こんにちは。
御盆帰り、と言いますか、受験控えている従兄弟に会いに大阪に来ています。
花火大会でした。
お土産なにがいいですか?
お好み焼きですか?(笑)
困りますねー。
たこ焼きならいいですよー。
えっ。よくないよくない。(プチ笑)
さて、今日もエッセイということで書かせて頂きます。
「一番大切にしているものはなんですか?」
と、聞かれたら、貴方はどう応えますか?
わたしだったら、「思い出」と、応えるでしょうね。
これがなければ、自殺でもしちゃいますね。(笑)
笑えませんか。
人間が生きる中で、一番支えとしているものではないでしょうか。
ある人が好きで、その人のことを一番大切にしているのだとします。
実際、そう応えた人も多いのではないでしょうか。
だけど、それはその人との思い出があるからに過ぎません。
毎日毎日その思い出がリセットされてたら、意味がありません。
人生というものが一日一日で終わってしまうのと同じです。
悲しい思い出だらけの人もいるかも知れません。
だけど、悲しい時でもその楽しい思い出があるからこそ、人は生きていこうとするのだと思います。
「思い出」はわたしの宝です。
ある意味、人間は何にも物なんて必要ないのかも知れませんね。
昔使っていた大切なギターをずっと部屋に残しておく必要もないのです。
そのギターに込められた思い出だけが、結局は大切なのですから。
わたしも皆様の思い出の一部になれたらいいなと思います。
