとAkkoさん。
あの綺麗な元気のある歌声と曲で会場を盛り上げます。

1曲目は、三宅さんと2人で ”やぁ~” 。
間さんのピアノバージョン、素敵でした。



その次は三宅伸治BAND!!

今回印象に深かったのは”こどもの国のラクダ”という曲。
こどもの国には昔ラクダがいて、三宅さんも子どもの頃に
こぶとこぶの間に乗った大切な思い出があるんだとか。

自分が体験した訳ではないのに、
その風景が思い浮かぶようで、なんだか懐かしい気持ちになりました。

昨年も演ってた ”ベートベンをふっ飛ばせ” に "たたえる歌"。
三宅バンドはとにかく楽しい!!



そして、まいう~の石塚英彦さん!登場!

途中宮崎牛を食べたり、芸人さんならではの面白さがあります。
都農ではないけれど、石塚さん作曲の ”都農の丘の上で” もとてもいい曲です。

石塚さんが出ると、子どもたちも反応して、一層会場が盛り上がる気がします。



で、今年何回観てるのかわからない、中村耕一さん!!

今年はBANDとして中村さん、歌います!!
司会者の矢野きよ実さんに見守られながら、歌います!!(笑)

”一瞬の夏” というファーストアルバムに入ってる曲。
9月の中旬にふさわしい、夏の終わりが悲しくなる、これも大好きな曲。

中村さんの、力強くて伸びやかな歌声、毎度ながら大好き♪



その次は、こてこて大阪人の初参加の大西ユカリさん。

ホンマ、スーツかっこええし、歌声もかっこええし、MCも面白いし、
ミッキーのモノマネめっさ似てるし、最高やわ~!!
ってなんで私も関西弁なっとんねん。

でも、本当にカッコ良くて素敵な女性です。
あんな素敵な人になりたーい。



で、こちらも今年初参加!押尾コータローさん!!

アコギ一本で5人くらいおんのちゃうかと思うくらいの、
スラッピングやタッピングの凄技の持ち主。

CD持ってるんですけど、初めて生で聴けて嬉しい~

手拍子が超絶難しい "Snappy!"。
お客さんの方にもリズムのスキルが必要なのか・・

そしてまさかのカバーの ”戦場のメリークリスマス” を聴けました。
鳥肌立った。感動です。



最後の方で山崎さんとのデュオや、三宅さんも登場して、トリプルギターズも!

山崎さんと2人の ”月明かりに照らされて” はいつもとは少し風格が違った感じでとてもよかったです。

3人プラス大西さんと間さんでは、
石田長生さんに向かって、”Happiness” と ”The Weight”。
きっと石田さんもそばにいたんだろうな。



ドラムのセットテェンジが終わったということは、
そう、大島さんからゲンタさんになる。
ということは・・山崎まさよしさんの登場!

あ、文章が長くなってきてる・・
最初抑えめにしたのに意味がなくなってきた (^^;)



"アドレナリン" に "アレルギーの特効薬"、そして やった~”ドミノ”!!
YouTubeでしか聴いたことなかったトリオのちょっとハードロックバージョン♪ 
嬉しいなぁ。

”名前のない鳥”もいつもながら最高です。
「トンボの歌です」って言うから最初何かと思った。

で、おなじみの邪魔が入る”セロリ”。
最後耕一さんが押し出されて出てきたんですけど、なぜか無言・・
山崎さん「出てくるんだったらなんか喋って下さい」、中村さん「今カレー食べてて」(笑)

早口言葉コーナーがある ”パンを焼く” に、これもカッコ良い ”Fat Mama”、
出来立てほやほや?の新曲、”21世紀マン”、締めくくりは楽しい ”晴男”。

途中エレキからガットギターに持ち替えてたのが嬉しかったです。



勿論、大トリは Nice Middle with New Blue Day Hones!!

