ART is レネちょ life. -15ページ目

ART is レネちょ life.

~music in my heart~



今夜はよく星が見えるということで、赤坂まで行って参りました。

「特にカシオペア座がよく見えるらしいですよ、奥様。」

「でも今日はベースがうるさかったわよー。」


はい、CASIOPEA 3rdでございます。(笑)



こっそり観に行くつもりが、めっちゃファンなご友人にチケットをとって頂いて…

なんと


最前列のしかもナルチョさんの真ん前!!
あちゃー(笑)


今夜は気合い入れて、白地に青系の楓柄の浴衣を着て行ったので、
余計に目立つ羽目になりました。

浴衣、自分で着付けできるようになりました♪
って言うより、前より綺麗にできやした。



いやー
野呂さん立ち姿がカッコよすぎ~
ギターも心地好い☆

やっとナルチョ不足改善♪
笑顔とベースで癒されました。
ソロも最高に楽しかったです♪

神保さんは品があって素敵なのに、ドラムはパワフルざます!

大高さんのキーボードもメロディアス♪
って前にも同じこと書いた気がする。


「ASAYAKE」、今夜もカッコ良かった!!
久しぶりに楽しかったです。



自分の好きなことを、自分の好きな仲間と、自分の好きな音楽を生み出して仕事にしている。

小さいときから、そんな大人たちの姿が私は大好きです。



さて、明日も楽しみだぞ。


P.S.
体育大苦手なこの私が、今日、クロール25m泳げました!
拍手~(笑)


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岩手県陸前高田市。

今も尚、仮設住宅で暮らしている人々がたくさんいます。

津波で流されてしまった家族を毎日想い、
忘れられず、
悔しくて涙を流す人がたくさんいます。


みんなの祭り 無礼講」のボランティアをしてきました。

「みんなの祭り 無礼講」は、矢野きよ実さん、嘉門達夫さん、泉谷しげるさんたちが、
"楽しいことをみんなでやろうや"と始めた、震災前からある祭りです。

今回で9回目!!

少しでもみなさんの元気になっていれば・・・


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矢野さんたちは勿論名古屋からです。
ずーっと車で15時間くらい走って、いざ、陸前高田市へ。
私は渋谷から乗って、9時間かなあ。

私は運転できません。
ごめんなさい。寝てました。(^^)


これは体育館からの風景です。
潮のいいかおりがします。


陸前高田市の海岸部はもう何にもありません。
以前は瓦礫の山だったらしい土地には、草が生い茂ってるだけです。
ベルトコンベヤーがあるだけの殺風景な町。

でも、所々、家が並んでいたんだなと思わされます。


マンションが一軒だけぽつんとありました。
三階まで、ベランダの柵がボロボロ、
四階だけ綺麗でした。

津波の高さがどれくらいだったか…
それを見て想像するだけで辛くなります。


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以前、陸前高田市で子どもたちが書いた書を飾りました。

結構大変な作業なんです。
でも書を扱って作業していると胸が締め付けられます。


「父」と書いた男の子は、津波でお父さんを亡くしました。
「会いたいのに…」
「そんなもののために生まれたんじゃない」
「なみだわえがおでかわく」
「家族」
「かぞくをなくしてもがんばろう」
「ゆめの中でもあおうね」

他にも何千枚とあります。

とても子どもたちが書いたとは思えません。


でもパネル写真の子どもたちは、殆どみんな笑っているのです。
笑っていることが、一番不思議でなりません。

大切な人を失ったのに、
笑っていられる。

涙を笑顔にしようと一生懸命です。

それがなぜか、とても素敵に見えるのです。
とても強いです。



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全部の写真は撮れなかったけれど、一部始終を見て頂けたら嬉しいです。

着ぐるみを着るのは、
私たち無敵プロジェクトの人です。
ってなんて夢のないことを!(笑)

一番左は、陸前高田親善キャラクター、たかたのゆめちゃん。
真ん中は、さくらパンダ。
右は、オカザえもん 兄です。あくまで兄です☆

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気仙町 けんか七夕太鼓のみなさんです。
伝統ある太鼓なんだとか。

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中学校の吹奏楽部のみなさんと共に演奏する、嘉門さん。
「希望のマーチ」を歌いました。

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いつものライヴも最高だけれど、被災地での歌は特に最高!!
中村さんの声は心にぐっときます。

「忘れない」も今回は歌いました。

2曲くらいは永島浩之さんと一緒です。
永島さんは何回も演奏してたのに、最後まで片付けを一緒に手伝って下さいました。


中村さんのファンであることは内緒にしながら、私はお菓子を配ってました。
耳は完全に舞台。(笑)

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最後のシメは、嘉門さんのライヴ!
面白かった~!!

