ART is レネちょ life.

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~music in my heart~

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4月以来のブログです。
無事に大学も決まりまして、あとはただ一刻一刻を大事に、不確かな未来に向かうだけです。


意外に思われると思いますが、”描く”より、”書く”方が好きなんです。
最近は思いついたら、詩と呼べるレベルのものではありませんが、詩を書いてます。

自分で決めたペンネームで書いてます。
何となく、生まれたときにあった私じゃなく、
今は、自分で作ってきた自分であるということを示しておこうかなと。

このブログを最後にキリ良く閉めたいと思います。
5年弱愛読してくれた皆様、本当にありがとうございました。


今日は「新譜」という詩を書いてみました。

曲との出会いって、人との出会いに非常に類似してるなと。

初めは良い人だと思ってたら騙されたり、その逆もあります。
何回も会ってたら飽きるというか麻痺してきたり・・

でもふとしたときに、また、素晴らしい人だと感じることも。

ずっと大好きでいられたら、それは最高だけど、
どんなにいいものでも毎日繰り返してたら、
ちょっとしたことが嫌に感じたりしてしまうものです。

だけど、ずっと新鮮でいられたらって、
そう思います。

新鮮な気持ちでいつまでも居続けられたら、どんなに素晴らしいことだろうと。
そんな詩です。





「新譜」

written by Rene Hotoki

自分にとっての新譜

新鮮さ滲ませたスケールに
初めはちょっと戸惑ったりする

ただ良いと純粋に感じて
目を閉じても その世界が見える

ただ心地良さに酔い痴れる

踊り子たちを受け止める
身軽で一方的なはずなのに、自分にだけ渡されたみたいに


リピートに慣れてきた頃
メロディが身体に染み込んだ

そしたら少し背後に耳を研ぎ澄ます

今まで見えてなかった音に出会う
シンプルなようで複雑な旋律の絡み合いに
新たな視点で二度目を噛みしめる

聴けば聴くほど 愛おしく感じて
勝手に自分の宝に生まれ変わる

そしてまた酔い痴れる
目を閉じて その世界を抱きしめる

何度聴こうが、いつだって新譜
これからもずっと新鮮さに踊らされたいから

真っ白に浮遊してる中で、君は一際輝き続ける





熊本地震で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。
そしてエクアドルの方々にも、心よりお見舞い申し上げます。

14日の地震のときは、東京では揺れが小さかったから大したことないだろうと思ってました。
次の日新聞で最悪な状態になっていることに、正直”またか。遂にまた来てしまった。”と。

16日朝起きてまた地震が起きたという情報を見て、悪夢でも見てるような気分になりました。



同時に怒りばかり湧いてきます。
嫌なニュースばかりです。

東日本大震災から5年と一ヶ月が経っているのにも関わらず、あれだけの被害を想定した対策をやっていなかったのかと不思議に思います。

それに川内原発の問題も、あれだけ被害に遭って未だに福島の方も大変な状況なのにも関わらず、
100%大丈夫だとわかっていても万が一を想定して停止しないのが不思議です。
人々をどれだけ恐怖に閉じ込め、危険にさらしたいのでしょうか。



一番許せないのは、義援金詐欺や空き巣などの犯罪です。

最初、義援金詐欺?なんじゃそれ?と思いました。
こんな大変な状況にも関わらず、そんな非情な人間が同じ日本にいるなんて信じられません。



でも流言飛語がネット上に飛ばされているのも事実です。

国民発言禁止法なんてものは無いようです。
正しくは刑事司法改革関連法。
刑事事件で司法取引が導入されたり、冤罪が多発する可能性はあるようですが、表現の自由が奪われるみたいな情報はデマなようです。


それに政府が70万食を被災地のコンビニなどの店頭に届けたことでも問題になっています。
被災者に買わせるのか!と。

でも実際は、それ以前に政府は90万食を被災地に無償で届けています。
家が倒壊せずに自宅にいる人にとっては、コンビニなどに食料を買いに行かなければならないようです。



