5月30日の読売新聞朝刊に「宗教観」についてのテーマで記事がありました。
何かの宗教を信じている人は26%。
信じていない人は72%。
という数字でした。
信じていない人が7割というのはだいたい見当がついていましたが、
この7割の中から「どのような時、宗教を信じたいと思うでしょうか?」
という質問があったらどんな数字になるのか気になります。
(「宗教を信じたくない人」っていう数字も気になりますよね。)
宗教が日常生活から必要とされなくなってしまったのでしょうか?
私は特定の宗教を信仰していませんが、宗教の必要性は信じています。
幸せになるため、心が健康になるために宗教があるのだと思っていますから
自分の心が健康になるための健康法やサプリメントだと考えると宗教は、選
択肢としてなくてはならないものだと思っています。
たまたま、私は今、心が健康だと思っているから宗教が必要ではないけれど
健康を維持させるために必要だと思ったら宗教知識のつまみ食い?を始める
かもしれません。
でも、もしかしたら心療内科にお世話になるかもしれませんし、温泉にでも
入って心を健康にするかもしれません。
結局、日本のようにある程度成熟した社会では、心を健康にする方法がたく
さんあり過ぎるから宗教という選択肢にまで届かないのでしょうかね?
サプリメントを摂る様に宗教に触れる機会があってもいいような気がします。
また、「そんな社会になったら…」と色々楽しく想像してしまいます。
それでは、また。
※ちなみにこんな数字も…。
死んだ人の魂については、「生まれ変わる」が30%で最も多く、
「別の世界に行く」24%、「消滅する」18%とこれに続く。
数字は一つの参考にしつつ、自分で選べるという楽しみを持ち、また実際に
ご自分で決めちゃうのもいかがでしょうか?
私は「別の世界に行った後に必要とされたら生まれ変わる」と
今は思っています。