9月に入って、学校始まってバタバタしてたから休んでないのですが、
なんとなく今日書く気分なので書きます!
風邪ひいて最悪~と思ってたら、豪雨・・大変でしたね。
自然災害だけでも大変なのに、原発のことやら安倍政権のことやら、
日本大丈夫なんかなぁ・・
豪雨で亡くなられた方、ご冥福お祈りします。
そして徐々に復興していきますように。
さて、9月12日は、「希望と太陽のロックフェス 2015」!!
昨年の10月のとき日にちが決まったってライヴで聞いて、早いなーまだまだやなー
って思ってたら、あっと言う間ですね。
今年で4回目の三宅さん主催の宮崎恒例のイベントです!!
年に一度の音楽の祭り。
今年は”都農ワイナリー”から”こどものくに”にステージ移動です。
すっごく気持ちのいい最高の天気に迎えられ、
今年も大歓声の中、大成功に終わりました。
もうホント宮崎最高です!!
朝起きて毎日あの青空に出逢えたら最高だよなぁ。
360度どこを見ても空!!
半球体の中に浮かぶ横にも縦にもすーっと伸びてる白い雲。
目を開けばどの瞬間も絵葉書みたいに美しいんです。
今朝一人でちゃぷちゃぷ海浸かってたんですけど、
濡れた砂浜に映る空がとても綺麗で、風も気持ち良くて、最高!!
って、最高しか言ってないやんけ(笑)
午前は地元のアーティストが出演のサブステージと、午後からのメインステージ。
あの炎天下の中、午前からいらっしゃったお客さんも大変だにゃ~
この場ではちょこっと午後の話。
トップバッターは、間慎太郎さんとAkkoさん。
あの綺麗な元気のある歌声と曲で会場を盛り上げます。
1曲目は、三宅さんと2人で ”やぁ~” 。
間さんのピアノバージョン、素敵でした。
その次は三宅伸治BAND!!
今回印象に深かったのは”こどもの国のラクダ”という曲。
こどもの国には昔ラクダがいて、三宅さんも子どもの頃に
こぶとこぶの間に乗った大切な思い出があるんだとか。
自分が体験した訳ではないのに、
その風景が思い浮かぶようで、なんだか懐かしい気持ちになりました。
昨年も演ってた ”ベートベンをふっ飛ばせ” に "たたえる歌"。
三宅バンドはとにかく楽しい!!
そして、まいう~の石塚英彦さん!登場!
途中宮崎牛を食べたり、芸人さんならではの面白さがあります。
都農ではないけれど、石塚さん作曲の ”都農の丘の上で” もとてもいい曲です。
石塚さんが出ると、子どもたちも反応して、一層会場が盛り上がる気がします。
で、今年何回観てるのかわからない、中村耕一さん!!
今年はBANDとして中村さん、歌います!!
司会者の矢野きよ実さんに見守られながら、歌います!!(笑)
”一瞬の夏” というファーストアルバムに入ってる曲。
9月の中旬にふさわしい、夏の終わりが悲しくなる、これも大好きな曲。
中村さんの、力強くて伸びやかな歌声、毎度ながら大好き♪
その次は、こてこて大阪人の初参加の大西ユカリさん。
ホンマ、スーツかっこええし、歌声もかっこええし、MCも面白いし、
ミッキーのモノマネめっさ似てるし、最高やわ~!!
ってなんで私も関西弁なっとんねん。
でも、本当にカッコ良くて素敵な女性です。
あんな素敵な人になりたーい。
で、こちらも今年初参加!押尾コータローさん!!
アコギ一本で5人くらいおんのちゃうかと思うくらいの、
スラッピングやタッピングの凄技の持ち主。
CD持ってるんですけど、初めて生で聴けて嬉しい~
手拍子が超絶難しい "Snappy!"。
お客さんの方にもリズムのスキルが必要なのか・・
そしてまさかのカバーの ”戦場のメリークリスマス” を聴けました。
鳥肌立った。感動です。
最後の方で山崎さんとのデュオや、三宅さんも登場して、トリプルギターズも!
山崎さんと2人の ”月明かりに照らされて” はいつもとは少し風格が違った感じでとてもよかったです。
3人プラス大西さんと間さんでは、
石田長生さんに向かって、”Happiness” と ”The Weight”。
きっと石田さんもそばにいたんだろうな。
ドラムのセットテェンジが終わったということは、
そう、大島さんからゲンタさんになる。
ということは・・山崎まさよしさんの登場!
あ、文章が長くなってきてる・・
最初抑えめにしたのに意味がなくなってきた (^^;)
"アドレナリン" に "アレルギーの特効薬"、そして やった~”ドミノ”!!
YouTubeでしか聴いたことなかったトリオのちょっとハードロックバージョン♪
嬉しいなぁ。
”名前のない鳥”もいつもながら最高です。
「トンボの歌です」って言うから最初何かと思った。
で、おなじみの邪魔が入る”セロリ”。
最後耕一さんが押し出されて出てきたんですけど、なぜか無言・・
山崎さん「出てくるんだったらなんか喋って下さい」、中村さん「今カレー食べてて」(笑)
早口言葉コーナーがある ”パンを焼く” に、これもカッコ良い ”Fat Mama”、
出来立てほやほや?の新曲、”21世紀マン”、締めくくりは楽しい ”晴男”。
途中エレキからガットギターに持ち替えてたのが嬉しかったです。
勿論、大トリは Nice Middle with New Blue Day Hones!!
清志郎さんもいたんだろうな~なんて思いながら、やっぱりちょっぴり悲しくて。
全員で歌う ”いい事ばかりはありゃしない”、
昔から入りのピアノが好きな ”デイ・ドリーム・ビリーバー”、
欠かせないバラードナンバー、石塚さんが歌う ”スローバラード”、
”Stand by Me” を中村さんが歌って、
”Baby 何もかも” を大西さん、ドカドカは山崎さん。
歌う人は違えど、このバンドは最強です。
”ダンス天国”、”希望と太陽の国”、”新フェニックスマン”、
”何もなかった日”を聴くと、どんな日でもいつもがんばらなくちゃって思える。
最後の最後は、今回の新曲、「僕らの宮崎」。
三宅さんが母校の南高校の後輩の皆さんと一緒に歌詞を考え、
今回吹奏楽部と合唱部の皆さんと一緒に演奏。
終わりが悲しく感じながらも、楽しい時間が幕を下ろしました。
私もこの場にいられることに感謝でいっぱいです。
そしてまた、来年もあるといいなって心から願ってます。
いっぱい書いてすみません。
でもそれくらい、宮崎は最高なんです。