首相さんの「心よりお見舞い申し上げます」の”心より”がどの程度のものなのかはわかりません。
世の中問題だらけなのも、政治がおかしいのも事実です。

でも政府に大して反対ばかり並べる人は私は苦手です。

学校の学級委員でも大変なのに、国を運営するなんて大仕事をしているんです。
汚点ばかり目に付けて批判ばかりして、美点もあることにはちっとも触れないなんておかしいです。

99%が汚点で、1%が美点でも。


批判ばかりして解決できるわけないんです。
大事なのは、情報を見極め判断すること。
賛同できることには賛同する。
向こうも批判の意見があったら説明をきちんとしたり、聞き入れようとすること。

ネットが普及して、意見が一方通行になりがちだと思います。
この時代に足りてないのはコミュニケーション力ではないのでしょうか。

念のためにいっておきますが、政治に賛同している訳ではありません。寧ろ反対です。
ただおかしいのは政治だけではないと思います。



ネットは恐ろしいと人は言います。

でもネットを作ったのは人間であり、ネットを動かしているのは私もこのブログを見て下さっている皆様も含めて、人間です。

ネットが恐ろしいのではなく、人が恐ろしいのです。
刃物、拳銃は命を奪う。
ネットを武器と化してしまったとき、人は美しいものを見る目を殺してしまう。



自粛というか、政治に大して詳しくないしデモなんかにも参加しない自分が、何か意見をする権利なんてあるんだろうかとも思ってました。
でもどうしても言いたかったので、今回書かせて頂きました。



募金をしてる”善人アピール”みたいな感じになるのが嫌なので今まで黙ってました。
でも、国連WFPのことを知って欲しいので言います。

私は一昨年から毎月1000円、国連WFPに寄付させて頂いてます。

WFPの話は長文になるのでまた別の日にでも書こうと思います。


それとは別にこの前、日本赤十字社に5千円と小額ではあるかも知れませんが募金させて頂きました。
初めて自分で稼いだお金(年末年始の年賀バイト)で募金できて嬉しいです。

支援方法って色々ありますが、下手に支援物資を送って迷惑になるといけないし、ボランティアも行くには危険な状況ですし、義援金という形が一番無難ですよね。

ただ役に立ってるのか実感できないのがちょっと不安にもなりますが。
本当に義援金詐欺には気をつけて下さい。



嫌なニュースばかりで気持ちが暗くなっていましたが、嬉しいことがありました。

担任の先生の案で、私のクラスに募金箱が設置されました。
トップの写真にある小さな募金箱です。

先生からは無理はせず1円でもということでしたが、中をちょっと覗いてみたら、
千円札らしきものが♪

募金箱が貯まったら、私の案で日本赤十字社に送るそうです。


日本赤十字社では、4月21日現在で、88,999件 2,006,786,915円の義援金が集計されてるそうです。


人の力は凶器に成り得ますが、時として大きな幸せを運ぶ。
どんなに問題だらけでも、そのことを決して忘れてはいけません。

世界の美点をもっと信じたいから。



最後に昨日書いた字。
祈嚮(ききょう)・・ 一心に祈ること
らしいのですが、この言葉、辞書にもネットにもでてきません。
先生の辞書にはでてきたのになんで?

まだまだ余震が続いてるみたいなので、お気を付けて。


今日もたくさんの祈りを込めて。
早い復興と、幸せと、平和を。
熊本に、エクアドルに、世界中に。









昨日は、清志郎さん65歳のお誕生日。
そして、清志郎さんが大好きな人たちが、清志郎さんにたくさん感謝をした日。

今年も4月2日、下北沢GARDENに大勢の清志郎さん好きが集まりました。



とその前に、今年は前日4月1日に前夜祭がありました!

