僕は趣味程度に絵を描くのですが、 モチーフを描写することに関しては結構な腕前だと自負しています。
小学校や、中学校では賞も取ったり、取らなかったり、、、笑
最近は、被写体もなんにもないところから真っ白な紙に鉛筆を一本そっと乗せる。
そうすると、何かが見えてくるんですよね。紙の方から自己主張してくるみたいな感じですよ。
こんなん描いてよーみたいな感じで。
こいつ危ない奴って思われるかもしれないけど、ホンットにあるんですよ。
なにかが乗り移った感じで自分でもちょっと怖いくらいです。
多くの場合は僕の過去の経験、知識、その時々の感情から出て来ているんですけどね。ある種のマスタベーションみたいな感じです。紙との対話=自己との対話みたいな悦に入っていく感覚に陥るんですよ。
たまにありませんか? 俺ってかっこええなぁって思う瞬間!?
まあ、ある種のマスタべーションですね。
絵を描くときに気にするのは、やっぱり筆と紙の相性。
すごくスムーズに筆が進むときもあれば、めっさ書きにくいときもある。特に、自分は元来左利きとして生まれたにも関わらず親の指導の下、書き方のみ右に矯正されているので通常の書き方よりも癖が多いし、筆圧強いし、人の倍疲れるんですよ。400字詰め原稿用紙を書くのにハーフマラソンしたぐらいのエネルギーを消費しますからね。
シャーペンの芯が弱すぎて高校生まで鉛筆でしたからね。
今でもシャーペンを使うときは、人の倍はシャー芯を折りますね。笑
洗練された上質な筆と紙は絵を描くだけでなく、胸に差すためのペン、メモ用の紙、字を書くための筆、と使い分けております。
やはり自分にとってはとても大事な仕事道具のひとつです。
【PORCHE DESIGN】
名車911を開発したフェルナント・アレクサンダーポルシェによって設立されたデザイン会社「PORCHE DESIGN」が手がけた一品。直径約1mmのステンレスワイヤー17本を斜めに配置することによりペン先の動き(ねじる)をサポートする人間工学的をカタチにした秀逸なデザイン。 まさにドイツの黄金時代:「FORM FOLLOWS FUNCTION」を極めた作品。
【DRESSCO】
ドレスのように優雅に身につける感覚でユーザーをより上品な振る舞いへ昇華させるノート。
玉ねぎのように薄くてやわらかい紙なのでオニオンスキンと名づけられた