シメのシメはみんなで「さくら咲く」を合唱♪

泉谷さんはビデオメッセージで登場。
泉谷さんがいる祭りも見てみたーい!




自分は何にもできないってずっとそう思ってました。
今でもそう思っています。

でもたくさん荷物運んだり、お菓子配ったり…
めっちゃ汗かくのに、めっちゃ楽しいんです。

本当に小さな自分の行動が誰かのためになっていると思うと、めっちゃ嬉しいんです。


ボランティアをする前は、被災地の人たちとの出会いだけ考えていました。
でも実際やってみて、たくさんのボランティアの方たちと出会いました。

社長さんなんかのお偉いさん、銀行で働いていたり、ミュージシャンだったり、マネージャーだったり、

普段全く違うことをしている人たちが、同じ想いを持って活動できること。
最高に嬉しいです。


夜の9時に体育館を出発して、夜中にサービスエリアでご飯食べて、今帰宅してブログ書いています。
こうやって思い出していると、みなさんの笑顔だけが浮かんできます。

初めて出会った人たちだらけなのに、何年も前からの親友のように思えてきます。

矢野さんと出会えて、本当に良かった。


そんな私たち(って言ってもいいのかな)の想い、陸前高田に届いてるといいな。
会場に来てくれた方たちは、子どもから年配の人までいました。

陸前高田の心の傷が少しでも癒えて、少しでも楽しかったと思っているといいな。



一人にできることはとっても小さいです。
でも多勢いれば、小さな力は限りなく大きな力になれます。

「復興」なんてまだまだです。
殺人事件やどうでもいいようなニュースより、もっともっと被災地のニュースを流して欲しい。

仮設住宅が早くなくなって、更地に町が戻ること。
毎日みんなが笑顔でいられること。

毎日祈りながら、願いながら、
また矢野さんたちと共にこれからも参加していきます。


「がんばっぺし」
1人じゃなくてみんなで頑張ろうという意味がある方言だそうです。


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時間はなにも解決してくれません。
お金もなにも解決してくれません。

3年経ったって、揺らがない想い。

忘れられない。
忘れてはいけない。

薄らぎもしない。
薄らいではいけない。

家族揃って卓袱台を共にした時間は消え去り、
お父さんは原発と戦っている。

積もりに積もった想いがあるのに、
ずっと胸の奥にしまっている。

帰りたいのに、帰れない。


そんな福島の人々が、青森にはいます。

矢野きよ実さんの無敵プロジェクトで、ボランティアをしてきました。
無敵プロジェクトの人達と、城南信用金庫の人達、合わせて20人くらいです。

昨日は、青森での講演会。
今日は福島の人たちと「書きましょ」をしました。

たくさんの想い、心の音を聴く活動です。

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私が付き添った方は、小さい男の子とお母さん親子です。

男の子は字が書けないので、点々を書きました。
お母さんは最初は子どもの面倒をみるのに忙しかったですが、後半になっていきなりいっぱい書き始めました。

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何枚も何枚も…ずっと書いて書いて…

手じゃなく、頭でもなく、想いを身体全身で紙に書きつけます。


私たちの主な仕事は、今までの作品や写真パネルの展示、半紙の用意、掃除、準備&片付けです。
喋ることもできないくらいたくさんの悲しみを抱えた人たちに、ただ寄り添います。


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私が勝手に選んだ、お気に入りです。

これからの「道」、明るい道でありますように。

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大きな書は、来年ねぶたに貼られます。
その他の書は、矢野さんが全国で展示して見せて回ったり、お家に持って帰る人もいます。

もうすぐねぶた祭りだそうで、本当は今日は休みなのに、
ねぶたの方達が来て下さり、一緒に踊りました♪


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最後は中村さんが、「上を向いて歩こう」「stand by me」を歌いました。
中村さんの声、生で聴けるなんて幸せ~


