先日、初めて「駐車禁止」のステッカーを
フロントガラスに貼られてしまいました。
「やられた…」
「ちくしょ~警察め!」
と、自分が駐禁という罪をおかしたにも
関わらず、ひとしきり悪態を独りごちたのです(反省)
「いつも警察が僕に何をしてくれているんだ!」
と、考えたところ思いつきませんでした。
そこで、私のサービスビジネスの師匠、ベルテンポの
高萩社長のセミナーで聞いた言葉を思い出したのでした。
「サービスをされたとお客様に思わせないサービスの良さ…」
警察はサービス業ではありませんが、防犯をサービスと
した場合、警官は上質なサービスを提供しているのでは?と
考えるに至ったのです。
私の車が駐車してあったがために事故や迷惑につながるとしたら
それを防ぐプロとしての仕事があるわけで、警官は地域や街、
そこに住む人々へのサービスをしていると言えます。
「あ、やっぱり僕が悪いや…」
(でもなにもあの時に切符を切らなくても…笑)
と、納得?できたのでした。
警官から直接サービスを受けた覚えがなくても、しっかり
プロの活動をしている警察官。
多少悔しくても学ぶところはあります。
(駐禁代が授業料か?笑)
でも、警察と仲良くなるよりも、コインパーキングと
仲良くなろうと思っています。(笑)
皆さんも駐禁にはご用心を!
それでは、また。