今日、4歳になる甥っ子と近くの広場で遊んできました。
「あの噴水ってどっちの道だっけ?」
と甥っ子。
「右に行ったところだったよね。」
「あ、ホントだ。カズの言うとおりだね。」
僕のことをカズと呼びすてにするのは親父と兄貴だけだった
けど、今では甥っ子、姪っ子に呼ばれるようになりました。
「ホントだ、カズの言うとおりだね。」という同意は
間接的に褒めて、尊重してるのであって若くしてこの
使い方を知っているというのは、凄いと思いました。
噴水からまた同じ道に戻ってくるとまた分かれ道に
なっています。どちらに行くのかと見守っていました。
「ね~カズ。【分かれ道】ってどういう意味か知っている?」
「え?2つ以上に分かれた道って意味かな?違うの?」
僕は、甥っ子から答えを聞いた瞬間、感動しました。
「違うよ。分かれ道はね…、
【迷ったら戻ってくる場所】
のことを言うんだよ。」
人の心理に当てはめて答えを出しているんですよ。
迷ったら本来の自分に立ちかえる必要性や、戻って
きてもいいんだよという優しさを僕は感じました。
甥っ子から学ばせていただいた貴重な時間を過ごすこと
ができました。
ありがとう、甥っ子。