『感謝の日 ひとり前夜祭』三宅伸治 solo "key to the highway"
at 吉祥寺 MANDA-LA2

こっそり1人行ってきました。
こっそりになりませんでしたが(笑)


♪~ダンダンディドン ダンダンディドン
一発目は、"愛と平和"

"2時間35分"、"キング・タイガー"、”奇妙な世界”、"ドカドカうるさいR&Rバンド"
"世界中に自慢したいよ"などなど

今回初の試みらしく、当日にはできない思い出の曲をやったり、
清志郎さんとのエピソードを語ったり♪

当日だとゲストもいっぱいいらっしゃるし、なんせバンドだから、
ある程度やる曲決まっちゃうし、のんびりだらだらっと自由にできない部分があるみたいでして。

この日は普段聴けない曲をいっぱい聴けて、とっても楽しかったです。


アンコールでは、"人間のクズ"、"REMEMBER YOU"(勝手にハモってました(笑))
当日は終演後のBGMだった、"ボスのSOUL"

最後はピアノの弾き語りで"雑踏"。
ここ数年聴いた中で一番だったような気がします。
複雑な和音じゃないから余計にピアノの音が切なく響いて、
三宅さんの声からも想いがとても伝わってきて、心にじんときました。




そんで、当日、三宅さんpresents「第7回 感謝の日」!!
昨年はゲストはチャボさんだけでしたが、今年はいっぱい!

1部はNice Middle with New Blue Day Horns。

"KINGのテーマ"から幕開け。
初めの梅津さんの言葉が素晴らしかった。


今や恒例の、”春の嵐"は勿論梅津さんボーカルです。
個人的にとってもこの曲好きなんです。


面白かったのは、”わからずや総本家”!!
若女将最高~(^^)♪
皆さん声優になれます(笑)

私もカラオケでたまに歌うんです~。
母と2人で交代で台詞言って、勿論私は、「名を名乗れ!」(笑)


1部最後は、"いい事ばかりはありゃしない"。
昨年はメンバー全員歌わなかったから、今年はみんなの歌声聴けて嬉しいです。

やっぱこれは片山さんが一番かも(笑)


休憩のときに、「フジーユー」がかかって、久しぶりに聴きたくなったので今聴いてます♪
"君を描く"がプログレぽくて好き♪



2部はゲスト登場です!

トップはグループ魂の暴動さんこと、宮藤官九郎さんです。
クドカンさん見ると、Charさんの還暦ライヴのときのコントビデオしか思い出せない(笑)


その次は間慎太郎さんが登場して、"デイ・ドリーム・ビリーバー"。
”RUN寛平RUN”の最後になんと、寛平さんご本人がステージに!

10年ぶりくらいに歌うから歌詞間違えるかもと宣言して、"ジャングル・ジム"。
寛平さん面白過ぎ~!!


その次はfrom大阪の大西ユカリさん♪
ユカリさん大好き~だから嬉しいです。

ユカリさんの"Baby 何もかも"めっちゃ良くて感動です。
ブログには書いてないけどたまにライヴ行ってて、本当に素晴らしい歌声です。



この後はなんとスペシャル?シークレットゲスト!!
学校でも、嫌でも耳に入る名曲ばかりのお二人、ゆずさん。

まさかこの流行の音楽音痴の私が、生でゆずさんを聴く日が来るとは(笑)
曲は、清志郎さんver.の”イマジン”。


ジョンレノンスーパーライブは、よく覚えてます。
清志郎さんが出てくるまでは寝てて、
清志郎さんでてきた瞬間にまだ小さかったから椅子の上に立って観たっけな。

一つ確実に言えることは、この日清志郎さんだけ別格だったということです。
私が好きだからってだけじゃなくて、本当に凄かった。
ジョンレノンのより好きです。


アンコールでもゆずさんと三宅さんだけで、”約束”。
北川さんは鍵盤ハーモニカ。
すーっと伸びる綺麗なハモりはまさに ゆず でした。


昨日は久しぶりに思いっっきり "JUMP" しましたよ!

ラストは"雨上がりの夜空に"。

最後の最後は清志郎さんの映像、"雑踏"で幕が閉じました。



世の中なかなか平和にならないけれど、
原発もなくならないし、紛争も続いてるけれど、

世界中の人に清志郎さんの歌を届けられたならば、平和に近づくんじゃないかな。


清志郎さんの言葉が、今の時代に一番必要です。

おめでとう、そして、ありがとう。

想いを受け継いでる人たち、愛で溢れている時間でした。







本日は恭司さんの誕生日!!しかも還暦!
おめでたい!!

