YouTubeでCharさんのインタビュー聞きながら勉強してます。
それって勉強できてないでしょ!?(笑)
で、Charさんが、 若い女子同士が溜まって噂話しているのを"おばちゃん予備軍" って言ってて吹き出してしましったんですけど、ふと思ったんです。
少しズレるんですが、もしかしたら近代に合わせていくのは老いることなのかなと。
表面的には、一番最先端を行ってるわけです。
新しい機器を手に入れたりするっていうのは。
でも、それは"過去予備軍"だと思うんです。
何時かは、未来で過去になってしまう。
そして、どんどん最先端で生きようとする。
未完成な最先端の世界を追っかけて、最先端の世界を完成させ、また新たな未完成な最先端の世界ができる。
社会で習う歴史のように、何年に何が起きて、何年から何年までは何が続いてて、って決まってることは決まってるけれど、それは人間が勝手につけた区切りであって、時代というのは一つの流れです。
だから、最先端なんてものは存在しないし、昔と今と未来が存在したとしても、それはたった一つの点にいるに過ぎません。
でも過去は永遠に存在する。
今も未来も自分で作れるけど、過去だけはどこにも行かない。
古いしきたりに何時までも拘ることは、全然悪くない。
もしロックという音楽が、いくら時代が進んで過去のものになっても、自分の中では最先端でいられるってことかな。
ま、中学生なりの見解です。