清志郎さんもいたんだろうな~なんて思いながら、やっぱりちょっぴり悲しくて。

全員で歌う ”いい事ばかりはありゃしない”、
昔から入りのピアノが好きな ”デイ・ドリーム・ビリーバー”、
欠かせないバラードナンバー、石塚さんが歌う ”スローバラード”、

”Stand by Me” を中村さんが歌って、
”Baby 何もかも” を大西さん、ドカドカは山崎さん。


歌う人は違えど、このバンドは最強です。


”ダンス天国”、”希望と太陽の国”、”新フェニックスマン”、
”何もなかった日”を聴くと、どんな日でもいつもがんばらなくちゃって思える。



最後の最後は、今回の新曲、「僕らの宮崎」。

三宅さんが母校の南高校の後輩の皆さんと一緒に歌詞を考え、
今回吹奏楽部と合唱部の皆さんと一緒に演奏。

終わりが悲しく感じながらも、楽しい時間が幕を下ろしました。



私もこの場にいられることに感謝でいっぱいです。
そしてまた、来年もあるといいなって心から願ってます。


いっぱい書いてすみません。
でもそれくらい、宮崎は最高なんです。






皆様、お久しぶりです。
いやーー暑いっす。

PC版で見てる方ならわかったかもですが、
なんとトップの写真や、背景とか文字の色も全部元通りになっちゃいまして、
ブログ書く気なくして、一ヶ月放置してしまいました~

楽しみにされてる方がいらっしゃってたら、すみませんでした!

でもご覧通り、一から作り直して、以前よりグレードアップ!!
どこのミュージシャンだよ、みたいなこの完成度!・・(笑)



ということで、暑中お見舞い申し上げます。

たった今、今年最多の30枚、オール手書きの暑中見舞いを書き上げたところです。
自分にお疲れサマー。

私にとって作業する時間はCDかけまくりの楽しい時間♪♪
今回はクラプトンとベックとビートルズのエキスが入ってます!


デザインのテーマは、マイブームの"レコード"です。
レコードはやっぱり音がいいいいいっす!!!!!!

あの回ってる感じも、ノイズの音も、なんか落ち着きます。(^^)



最近は色んな学校を見て回っては、自分探し♪
なかなか将来のことは決まりません。

一昨日は、昨年のクロールに引き続き、背泳ぎがなんとかできるようになりました!!
パチパチパチ~ 自分でも驚きです。
来年はバタフライに挑戦しようかな☆

あとは、宿題は全くせずに、レモネード飲みながら寝っころんで海外ドラマ見てます。
ビール吞みながらテレビ見てるオッサン化してます(笑)

レモネードは、薄切りのレモンをつけた蜂蜜を水で割るだけ!!
美味しいので是非皆さんもやってみて下さい。




先月のライヴは19日に、Charさんの「ROCK FREE CONCERT」でした!

あのCharさんを無料で見れるんですよ!!
無料っすよ、無料!!無料やで!!・・ってしつこいわ!

久しぶりの日比谷野外音楽堂。

佐橋さんや、ムッシュさん、Jesseさん、金子さんも登場したり、楽しかったです。



石田さん作曲の"ニッポン Char,Char,Char" は、Charさんが特に本気で歌ってるように見えました。
また一人偉大なミュージシャンが空へ逝ったと思うと、本当にさみしいです。

昨年の10月の三宅BAND。
通夜帰りの石田さんが "Knockin' on Heaven's door" をフジーユーさんのために歌ってたのが、
ついこの前だったような気がするのに・・
時間って残酷だな。

でも、向こうで楽しくギター弾いてたらいいな。




暑中見舞いにしても、年賀状にしても、最後に必ず書くメッセージがあります。

”健康には気を付けてお過ごし下さい。”

当たり前過ぎて社交辞令みたいな気がするけれど、
一番大切な文であって、一番気持ち込めて書いてます。

ホント、健康第一!!