最近おめでたいライヴ続きだなぁ。

でも最近、自分でも読みたくない程にブログが長過ぎなので、頑張って短くします(笑)


3月20日。

「山本恭司 100 YEARS PREMIUM LIVE」
デビュー40周年+生誕60年=100年特別記念公演!!

at 川崎 CLUB CITTA

最初告知見たとき、恭司さんが100歳になったのかと思いましたら、読んで納得(笑)

凄いのはチケット即売!
そんなことだろうとはと思ったけど。
だって、恭司さんの40年がたったの3時間で聴けちゃうなんて、豪華過ぎ。


会場が暗くなると、巨人になった恭司さんが登場!
って、もっとカッコいい言い方できないのか(笑)

めちゃめちゃ格好良かったです。


一発目にして、BOWWOWの"Heart's on Fire"で幕開け。
満場総立ち、凄い熱気!


途中のアコギソロでは、ハモりんちゃんと…なんだったけ?所謂ループマシンを巧みに操ってて、
とても一人とは思えない演奏でした。

そういえば、恭司さんのソロライヴ、右手骨折してたライヴしか行ったことないんだよなぁ。
ある意味貴重だったけど、また今度改めて聴きに行きたいです!


その後アコギで、織田哲郎さんとDUO。
絶対に織田さんの方が年上だと思う、あのお方は嘘吐いてらっしゃる(笑)

面白かったのは恭司さん手作りのペーパーアーム。
2人してアコギにアームつけてて、笑っちゃった。

でも私も実は前からアコギにアームついてたら面白いなって思ってたんです。
いつか作ってみたいかも。



最後は言うまでもないあのバンド。
5年3ヶ月ぶりに、伝説の犬が一瞬だけ目を覚まし、遠吠えをあげました。

VOWWOWです。

恭司さんに、「世界が誇るキーボーディスト」と紹介して頂きました厚見。
そしていつ聴いても最高の歌声、GENKIさん。

今回新美さんがドラムじゃないのはやっぱり残念としか言いようがないけれど、
それでもまた聴ける機会があって嬉しかった。

Beatles以上に誰1人として欠けてはならないバンドなんですよね。

今家でずっとVOWWOW聴いてます。かっちょえ~

"Hurricane"、"I've Thrown It All Away"、"Shot in the Dark"
たった3曲でも貴重です。

まさに、奇蹟。



アンコールも終わって最後、恭司さんのお父さんの話のあと、ソロで"Heavenly"。
鳥肌ものでした。

周りの人を悲しませない逝き方か・・。
そんな風にあの世に逝けたら本望だな。



今回感じたのは、ジャンルによって感動の質は違うということ。

ハードロックの感動は、ある意味で恐ろしい。

身体中が熱くなって、震える。
その振動は心の底から格好いいって感じる。

最近好きになった音楽もあるけれど、やっぱり生まれてきた世界はここだったから、
ここで感じる感動は本物だって思うんです。

心の奥底から湧き出る強い真の感動。
本当に久しぶりにその感動と再会することができました。



恭司さんのギターの音は、想像しようとしなくても、勝手に景色が見えてくる。
美しい原色の風景が。

ギターが凄いだけじゃなくて、人柄も本当に素敵な人です。


しかし、還暦迎えたとは思えない若々しさ!

恭司さんの夢は100歳ライヴを1曲でもいいからやることらしいです。
私はそのとき57歳!

余裕で観れると思うので、今から楽しみにしておきます♪
その前に、今年の5月が楽しみ~♪♪













一昨日は雨、今日も雨。
でも昨日だけは、御天道様も祝福してるかのような気持ちのいい晴れでした。

最近はホント良いライヴばかり見てて、幸せ過ぎて罰が当たりそうです。

そんな素晴らし過ぎるライヴの次の日は、
どれだけ曇天であっても、世が快晴より輝いて見える。

地球の重力が消えてプカプカ浮いてるみたいな心地になる。
今日がまさにそれだった気がします。



「三宅伸治 生誕55th アンソロジー」at 下北沢GARDEN

そう、大大大好きな三宅さんの55歳の誕生日でした!!
おめでとうございました~!!

なんと、発売日には殆ど完売のソールドアウト!!