お母さんに最後、「ありがとうございました」と言われたときは、
今までのどの「ありがとう」より幸せだった。

今度会ったときは、男の子も字が書けるようになってるといいな。


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冷房もない中で汗だくだくの重労働のあとは、美味しい黒マグロ丼!
矢野さんごちそうさまでした☆




誰かのために何か出来ることがあるということ。
誰かが自分を必要としてくれること。

こんなに素晴らしく、嬉しいこと。

これだけ気持ちいい汗はかいたことないです。


「想いを吐き出せて良かった」と涙を流す人もいました。
矢野さんに支えられて、救われた人が何人この世にいるんだろう。

私もその1人です。


青森に避難している人たちの中には、"放射能"と呼ばれて、いじめられている人もいるそうです。

世には二通りの人間がいます。
人の不幸を願う人間と人の心を大切にできる人間。

でも、ブログ読んでくれている皆さんは
絶対に毎日被災地の人々のことを、一瞬でもいいから想って下さい。



来週は陸前高田市に行って、「みんなの祭り無礼講」でのボランティアです。
嘉門さんもいらっしゃるみたい。
面白そう~☆

とっても善い人たちとのボランティアだから、
とっても楽しいです。


生きてるって素晴らしい。



大して喋らないのに、家では関西弁だと人に言ってしまうことがある。
ただ関西で生まれただけなのに、なぜか意地を張ってしまう。

その土地に少しでも馴染みある者は、その土地の文化、風習、言語などを誇りに思う。

ビルが建ち並んだ都会民は、発展した社会を名刺に刻む。
田んぼと川しかないような田舎者は、豊かな自然を名刺に刻むだろう。

例え何にもない町でも、その土地の家族や友人の絆を大切にしているはずだ。

つまり全ての土地は、誰かにとって誇りある土地だ。
それを誰かが奪うことはできない。


でも人の中には、他人の土地の誇りを無視する者がいる。

同じ特産物の味を比べては、にらめっこする。
方言特有の訛りや、発展途上の土地を馬鹿にする。

その土地の弱点を取り上げては、関係もないのに文句を言い放つ。

ここからそこまでがその土地だと決め付ける、それはこっちの物だと決め付ける。
相手の土地を踏み荒らし、煙と血の海にする人間だって少なくない。


なぜそれぞれの良さを分かち合わず、対立しようとするのだろう。
共有し合えばいいのに。


人は争いを好む。
誇りあるものを守るために。
その誇りを、名誉にするために。

でも争ったとき気付かなければならない。


その誇りを名誉にしたとき、相手の誇りに傷をつけていること。

そして、その傷は得た名誉にもついていることを。
それは決して名誉ではないことを。


この地球上で互いが生きていくということ、
それは互いの誇りを尊重し合うということだ。

そんな単純なことを、人は理解しようとすらしない。


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暑中お見舞い申し上げます。

夏はきらいだー。
暑いのやだー。と毎日一人吠えてます。

冷房勿体無いとか言ってたら、自分が溶けそうなのでスイッチON。
でも、出かけるときはコンセント引っこ抜き抜き~するよう心掛けております。



祖母が貰ったという桃と、母が貰ったという桃、合わせて2箱の桃を食べるのに必死!
でもめちゃ美味しいんで幸せ~

その前は宮古マンゴー頂いたり、アイスクリーム頂いたり…
私は何にもあげてないけど、遠慮なく、ありがたく、食べちゃってます♪

夏のいいところだな、っておい!(笑)


高校の宿題はあんまり無いんでいいんですけど、始業式にいきなり模試っていう…

今年の夏はライヴもないし…(TT)
3ヶ月もライヴなかったら、私はどうなっちゃうんだろう~

ちょっとしょんぼり気味でーす。


そう言えば!

The Whoのライヴツアー決まったんでし!
でも、UKなんでし!
しかも、11,12月の思いっきり学校なんでし!

がびょーーーーーーーーーン。

一回だけでもいいから、本拠地でThe Whoのライヴ見たいな。
夢見るだけで終わっちゃうかも。


ということで、またしょんぼり気味でーす。
元気づけてくれる方募集してまーす。(笑)


皆様、良き夏を☆
身体にはお気をつけて~