熱中症には気を付けて、水分補給しっかりしなきゃ~

あ~~スイカ食べたい!(^^)











もうすぐテストなのに、何にもしてないし呑気にライヴ行ってるし~
っていつも同じこと言ってる気がするし~

昨日学校で授業前の15分休みに、イヤホンして顔俯せにして寝てて、
トントンって前の子にされて起きてみたら数学始まってました。
いつの間に号令したんだろう~



一昨日は、「三宅伸治 presents EVERY WEDNESDAY 2015 ドブロク(三宅伸治・山崎まさよし)」
吉祥寺 MANDA-LA 2。

EVERY WEDNESDAYということで、6月は毎週こちらでライヴをやってて、先週は三宅BAND with 片山さん。行けば良かった~

wednesday って多分一番覚えにくい曜日の綴りですが、
私はラウドネスデイと覚えてこの難関を突破!
うーん、周りの子は覚えにくいか・・




お2人ともドブロギターのみでの貴重なライヴ♪
三宅さんは前に見たことあったけれど、山崎さんは滅多に使わないので新鮮でした。

甚平とハチマキ姿で、ボクシングのリングのようなステージに現れた三宅さんと山崎さん。
矢吹丈と力石徹? どっちが?(笑)

前にも後ろにも右にも左にもお客さん!って何だか武道館みたいです♪



ちょこっとだけセットリスト覚えてたつもりが、記憶飛んでしまいました・・
いや、酒吞みすぎて 楽しいことだけは覚えてるとか言ってた方とは違います!!(笑)

身動きできないくらいお客さんいっぱい!
女性が多いのは気のせいなのか・・


前売り最後らしいチケット持って並んでたら、前のお客さんに"私が一番後ろじゃなかったのねー"と言われ、色々お話ししました♪

その方は三宅さんのファンらしいのですが、どちらのファンですかと聞かれ、
即答、"両方です!!!!"

何で高校生がこんなの聞くんだと不思議がられました。(笑)




ドブロギターというのがよくわからにゃいって方は一番下の絵をご覧ください~
こんな適当な絵ならフツーに写真載せろ!

ま、音を増大させるために、ボディに円形のアルミ板をつけたやつ。

アルミなんでちょっとシャラシャラするんですが、私は大好きです。
アコギの深みを残しつつ、音が楽しくなる。


実は、一般的にドブロギターと呼んでるのは間違い。
本当はリゾネーターギターと言います。

Gibsonが作ったリゾネーターギターをドブロと言うんです。
絆創膏とバンドエードみたいなもんですね。


ドブロと言えば、スライド!!
この近さで、手元まで見えるライヴってそうないんで、スライドしてるところを見れるのは最高です!



登場いきなり、酒を吞みだしましたが、演奏は最高です。

清志郎さんが三宅さんが結婚されたときに贈った曲や、ローリングストーンズの曲だったり、
"デイ・ドリーム・ビリーバー" も最高。

山崎さんの曲は、6月なだけに"六月の手紙" 、
今回もみんなに出だし邪魔された"セロリ"や、 ”晴男”、
"星空ギター"は三宅さんのハワイアンなアレンジがとっても素敵でした♪

三宅さんが昨日作ったというパクリじゃないらいしい曲も面白かった。
("六月のドブロク"だったか ”雨のドブロク”だったか何だったか忘れた)

