こんにちは。
だいぶ前に書いた作品です。
今日は絵についてちょこっと。
お気づきの方います?
実はジャンルランキングを変えました。
なんせ、全く音楽のこと、書いないんでね。
「エッセイ」に致しました。
だから、日々思ったこと。感じたこと。色々書いていきやす。
以前、絵画教室に通っていました。
何年間やってたでしょうかね。3年ですね。多分。
だけどね、
習いに行った方がいいか、と言われて、わたしはお勧めしません。
特に子供の方にお勧めしたくないのです。
人が描く絵というものは自由です。
真っ白な紙一面には、無数の絵が描けます。
そして二度と同じ絵は描けません。
絵画教室は基礎を教え、その絵の才能を伸ばそうとします。
で、わたし思うんです。
絵に基礎なんてもともと存在するのかと。
基礎は見た目そのままに描く力がつきます。
だけど、そのままに描くなんて面白くない。
絵は自由です。
人それぞれ見方は違いますから、上手い絵なんてないんです。
一般的に上手い絵とは、よりリアルなものだとわたしは考えています。
だから、まだ夢たくさんある、どんな人間にもなることができる子供には習って欲しいと思わないんです。
習いに行くぐらいなら、家で自分の好きな絵。自分で満足する絵を描く方が100倍いいと思います。
だから、わたしも辞めました。
先生にあれこれ言われるのがウザくなってね。
まぁ、時には基礎が大事なんでしょうけど…。
基礎よりは自由が肝心です。
と、言うことであり得ないような絵です。
絵画教室時代で描いた絵です。
だけど実はあり得るんだなこれが。
なぜでしょーか?
たまにはクイズ製にしますか。(笑)
ヒント? この絵は携帯電話とギターです。
