わたしは、期待することが嫌いです。
期待して、期待通りにならなかったときのショックが大きいからです。
でも期待を全くしないのも楽しくないから、難しいものです。
良い具合に期待をするというのは、どうすればいいんでしょうね。
その調節が可能なら、“期待はずれ”なんて言葉も必要ありません。
人間、気持ちの持ちようで変わると言いますが、何だかんだ言って、気持ちをコントロールするのは容易くないものです。
わたしは期待が大きすぎて失敗したことがあります。
進歩させることも必要だけど、平凡でいるのことが一番幸せなのだと痛感しました。
でも、期待したい。
可能性が1%でもあるのであれば、色々楽しいことを期待したい。
何もする必要はない。
ただ、時の流れに身を任せ、心を躍らせたい。
平凡に期待しながら。
その平均基準を越すことに期待しながら。
全ては期待通りにならないだろうけど、その時は新たな期待をまた胸に掲げたい。
そう、思うのです。