MCでの面白いお話に会場も終始笑いに包まれ、お祭りにように熱いライヴに。


いつもよりブルージーな "雨上がりの夜空に"。

途中、中村キタローさんがベースではなく、パンデイロで登場したり、
間慎太郎さんも飛び入り♪

"新フェニックスマン"は、いつも山崎さんはブルースハープと歌も歌うので大忙し♪


アンコールでは、"アレルギーの特効薬"、

三宅さんが20周年の山崎さんに "おめでとう" という曲をサプライズプレゼント。
山崎さんなんか照れて泣きそうにしてました。


最後の最後を飾ったのは、"何もなかった日"。
聴きたいって思ってたから嬉しかった。





いつもライヴで私は考えごとしてしまうんです。
聴いてないとか楽しくないとかそうじゃなくて。

でもいつもライヴ終わったあとには、答えなんてないはずの問いが、
自分の中で形になって少しすっきりするんです。

学校の人間関係にうんざりしたり、絵なんて好きじゃないと思ったり、
世界見渡せば ありがたい環境にいるはずなのに、小さなことで悩んでる自分が馬鹿らしくて。


でも今回は、ミュージシャンは夢を与える仕事なのかという問いでした。

この前家族で話してて、誰かは みんなに夢を与えるもの と言ってて、
誰かは 自分のやりたいようにやるもの と言ってるのだと。

どちらも間違いじゃない。
でも今回思ったこと。

もし夢を与えるものというのに視点を向けるなら、
その考え方は夢のような時間を与えるということ。

でもそうじゃない。

夢のような時間に幸せがあるんじゃなくて、
現実に幸せの時間をつくってくれる。

それは決して夢じゃない。

現実がこんなにも楽しいんだってことを教えてくれる。

それがミュージシャンなのだと思うのです。












雨降らへんし暑いやないの・・と思いきや、今日は冷えますね。
最近は家から駅までの道にある、畑のトマトが大きく黄色くなってきたのを嬉しく見守っています。

って、こんなことで嬉しく思うとか私はおばさんか!



さて、6月15日はとても大事なライヴでした。

「The 六十th Anniv. Rock+ CHAR LIVE IN 日本武道館」

Charさんの還暦ライヴ!!
しかも私にとっても大切な武道館!!

6月16日がお誕生日でした♪


1階の南西だけれど、真ん中よりだったので、眺めは良いですが、
うーん、ミニチュアにしか見えん!




で、先月にこの「Rock+」という、12支のアーティストの書き下ろしの曲をCharさんが演奏するNEWアルバムが発売され、
なんとCDだけでなく、LP盤も!!!

ちょーーーーー悩んだ末、LP盤を購入しました♪
小さなイーゼルに立てて飾れるのがいいです!
って、そこじゃなくて音いいっす!



Rock+というのは、”ろく じゅう”とも読めるんです。
12って、干支だけでなく、音階でもCからBまで12音。
流石Charさんオシャレ~

12人のアーティストがCharさんのROCKにプラスするものとは??
というのがコンセプトなんだとか。



アルバムの曲順は勿論、子年のミュージシャンから。
ライヴも12曲目まではこの順番でした。

ということで、曲の感想とともにライヴのお話♪
長くなると思いますので、読まなくて大丈夫、どうぞすっ飛ばして下さい!




子年 泉谷しげるさん ”カタルシス凱旋”

泉谷さんって面白い人だよな~

ドラムのリズムから入る、泉谷さんをほのかに感じるカッコいい曲です。

最後のフレーズ、” 今を時代を越えてやる!”
還暦という節目の一曲目にとてもふさわしい歌詞です。



丑年 佐橋佳幸さん ”Still Standing”

なんと佐橋さんは1曲目から最後まで、ライヴではサイドギター担当。
AC/DCで言うならば、Charさんがアンガスヤングで、佐橋さんがマルコムヤングみたいな。(笑)

なんと東京スカパラの方達も4人登場。

12曲の中で唯一、全英詞の曲です。
アップテンポの女性コーラス入りのオシャレな曲。

じつはレコーディングは、ゲンタさんのパーカッションが入ってます♪♪

Charさんは洋楽を流暢な英語で歌えるギタリストだからこそ、
この曲の良さをより引き出しているように感じます。



寅年 布袋寅泰さん ”Stormy Heart”

布袋さんのギターカッコいい!

私と同じ寅年、しかも名前に”寅”って入ってるだけあります。

この曲はインスト!
ここで俺のギターを存分に聴いてくれ!って感じですかね。(笑)



卯年 ムッシュかまやつさん "Gでいくぜ”

この中で最高齢の76歳!
76歳には見えない、ホント元気で普通に立って歌って弾いてました。

なんかウサギって感じするなぁ。


初めてこの曲聴いたときは、あれ?歌ってんの?と思ったほど、ささやきのような歌声。
ムッシュさんも歌ってます。

”G”というのは音階で言う”ソ”。
この曲も、Key Gです。
ライヴでCharさんが「じじいのじいじゃない」とおっしゃってたので要注意☆
私は初め、どっちのGか本気で悩んでました。(笑)

お二人の楽しい雰囲気が伝わってきて、つい頬がゆるみます。



辰年 石田長生さん ”ニッポン Char,Char,Char”