しかし昨年の誕生日ライヴのときから、丸一年経ったなんて、ホント月日が経つのは早いですね。


写真のトップが花束なのもどうかとは思ったんですが、
あまりにも石塚さんからの花束が素敵だったのでトップにしてみました。

蝶々がいっぱい、愛いっぱいです。



さて、トップバッターは、よもぎ (はせがわかおりさんと本夛マキさん)のお二人♪
私にとっては一年ちょいぶりかな?



その後、昨夜はなんと贅沢な3部構成、スリーバンドで、
1部は、三宅伸治BAND!!

大島さんと、ジュニアと、めでたい主賓。

1曲目からもうライヴ終盤のような盛り上がり!

"ちぐはぐ"、”やぁ~”、”月がかっこいい”、"JUMP"などなど♪
久しぶりにロックだぜ~!!

ゲストはMr.SMILEこと、ウルフルケイスケさん!
テレキャス×テレキャス

三宅さんステージに上がってきた瞬間からいつもの何倍も楽しそうで。
ずっと誕生日だったらいいのになーっておっしゃってました♪



2部はTHE TRAMP!!

グリコさんと、伊藤ミキオさんと、高木克さんと、超めでたい主賓。
そして、きっといた橋本潤さん。

ゲストは、下北沢と言えば・・みたいな KenKenさん。
KenKenさんってちょーチョッパーなんですね~

更に会場が暑くなってきて、会場は見てて最高のぎゅうぎゅうです。



2部から3部へのセットチェンジで、グッズのTシャツ着て、マフラータオル持って、
大声張り上げる、謎の司会者がやってきました。
最初誰だろうって見たら、まさかのまさかの山崎さん!

また?(笑)

そう言えば今日も撮影で忙しいんですって、レントゲンの。(笑)



山崎さんが次のバンドを紹介。
ラストは、三宅さんの初バンド、MOJO CLUBです!!

谷崎浩章さん、杉山章二丸さん、そして超おめでたい主賓。

ゲストは、甲本ヒロトさん。
私の昔の第一印象は、変わった動きのする人。(^^)

更に更に、大盛り上がり!!

章二丸さんのドラムは素晴らしく良い音でしたが、
甲本さんにリハより速いよって怒られてました(笑)


何故か今日一日、"Rock'n Roll Planet"が頭から離れない。
テスト返却されながら、口ずさんでました(笑)

余談ですが、物理のテスト92点のうち、「音」の分野は満点でした!
音って気温が高い程、音速速いんですよ。物理的にも熱い方がいい。



アンコールでは、ケーキが出てきてHappy Birthday!なんと出演者全員登場!!

"ベートベンをぶっ飛ばせ!"

トリプルドラムだ~って見てたら、大島さんは叩いてなかった(笑)
ジュニアはずっとスマホで撮影(笑)

山崎さんも出てきたけれど、ギターもハープも持たず歌わず、手拍子でノってました♪


あっと言う間の楽しい楽しい時間のラストを飾ったのは、"たたえる歌"。
これもどれも、大好きな曲です。

BGMで”Forever Young”が流れながら幕引き。
終わり寂しくて悲しくなっちゃった。




音楽雑誌なんかに記載されてるライヴ記事は、正直面白いと思ったことがない。

プロが書いてる訳だから言葉の操り方は凄いし、奏法や専門的なことが書いてあって、
もしかしたらマニアには面白いのかも知れない。

別に自分のブログの方が面白いって言いたいんじゃなく、
ああいう記事って、会場の温度が全く伝わって来ないと思いませんか。

言葉では限界。
その場に居ないとわからないし、伝わらない。

三宅さんにしか作り出せない、熱い、熱い、会場に犇めくお客さんと愛。
ステージだけじゃなくて、客席がこんなにも盛り上がってるライヴって他ではなかなか観れません。

普通ライヴ行くと、出演者が何か言ってから盛り上がってるけど、
三宅さんのライヴは開演と同時に、誰も何も言わなくても、めっちゃくちゃ盛り上がるんです。

全員が手を上げて、歓声が手拍子が響いて、
涙が出てくる程の幸せが空間に満ちてる。


三宅さんに出逢えて、最高に幸せです。

学校で1人が寂しく思えたとき、いつも心の中で言ってやるんです。
こんなにもカッコいいミュージシャンを知ってるんだぞって。