石田さんは今、癌と戦っています。
昨年三宅BANDのときに飛び入りしてた日が、つい最近のことなのに嘘のようです。
あんなに元気そうだったのに。

この日のライヴには勿論、メッセージビデオでさえも出演できませんでした。
本当に本当に本当に、早く元気になって欲しい。

Charさんも一層想いを込めて演奏してたし、お客さんも願いながら聴いていたはず。


Charさんのかっちょいいギターから入る、このアルバムの中で一番Charさんらしい曲調です。

BAHOで、石田さんとCharさんは古い親友だからこそ、お互い知り尽くしているんだろうな。
Charさんが良さを出す前に、石田さんが、この曲そのものが、Charさんの良さを引き出している。
そんなイメージを受ける、素晴らしい曲です。


スペシャルサンクスに、”Fodera Bass From フジーユー”って書いてあるんです。
色々考えさせられる一曲。

でも、大好きな一曲。



巳年 奥田民生さん ”トキオドライブ”

なんと、ドラムという車に乗ってドライブしながらやってきた奥田さん!
それを運んでるスタッフさんが大変そうだった・・(笑)


この曲の歌詞は超面白いです!!
これも是非一度は聴いて頂きたいです。

奥田さんは”三人の侍”の一人でもあります。
奥田さんの楽しい感じとさらっとしたギャグが面白い。

最終的にはドラムに飽きたのか、ギターに持ち替えました♪



午年 松任谷由実さん ”Night Flight”

初めて生で見ました!
遠目でもわかるほど、めっちゃスタイル良くて綺麗な方でした。

音楽の世界は全く違うと言えども、誰でも聞いたことがある名前、数々の名曲。
この曲も素晴らしい。

しっとりとした、恋の歌。
今までのCharさんの曲にはなかった、美しい曲です。

Charさんらしくないから最初は受け入れ難かったんですが、
聴いてるうちに何度も聴きたくなってきます。



未年 佐藤タイジさん "悪魔との契約満了"

Charさんと同じ未年。

タイジさんは、私が初めて出逢ったCharさんのCD「Acoustic」のライヴにゲストとして出てて知った方です。

この曲もカッコ良い!
♪~悪魔との契約・・・・・・満了さ! のこの間が好きです。
ここで指す悪魔が一体何なのか、私には難しくてよくわからないけれど、
いつか聴いてるうちにわかるといいな。


申年 JESSEさん ”I'm Just Like You”

この中で、最も若い34歳。

とても短い曲ですが、とても素敵な曲です。

ラジオで言ってたんですが、「親父もっと舌巻いて歌って」と言われたらしいです。(^^)
確かに途中ちょっとラップ風。
でもCharさんが歌うとラップもカッコ良くなる。

親子の絆、愛を感じる温かい曲です。
♪~I'm just like you, father like son



酉年 福山雅治さん ”7月7日”

今日はこの人を見るのか・・なんて思いながら、朝電車のポスターを見ていました。

福山さんが登場したら、黄色い声が聞こえてきたような・・。
いやーやっぱり男前!って、あ、顔も何も見えないわ。(笑)


この曲も女心の恋の歌。
美しいメロディの、七夕。


Charさんは元はと言えば、”気絶するほど悩ましい”など恋愛系の邦楽も歌ってたので、
この曲も難なく歌いこなせてしまう!


と、散々しっとりさせて置いて・・



戌年 宮藤官九郎さん ”チャーのロディー”

さずがに官九郎さんは出て来なかった・・

けれど、この曲は世の中にあるどんな曲よりも面白過ぎ!!!!!!!!!!!
これを言葉にするよりは、聴いたほうが早いです!!

阿部サダヲさんとCharさんのコントが最高です。
歌詞も曲も最高!

そしてライヴでは、コントの映像も見れて、もうお腹痛かった~



亥年 山崎まさよしさん ”坂道ホームタウン”

最後は山崎さんのバラードで締めくくり。
珍しく、麦わら帽子にTシャツじゃない!(笑)

山崎さんのガットギターとCharさんのエレキの絶妙な絡みが、美しく響き幕を閉じます。




12曲が終わると、13人目として、Charさんの新曲、
昨年末も演ってた、”Movin' Again”


アンコールで、「Acoustic」に入ってる1曲目でもある、
”All Aroud Me”のオリジナルバージョン!

”Smoky”や、”Shinin’ You,Shinin’ Day”
いつものCharさん到来!!


”Shinin’ You,Shinin’ Day"ではゲストミュージシャンも全員出てきて、
なんと飛び入り?で、金子マリさんとkenkenさんも♪

あ、山崎さん麦わら帽子とTシャツになってる!(笑)


そして最後の最後に”Livin’ In Tokyo”


やっぱりしーたか(古田たかし)さんのドラムは重くて好きだなぁ♪最高!
澤田浩史さんのベースもかっこいいです。





同じ武道館で、清志郎さんを見たのもついこの間だったようで、
いつの間にか刻々と歳月が流れていっている。

今ある幸せがいつまでも続くと思ってたら大間違い。

いつかは必ず終わりが来て、何の前触れも跡形もなく去ってしまう。


でも、見たもの、聴いたもの、全て覚えていなくとも心の中にいつまでもあるから、
それを大切にしていきたいし、世の中の最高の音楽をもっと多く見て、聴きたい。
後悔のないように。


昨今、偉大な方達が次々と旅立っていく。

永遠にとはいかないけれど、いつまでも元気でいて欲しい。
石田さんも元気になって欲しい。



Charさんのお陰で、山崎さんの音楽とも出逢えたし、
他にもいっぱい素敵な音楽に出逢うことができました。


永遠のロックギタリスト。
六十になって、新たなスタートを切り出しました。

これからが増々楽しみです。






毎日、綺麗な紫陽花に立ち止まり、見惚れながら帰宅しています。


彫金実習の課題に追われ、ヘトヘト~

しかも、木曜はエージさんのグランドファンクのトリビュートライヴ行って、
金曜は習字行ってから、中村耕一さんのソロライヴに久々に行って、
今日(土曜)は朝から学校授業参観、夜 扇田裕太郎さんのライヴ、
一日あけて月曜はCharさんの武道館ライヴ~

超忙しい!!プラス、超不良!?(笑)

Facebookにも書いたけれど、ホント笠置シズ子さんの”買い物ブギ”歌いたくなる。
♪ 盆と正月一緒に来たよなてんてこ舞いの忙しさ~


とりあえず今日はCharさんのNEW ALBAUMのことは置いといて、
他のライヴ記事もお休みさせて頂いて、今日のライヴのこと書きます♪





下北から一駅、新代田。
向山テツさんがオーナーのROCK BAR BOOGIE STOCK。

「扇田裕太郎の全曲ピンクフロイド弾き語り!」


裕太郎さんから直々にご招待頂き、とても嬉しいです。
ありがとうございます!!


こじんまりとした雰囲気の良いお店です。
zeppelinやBeatlesやら、ポスターやグッズみたいなのがいっぱい貼ってあって面白い。



裕太郎さんの声もアコギも心地良い。
1曲目から聴き入ってしまいました。
時々エフェクター使ってて、カッコ良かった!!

私が昔リクエストした曲 ”Lost For Words”、覚えて下さってて嬉しい!
「The Division Bell」(対)に入ってる、私の大好きな曲です。

最新作の「The Endless River」から”Louder Than Words”も。



小さい頃「The Division Bell」が枕元にあって、他のアルバムをそこまで聴くことなかったので、
聴いた事ない曲も多かったけど、どれも素晴らしいです。

枕元にあったのかよ!って今つっこまれてる気がする・・なはは



途中ドラマーの親子さんが飛び入りしたり・・

ピンクフロイドトリビュートの方でもボーカルやってる、 Kenneth Andrew がスペシャルゲスト♪
うわー超絶イケメン2人組!(笑)



テツさんも数曲 飛び入り!!
テツさんのドラムが加わって、更にパワーアップ!

”Comfortably Numb”、最高でした。
コーラス歌いそうになった。(笑)


最後の方は多分、大好きなピンクフロイド尽くしに、自分の目はキラキラしてたはず(笑)


ラストにもしや?と思ったらやはり、”Wish You Were Here”
これまた嬉しくて感動です。


またピンクフロイド弾き語りやってほしいなぁ。
いつものバンドもいいけど、シンプルなのも最高です。



では、あまりにも眠いので寝ます。
暑い日、雨の日、体調崩しやすい季節なので皆様ご自愛下さいまし☆


ZZzzzzz